2016年04月30日

平成 28 年熊本地震の特別サポート窓口

Microsoft では、今回の平成 28 年熊本地震で被災された方や、被災地で支援をされている方を対象に、無償で、テクニカルサポートをするための、特別サポート窓口を設けております。

被災された皆様におかれましては、だまだPCにまで気が向かないかもしれませんが、被災された方ばかりではなく、被災地において、ボランティアなどで支援されている方なども対象のようですので、是非ご活用ください。

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また、上記サイトの、"?トラブル対応に役立つサポート技術情報" は、コンシューマー製品から、法人向けの製品に至るまで、幅広く各種製品のトラブル対応に役立つサポート技術情報へのリンクがあります。

こちらについては、それ以外の皆様にも非常に参考になる情報かと思いますのでご活用ください。


<参照>

平成 28 年熊本地震の特別サポート窓口およびトラブル対応に役立つサポート技術情報

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2016年04月26日

保存したはずのWordのデータがない

Office 2013以降、Office自体もMicrosoftアカウントとの連携が強まり、データの既定の保存先が、既定値では、OneDrive になっています。


*** もちろん、MicrosoftアカウントでサインインしなくてもOffice自体はご利用可能ですので、Office自体を、Microsoftアカウントでサインインしていない状態で使用されているのであれば、既定値はローカルコンピューター(自分のPC内のドキュメントフォルダ)になります。


実際そのデータがどこに保存されたのