2016年08月26日

Mac 版 Office 2016 および Office 2011 の更新情報

一昨日新たな更新プログラムの提供が開始されました。

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今回は、Office for Mac 2011 と Office 2016 for Mac 向けのセキュリティの更新プログラムになります。
詳細な内容については、参照先サイトをご参考ください。

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Office for Mac 2011 向けには、 バージョン 14.6.7 の更新プログラムとして、Office 2016 for Mac 向けには、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote の各プログラム向けに、build 15.26.0 の更新プログラムとして提供されています。

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今回の更新は、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-099に基づくものになります。

今回の更新により、

Office for Mac 2011 :バージョン 14.6.7 (160722)
Office 2016 for Mac :バージョン 15.26 (160824)

となります。


<参照>
14.6.7 Office for Mac 2011 のセキュリティ更新プログラム MS16-099: 説明: 2016 年 8 月 22 日
For Mac Office 2016 のセキュリティ更新プログラム MS16-099: 説明: 2016 年 8 月 22 日
マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-099


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2016年08月22日

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される

これまでにも何度か紹介してきたが、こうしておかしなソフトをダウンロードさせたりしようとするやつの新しいものを確認しましたので、ご紹介させていただきます。

時々聞いてはいたので、既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

20160822-1.jpg

今回のものは、画面上に上記のようなものを画面に表示をさせて、プログラムをダウンロードさせようとするものです。もちろんダウンロード何てしちゃいいけません。

----- 以下画面より、文章を書きだしてみました -----

お使いのWindows用ドライバは八月21, 2016の、期限が切れました。

直ちにあなたのドライバを行使しない場合、お使いのコンピューターをオフにして後にそれを使用することはできません。また、あなたの全ファイルは:225秒で削除されようとしています。

お使いのオペレーティングシステム Windows8.1
Windowsドライバのバージョン: v2.49.339 期限切れ!
お使いのWindowsカーネルのバージョン: v1.26.93 期限切れ!
お使いのコンピュータを安全に維持するために、Microsoft によって認定された最新のドライバを以下から入手してください。

----- 以上

と表示されるます。何度も書きますが、指示通りにダウンロードしないようにご注意ください。

モノは違いますが、以前にご紹介した

"あなたのコンピューターでウィルスが見つかりました"と表示される

と一緒です。


【対処法】

パターンとしては、一緒で、キャッシュを利用しているだけでした。少なくとも今回のものについて確認してみた限りでは。IEのレジストリなどまでは改変されておりませんでした。
今回は、Windows8.1/IE11の環境にて発生していることを確認しましたが、当然それ以外の環境でも発生するものと思われます。検索するといろいろ出てきますので...

まずは、落ち着いて、

1) タスクマネージャーを起動して、IEを停止します
→ これで画面は消えますが、そのまま起動するとキャッシュが残っているのでまたでてきます。

2) IEのキャッシュの削除、念のためIE自体もリセット
コントロールパネルから、インターネットオプションを開いて対処してください。当然IEをリセットした場合にはホームページの設定などは初期化されますので、必要に応じて再度設定しなおしてください。

3) セキュリティソフトでのスキャン
これも念のため。ウィルス対策ソフトやマルウェア対策ソフトなどでスキャンしておくこともお勧めいたします。今回のものが何を介して入り込んで、そしてこうした表示になったかはわかりませんので...一応今回感染された方のPCをチェックしたところ、ASK、APN Toolbar 関連のものがいくつか見つかりましたが、今回のものに直接関係ありそうなものは見つかりませんでした


【確認】

念のため確認してみました。前回同様、このサイトに直接アクセスしようとしたところ、Microsoft SmartScreenフィルターにてブロックされました。

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また閲覧履歴に残っていた "注意" という怪しいものがあったので、確認してみると、同じアドレスでした。いざ開いてみたものの、残念ながら?  Microsoft SmartScreen フィルターでブロックされて表示はされませんでした。

ということで前回ご紹介した例、同様、Microsoft SmartScreen フィルターでブロックされます。普通にアクセスする分には、Microsoft SmartScreenフィルターでブロックされるのに、何かを介してアクセスされると、フィルタを回避して表示されてしまうようです。前回の例を見ると、IEに限らず、Microsoft Edge でも同様のようですね。

20160822-3.jpg

最後に、文章の部分をちょっともう一度....。

こうした表示が出ても、慌てずに画面を閉じて対処すれば大丈夫。
落ち着いて、キャッシュの削除をしてください。

それにしてもこの手の類のものは、いろいろ出てきますね。くれぐれもご注意ください。


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2016年08月19日

Mac 版 Office Insider 更新情報

8/17 付けで、Office Insider ファーストユーザー向けに、新たに更新プログラムの提供が開始されました。

20160819-1.png 20160819-2.png

今回提供されているのは、build 15.26.0(64-bit) で、

・Word
・Excel
・PowerPoint
・Outlook
・OneNote

の各プログラムが対象になっています。

今回の更新により、以下の Word のバージョン情報にもありますが、”build 15.26.0 (160817)” に更新されます。

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前回ご紹介した Update で、 ”build 15.26 (160809)” に上がってましたが、微妙にリビジョンが上がっています。各アプリの最新情報を見る限りでは、特別前回と変わってはいないようです。


【2016/08/23更新】

一般ユーザー向けの更新プログラムの提供も開始されました。

Announcing August feature update for Office 2016 for Mac (version 15.25)

これにより、一般ユーザー向けのOffice 2016 for Macのバージョンも、build 15.25(160817) となります。

この他、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-099 に基づいて、KB3179163の更新プログラムも提供されております。

MS16-099: Description of the security update for Office 2016 for Mac: August 22, 2016

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-099


<参照>

What's new and improved in Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の新機能と改善点


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2016年08月18日

ハードウェア構成変更後に再度 Windows10 のライセンス認証を行う

これまでもちょっと話題にはなっていましたハードウェア構成変更後のライセンス認証。

せっかく Windows10 に 無償で Upgrade できても、その後HDDの故障やら、マザーボードの故障などで交換した場合にライセンス認証がどうなるのか?気にされていた方も多いかと思います。

20160818-1.jpg

先日 Anniversary Update にて更新されて、これまでのバージョン 1511 から バージョン 1607 になった方も多いかと思いますが、このバージョン 1607 から、ライセンス認証のトラブルシューティングツールを利用することで、もう一度ライセンス認証ができるようになりました。

ただし、正しい Microsoftアカウントでサインインしていて、このトラブルシューティングツールを利用してもいくつかの理由でライセンス認証ができないことがあります。

例:(以下MSのサポート情報より引用)

・Windows がそのデバイスで一度もライセンス認証されたことがない。
・デバイスで Windows のライセンス認証をもう一度行うことができる回数の上限に達している。
などなど

詳細は以下のサイトをご参照ください。

こうした場合には、やはりカスタマーサポートに相談する必要があるようです。


<参照>

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う
Windows 10 の更新履歴

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2016年08月14日

Outlook 2016 に、従来と同じファイルの添付ボタンを追加する

前回ご紹介した、Outlook 2016 の添付ファイルの問題の続きになります。

Outlook2016 で OneDrive 上のデータを添付すると共有リンクになる

上記の記事でもご紹介させていただいた通り、Outlook 2016 の場合、Outlook 2013 までと異なり、"ファイルの添付" ボタン をクリックしてファイルを添付する場合には注意が必要ということを取り上げました。

20160811-1-1.jpg

直接 OneDrive からデータを取り込めるというのは非常に便利なことなんですが、やっぱり、Outlook 2013 までの時と同じような動作で、ファイルを添付したい。。。

そんな場合には、クイックアクセスツールバーに、旧来の "ファイルの添付" ボタンを追加することで、可能になります。

前回の記事の中でもちょっと触れましたが、今回はこの設定につてご紹介していきたいと思います。


【クイックアクセスツールバーをカスタマイズ】

Outlook 2016 の起動画面の、左上。ファイル、ホームといったタブの並んでいるうえにあるアイコン。この部分を、クイックアクセスツールバーといいます。
* 以下の画像ではリボンの上に位置してますが、設定によっては、リボンの下に配置することも可能です

1) まずクイックアクセスツールバーの右端にある ▼ をクリックし、"その他のコマンド(M)" をクリックします。
あるいは、Outlookのファイルをクリックして、"オプション" をクリックし、"Outlook のオプション" 画面を表示します。

20160811-1-2.jpg 20160811-1-2-1.jpg


ファイル>オプション とクリックする例:

20160811-2-1.jpg


2) ”Outlook のオプション” ダイアログが表示されたら、左ペインのメニューからは、"クイックアクセスバー" を選択し、"コマンドの選択" のところでは、"リボンにないコマンド" に変更します。
さらに、その下に表示されたコマンドの中から、"ファイルの添付" を見つけて、クリックし選択。そして、"追加" をクリックします。

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3) "クイックアクセスツールバーのユーザー設定" のところに、"ファイルの添付" が追加されたことを確認したら、この画面はOKで閉じます。

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4) ご覧いただくとわかるように、Outlook 2016 のクイックアクセスツールバーに、クリップのマークが追加されたことをご確認いただけると思います。
ただし、Outlook の起動画面では、このボタンを押しても何も反応しません。ファイルを添付するのはメッセージを作成する画面で必要な機能なので。。。

20160811-4-1.jpg 20160811-4-2.jpg


5) ということで、新規メッセージの作成画面を出してみますと、ご覧いただければお分かりになると思いますが、追加したはずの、クリップのマークがない。単に非表示になっているだけですので、クイックアセスツールバーの脇の ▼ をクリックして、"添付ファイル" をクリックし、有効にします

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【ファイルの添付ボタンを操作してみる】

ではさっそく、新規メッセージ作成画面をだして、確認してみましょう!

20160811-5-2.jpg

上記の画像をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、従来通りの "ファイルの添付" ボタンとして機能していますね。

リボンに追加したコマンドはいつでも削除できますので、やっぱり不要かな?

と思われる方は、Outlook のオプションの画面を出して、削除してください。

Outlook 2016 からの新しい "ファイルの添付" ボタンを、ぜひご活用してみてください。


Microsoft Public Affiliate Program (JP)



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2016年08月12日

Outlook2016 で OneDrive 上のデータを添付すると共有リンクになる

Outlook2016を利用して、OneDrive上のファイルを添付する際には注意してみてください。

Outlook2013までであれば、OneDrive上のデータを添付する場合、ファイルの添付をクリックしても、直接OneDriveからファイルを引っ張ってくることはできず、OneDriveアプリによって同期され、ローカルドライブに保存されているファイルを添付するというかたちであったため、特に今回ご紹介するようなことはなく、OneDriveに保存されているデータと同じものをファイルとして添付が可能でした。

20160809-2-1.jpg 20160809-2-2.jpg


Outlook2016についても、OneDriveアプリによってローカルに保存されているOneDrive上のデータを選択する分には、これまでと同様ですが、Outlook2016からは、添付ファイルをクリックし "Web上の場所" から "OneDrive" が選択できるようになっています。

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ココが一つのポイントで、上記のように "Web上の場所" から、OneDriveを指定して、ファイルを添付した場合、一見、ファイルが添付されているように見えます。


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でも実際には、ご覧いただくとお分かりいただけますが、送信した相手には、同ファイルの共有先のリンクが送られるだけです。


【OneDrive上のファイルを添付する】

Outlook 2016 からは添付をクリックすると、先ほども書きましたが、"Web上の場所" と "このPCを参照" が選択できるようになっています。

"このPCを参照" を選択した場合には、ローカルコンピューター内のOndDriveフォルダを選択し、こちらからファイルを指定すれば、通常の添付ファイルとして添付されますが、"Web上の場所" を選択して、OneDriveを選択した場合、最初に書いた通り、ファイルの共有先のリンクアドレスがメールに添付される形になります。


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ただし、上記のように、添付ファイルのオプションから、通常の添付ファイルとして送るように変更することも可能です。ファイルを添付した場合そのアイコンの脇にオプション(▼)が表示されるようになっているのは、Outlook 2013 までにはないものです。

一度ファイルを添付した後、添付ファイルのオプション(▼)をクリックすると、"コピーの添付" が表示されます。こちらをクリックすると、以下のように、"ファイルを開いています" と表示されたのち、リンクではなく、通常の添付ファイルに置き換わり、相手に送信することが可能になります。

Outlook2013 まではなかったので、ちょっと戸惑うかもしれませんが、使い方さえわかれば問題ないかと思いますので、一度確認してみて下さい。

20160809-3-1-1.jpg 20160809-3-2.jpg

ちなみに、"Web上の場所" に表示されるアカウントは、

ファイル>Officeアカウント 

のところで登録されているアカウントになります。

ところで Outlook のメッセージ作成画面に、に共有リンクで貼りついてしまうことを、英語では "cloud attachment" 何て言い方するんですね...
直接リンクが文面に貼りつくわけではなく一見添付ファイルのように貼りついているからなんでしょう。

またこのファイルへのアクセス権については、やはり オプション(▼) をクリックすれば、"すべてのユーザーが編集可能" あるいは "すべてのユーザーが表示可能" のいずれかを設定変更できます。


<参照>
Files from OneDrive are attached in emails as cloud attachments by default
Attaching file in OneDrive to Outlook Mail now gives only link option



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2016年08月10日

"あなたのコンピューターでウイルスが見つかりました!" は
 DNSの変更でもブロックできる


"あなたのコンピューターでウイルスが見つかりました!" と表示される 記事については多くのアクセスをいただきました。

それだけ、お困りの方も多いってことなんでしょう。

"あなたのコンピューターでウィルスが見つかりました"と表示される

セキュリティ対策ソフトはちゃんと利用しているのに。。。にもかかわらず、こうしたものが表示されたり、アドウェアが入り込んだり、詐欺ソフトの様なものが入り込んだりと、対策をしてもしきれないのが現実です。

さて、今回の、"あなたのコンピューターでウイルスが見つかりました!" と表示される ものや、詐欺サイトに誘導しておかしなソフトをインストールさせようとするものについて、DNS の設定変更を利用して、比較的容易な方法で回避する方法があるのでご紹介させていただきます。


【 DNS を利用してより安全に 】

・DNS(Domain Name System)とは?

 簡単に言えば、 http://www.microsoft.com/  などと入力されたアドレスを、コンピューターが理解しやすいIPアドレスと呼ばれる 123.45.67.89 といった数値に置き換えくれる仕組みのことです。

・普段はどんなDNSを利用しているのか?

 通常は、インターネットの接続サービス会社(ISP):プロバイダー の用意したDNSサービスを利用しています。プロバイダーによっては、DNS のアドレスが指定されていたりするケースもありますが、多くの場合は自動取得になっており、特別設定する必要はありません。今回ご紹介するように、プロバイダーの指定する以外の特定のDNSを利用することも可能です。

・安全なDNSとは?

 通常、DNSサーバーには特別な制限がかかっているわけではありません。なので、こうした不正なページへもアクセスが可能になってしまうわけですが、今回ご紹介するセキュリティ対策ソフトメーカーでもある、シマンテック社が無料で公開しているDNSサーバーには、そのアドレスによって制限がかかるようになっています。
こちらについては、後ほどご紹介します。

・DNSにもいろいろある

 インターネットの速度が遅いな? とか、なかなかページが表示できないなど、そんな時によく利用されているのが、Google社が無料で提供されている Public DNS です。こちらはご存知の方も多いかもしれません。他に無料で公開されているものでも、いろいろなDNSサービスがあります。
 
例:
 Google Public DNS(Google社)   優先DNS 8.8.8.8  代替DNS 8.8.4.4


・セキュリティを意識したDNS

そんな DNS サービスの中で、今回取り上げたいのが、セキュリティ対策ソフトメーカーでもあるノートンシリーズを販売しているシマンテック社が無料で提供している DNSサービス "Norton DNS(Norton ConnectSafe)" です。

こちらには、そのフィルタリングのレベルにおいて、以下の3段階用意されています。

・ポリシー1:マルウェアを有するサイト、フィッシングサイト、詐欺サイトをすべて遮断

 優先DNS 199.85.126.10
 代替DNS 199.85.127.10


・ポリシー2:安全でないサイトを遮断するだけでなく、性的表現が露骨なサイトへのアクセスも遮断

 優先DNS 199.85.126.20
 代替DNS 199.85.127.20


・ポリシー3:安全でないサイトとアダルトサイトを遮断するだけでなく、大人向けの内容、中絶、アルコール、犯罪、カルト、麻薬、ギャンブル、中傷、性的指向、自殺、タバコ、暴力についてのサイトへのアクセスを遮断
 
 優先DNS 199.85.126.30
 代替DNS 199.85.127.30


今回のような不正なソフトについては、最低レベルのポリシー1でも十分対応していました。



【 DNSをPCに設定してみる 】

DNSを設定する場合にも、ルーターに設定する方法と、PCに設定する方法がありますが、今回はWindows10のPCに設定する場合でご紹介いたします。

1) スタートボタンを右クリック>コントロールパネル>ネットワークと共有センター
(あるいは、コントロールパネル>ネットワークの状態とタスクの表示)とひらいて、左ペインにある、”アダプタの設定の変更” をクリックして開きます

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2) "ネットワーク接続" の画面が表示されたら、Wifi(あるいはワイヤレスネットワーク接続)あるいはローカルエリア接続(あるいはイーサーネット)を右クリックして、プロパティを開きます

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3) Wifiあるいは、イーサーネットのプロパティの画面が表示されたら、"この接続は次の項目を使用します" という枠にある、"インターネットプロトコルバージョン4" を選択し、"プロパティ" を開きます

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4) "次のDNSサーバーのアドレスを使う" に設定を変更し、優先DNSサーバー名、代替DNSサーバー名を入力して下さい。

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5) あとはOKで閉じて、念のため一旦PCを再起動すれば完了です。



【確認】

さて、では実際に確認してみましょう。今回問題になっていたサイトですが、一応アドレスの控えがあるのでアクセスしてみました。

ただし、今回のサイトについては、ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、Microsoft Edgeでは、Windows に標準搭載されている Microsoft SmartScreen が見事にブロックしてくれました。

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ということで、どんな感じでブロックされるのか?は、Internet Explorer 11での例です。

20160808-2-1-1.jpg 20160808-2-2.jpg

ご覧いただく通り、見事にブロックしてくれますね。

Windows 10 の場合には、後日再度確認したところ、IE11でも、Microsoft SmartScreen にてきちんとブロックされてくれました。

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ただし、Windows7/IE11の環境では、Norton Connectさんがしっかりブロックしてくれます。一応、こちらも Microsoft SmartScreen が有効ではあるのですが、ブロックするのはNorton Connetctの方でした。

またさらに、いくつか不正なソフトをダウンロードさせるサイトにもアクセスしてみました。

こちらもブロック。もちろん完ぺきとは限らないので、ブロックされないものもあるかもしれませんが、ある程度は使えるものなんじゃないかな?というのが、感想です。

ちなみに、前回の記事の中で後で紹介させていただいた方の例は、こちらの機能を利用してもブロックできませんでした。



今回使用したNortonのDNS。ご利用環境によってはこれを指定したことで、インターネットの表示速度が遅くなったと、感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

この辺りはセキュリティを優先にするか? 速度を重視するか? という選択になるかと思いますので、極端に遅くなるというケースでは、こうしたものの使用も検討の余地はあるかもしれません。


<参照>

DNSの仕組みと運用(1):DNSの仕組みの基本を理解しよう/@IT
DNSのお仕事その1(修正版)/小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記
お使いのコンピュータで Norton ConnectSafe を使用するためのネットワーク接続の設定
Norton ConnectSafe を使用するためのルーター設定
NortonTM ConnectSafe
Norton Safe Web
ノートン コネクトセーフ/ウィキペディア

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2016年08月09日

Insertキーで、上書きモード/挿入モードの切り替えができない

普段何気なく使っていると気が付かずに、Insertキーを押してしまって、いつの間にか? 挿入モードから、上書きモードに切り替わってしまい、編集中の文章の中で文字を入力しようとすると、もともとあった文字が消えてしまう...そんなうっかりミスはちょくちょく聞く話です。

20160809-10-1.jpg

Wordの場合、最初に書きましたが、Insertキーを押すことによって、その入力モードを、挿入モードなのか?上書きモードなのか?を変更できるようになっています。

他にもステータスバーなどに、現在の入力モードを表示させている場合には、そちらで変更も可能です。

しかしある時を境に、Insertキーを押したモードの切り替えができなくなってしまうこともあります。

通常は、挿入モードになっていますが、Wordのオプションの設定が変更されてしまうことで、Insertキーでの変更ができなくなります。


【Wordオプションの設定】

Wird2010以降のバージョンが対象で、次のところで設定を行います。

1) ファイル>オプション と開きます

2) 詳細設定>編集オプション と開いて、"上書き入力モードの切り替えにInsキーを使用する" にチェックを入れてから、OKで閉じていきます

20160809-10-2.jpg


Insertキーを押しても入力モードの切り替えができない場合には一度確認してみてください。

もちろんステータスバーから切り替えることもできるので、こちらもお忘れなく。

またステータスバーにその項目が表示されていない場合には、ステータスバー上で右クリックして該当項目にチェックマークがついていないようであればクリックして表示するように設定してみてください。


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2016年08月08日

Office 2016 for Mac 更新情報

Office Insider ファーストユーザー向けに、Microsoft AutoUpdate 3.6 及び Build 15.26.0(64-bit) の提供が開始されました。

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まずは、Microsoft AutoUpdate 3.6 の更新プログラムをインストール。

20160808-10-2.png

続いて再度手動にて Update をかけると、Build 15.26.0 (64-bit) が検出されます。
Word、 Excel、 PowerPoint、 Outlook の各更新プログラムが提供されています。

現在のところ各アプリから最新情報をクリックして確認する程度でしか内容が分らないのですが、何か新しい情報が入りましたがご紹介させていただきます。


【2016/08/09更新】

各アプリの、最新情報から更新内容を拾ってみました。

・Word 2016 for Mac:
64bit版としてのパフォーマンスの向上
校閲タブに、”アクセシビリティチェック”オプションが追加

20160808−10−3.png

・Excel 2016 for Mac
64bit版としてのパフォーマンスの向上
校閲タブに、”アクセシビリティチェック”オプションが追加

20160809−10−4.png

・PowerPoint2016 for Mac
64bit版としてのパフォーマンスの向上
校閲タブに、”アクセシビリティチェック”オプションが追加
アニメーションを背景として使用可能に(Office 365サブスクリプションが必要)

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・Outlook 2016 for Mac
64bit版としてのパフォーマンスの向上
他の人の注意を引く
旅行や荷物配達のお知らせ

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詳細な情報はまだ公開されておりませんが、パフォーマンスの向上を中心に、アクセシビリティなどの機能が加わっているようです。なお今回は、OneNote については、更新プログラムはありませんでした。

なお、Office Insider スローユーザー向けには、Build 15.25 がリリースされております。

Announcing August Insider Slow update for Office 2016 for Mac (version 15.25)


さてこうした状況を踏まえて、改めて現在の各更新状況を確認してみました。

一般向け Office 2016 for Mac Build 15.24
Office Insider スロー      Build 15.25
Office Insider ファースト    Build 15.26

という状況になっております。



【2016/08/14 更新】

8/9 付で、さらに Update が配信されておりました。

20160814-1.png 20160814-2.png

上記のように、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote の各更新プログラムが提供されております。

20160814-3.png

上記の Word の画面にもありますが、この更新により、

build 15.26 (160809)

に更新されます。

"Office 2016 for Mac の新機能と改善点" にも、8月の更新内容が公開されましたので、ご参照ください。



<参照>

Office 2016 for Mac の新機能と改善点
Announcing August Insider Slow update for Office 2016 for Mac (version 15.25)



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2016年08月05日

Windows 10 で、GodMode を作ってみた

以前にもご紹介したことがありますが、やはりあると意外と機能が探しやすくて便利です。

利用したい機能が探しやすいというのはいいですね。

20160805-1.jpg


【GodModeの作成】

もういろんなところで紹介されていますが、一応念のため。

1) デスクトップ上の何もないところで右クリックして、新規作成>フォルダー とクリックして新しいフォルダを作成します

20160805-2-1.jpg

2) 名前のところを、「 GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C} 」と変更し、エンターで確定します

20160805-2-2.jpg 20160805-2-3.jpg 20160805-2-4.jpg


以上で、デスクトップ上に、"GodMode" というアイコンが作成されます。

これを開いてみると、最初にご紹介した画像のように、表示方法を、詳細にしておくと、各機能がわかりやすく表示されるようになるかと思います。



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2016年08月03日

Anniversary Update を入手する

さて、今日は記念すべきAnniversary Updateの日。。。

気合い入れて、Windows Update を開いてみたけど Update には表示されない。

20160803-10-1-1.jpg

そんな場合、直接入手する方法も用意されています。


上記の画面にもありますが、画面下部の、"最新の更新プログラムに関する情報をお探しですか?" のところにある、"詳細情報" をクリックすると。。。。

20160803-10-2.jpg

Anniversary Updateのダウンロードページへ移動することができますので、こちらから直接ダウンロードが可能です。

Updateをかけてもなかなか出てこない。。。当初から一度にすべての人は無理とは言われてましたが、こちらからもダウロードは可能なので、お試しになってみてください。

20160803-10-3.jpg 20160803-10-4.jpg

ダウンロードして実行するとアップグレードアドバイザーが起動し、更新の適用が開始されます。

直接ダウンロードしなくても、お待ちいただければ、いずれ自動更新されるとは思いますが、待ちきれないという方は是非お試しください。

ちなみに、今回の Anniversry Update の適用で、Ver.1607(build 14393.10) に更新され、一気に、先行して配信されていたIP版(Insider Preview版)とバージョン的に一緒になるようです。


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2016年08月02日

Windows版 Office Insider Build の更新情報

7/23に公開されている情報ですが、Windows版のOffice Insider向けに、Build 16.0.7167.2026 の提供が開始されています。

うちもまだ、build 16.0.7070.2028 でしたので、さっそく手動にてUpdate。

20160802-1-1.jpg

ファイル>アカウント と開いて、"Office更新プログラム" のところにある、"更新オプション" をクリックして、"今すぐ更新" をクリックすれば開始されます。


【今回の更新内容は?】

詳細はMSコミュニティのページをご参照ください。

・Word 2016にResercherの機能を追加
・Zoom for PowerPointの追加(Office 365 および Office Insider向け)
・Docs.comへの発行機能

などなど

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更新がまだの方は是非更新してみてください。

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Update完了後に、各アプリのファイルメニューから

ファイル>アカウント>新機能

と開くと、今回のUpdateで更新された内容の一部が表示されます。

さらに、"詳細を表示" をクリックすれば、各アプリの更新情報のサイトにとんで、より詳細な情報を確認することが可能です。(以下のリンクはExcel2016の例です)

What's new in Excel 2016 for Windows


なお、各月に更新された内容などについては、"Office 365 client update channel releases" からも確認ができます。


<参照>

New to Office 365 in July?new intelligent services Researcher and Editor in Word, Outlook Focused Inbox for desktop and Zoom in PowerPoint
UPDATED: Announcing July Insider update 16.0.7167.xxxx for Office 2016 on Windows
Office 365 client update channel releases

Use Zoom for PowerPoint to bring your presentation to life
Research for your paper easily within Word

Office 365 向けの Office 2016 の新しい機能と改善された機能
マイクロソフト、リサーチの補助ツールやプレゼンをダイナミックにする新機能をOfficeプロダクトに追加/TechCrunch

posted by クリック at 13:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

"あなたのコンピューターでウィルスが見つかりました"と表示される


「 サイトからのメッセージ
注意:あなたのコンピューターでウイルスが見つかりました! 」


と表示されて、電話番号が表示され、"今すぐお電話ください" といかにもという感じで電話を促す例のやつです。

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こうした表示が出た場合には、当然ながら、絶対電話なんてしてはだめですし、電話で交渉すれば何とかなるなんて思うのも安易な考えですからくれぐれもご注意ください。

今回のものとは違いますが、解約や取り消しをするには、至急メールしろとメールアドレスがでてても、メールなんてしては絶対いけません

こちらからアクションを起こさない限り、こうした類のものの場合には、相手にはこちらの情報(個人情報)は伝わりません。

電話したり、メールしたりして、初めて相手にこちらの電話番号や、メールアドレスがわかってしまいます。


【まずは消し方から】

画像にもあるように、閉じるボタンはありません。

なので、タスクマネージャーを起動して、Microsoft Edgeを終了させるわけですが、Windows 10の場合には、スタートボタン(通常画面の左下に表示されるWindowsマーク)を右クリックすれば、こちらから、タスクマネージャーが起動できます。

起動したら、Microsoft Edgeを選択してタスクを終了させてください。

ただし、Microsoft Edge を終了しただけでは、また Microsoft Edge を起動すると同じ画面が出てきます。

次の流れで処理していきます。

・Microsoft Edge の閲覧履歴を削除
・IEのリセット ---> Edgeのリセットにもなる
・セキュリティソフトなどで駆除


1) Microsoft Edgeの閲覧履歴の削除

まず表示されている画面は、OKをクリックして閉じます。

20160731-2.jpg

すると、PCサポートというサイトが表示されますが、無視してください

・Edge右上の ・・・ (詳細)>設定 と開きます

・"閲覧データのクリア" にある "クリアするデータの選択" を開いて、とりあえずすべての項目にチェックをいれてから、"クリア" をクリックします

[Microsoft Edge] 閲覧データを削除する方法を教えてください/富士通

基本的にはこの処理さえすれば、表示されなくなります。


2) IEのリセット

Microsoft Edge には、Internet Explorer のようにリセットのようなボタンがありません。基本的には、IEのリセットと共通です。

ですので、リセットすると、Internet Explorer もリセットされますのでご注意ください。

一応こちらも念のためリセットをかけておいてください。

さきほども触れましたが、IEの設定も、リセットされるので必要に応じて、IEの設定は再度設定しなおしてください。


3) ウィルス対策ソフトなどで念のためScan

本件は、2) までで大丈夫だと思いますが、今回のようにこうしたものが入り込まれた要因がどこかにあったりすることもあります。

今回のケースでは、IEの方がかなりの数のマルウェアに感染しておりました。

MindSpark、Ask、Inbox Toolbar、RegCleanPro、System Speedup などなど通常のウィルス対策ソフトでは検出されないものばかりでした。

もっともこれらが要因になったとも言い切れませんが、こうしたものがあること自体問題なのですべて駆除させていただきました。



【検証の過程】

さて以前確認したのも、Microsoft Edgeでしたが、その際、特に考えず駆除作業してしまったので、今回は確認しながら駆除作業をしてみました。

実際に行った作業は、【まずは消し方から】 のところで行ったものです。

Web上などでもいくつかの例を確認しましたが、IEなどの例はたくさんありますが、最近では、Microsoft Edge の画面が乗っ取られたような感じになって、PCを終了しても、ブラウザを閉じても、改めて Microsoft Edge を開くと同じ画面が出るようです。


ホームページの設定は改ざんされているか?

→ 今回のケースでは、こちらについては大丈夫でした。レジストリも含めて確認してみましたが、書き換えられているようなものはありませんでした

ということで、まずは、

閲覧履歴の削除から...

→ 以前もそうでしたし、今回もそうでしたが、この閲覧履歴を削除することで、表示されなくなりました。PCを再起動しても症状は再発しませんでした


最初の画面を閉じると、"PCサポート" という画面が現れ、音声でメッセージが流れ出しました。
こうしたものが流れたりすると慌てちゃうのかも知れませんね...


トレンドマイクロのサイトでは、音声が公開されていますので興味のある方はお聞きになってみてください。

「ウイルスが検出されました!」日本語音声で「警告」する詐欺サイトを初確認



【電話するとどうなるの?】

前回同様の症状で電話してしまった方から教えてもらったところでは、遠隔で駆除作業をするということで、リモート接続されていたようです。

その時にはすぐにPCを再起動させて遠隔操作をやめさせたので、コンピューターの中をあれこれ見ているようですが、何が目的かは不明です。

いずれにしてもここまでされたらやはり念のためセキュリティソフトでのチェックは必須です。

遠隔操作をするプログラムなどが見つかれば、当然ですが削除してください。

またマルウェア関連の情報を検索したりするとお分かり頂けると思いますが、以前に取り上げた "teoma" や "Ask" "RegCleanPro" などのマルウェアの駆除方法を検索すると、如何にもこのツールを利用すれば簡単に駆除ができますよ?といった、逆におかしなソフトをダウンロードさせようとするサイトもたくさんあります。

こうしたものについても、安易に信用しないようにご注意ください。


ということで最近、Microsoft Edge で確認されるケースが続いたので、取り上げてみました。

こんな画面が出た時こそ、慌てずに。

ご自分でどうしたらいいのか?わからなければ、どなたかわかる方に相談してもいいでしょう。

とにかく、電話しないメールしない...を心がけてください。


IPAのサイトにもありますが、結構前からあるものです。相変わらずこうしたものは減っていませんので、
皆様、ご注意くださいませ。



【2016/08/06更新】

最近また新たなものを見つけたのでご紹介いたします。

これも古い手口で同様のものです。こちらも、アクセスすると警告音が出るようでした。念のため今回もIEのレジストリは確認しましたが、こちらのものも、IEのレジストリまでは変更されておりませんでした。

まぁ、いろいろなパターンがあるんでしょうけど、以下のようなパターンのものもありますのでご注意ください。

こちらについても、終了するにはやはり、記事中でも紹介していますが、タスクマネージャーを起動して終了してください。

20160806-1-1.jpg

たまたま今回試してみて分かったことですが、今回ご紹介したパターンのものはダメでしたが、最近多い、最初に記事中で紹介した、"あなたのコンピューターでウィルスが見つかりました"と表示されるパターンのものについては、DNSを調整することだけでも回避できるようでした。

近いうちにこのDNSの設定を変更して安全にインターネットを使う方法をご紹介したいと思います。



【2016/08/03更新】

最近多いですね。今回は、Windows7/IE11の環境。

Windows7 の場合でも、IE関連のレジストリも確認してみましたが、特に改ざんされているところはありませんでした。

ただし、今回のものと関連があるかどうかはわかりませんが、トロイの木馬 2件を検出...

いずれにしても、この手のものは、これまで確認したところでは、レジストリまで改ざんはされていないようです。



<参照>

「 ウイルスを検出したと音声で警告してくるウェブサイトにご注意! 」
〜 ウイルス検出の偽警告に騙されないで 〜

テクニカル サポート電話詐欺を避ける/Microsoft
「ウイルスが検出されました!」日本語音声で「警告」する詐欺サイトを初確認


posted by クリック at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする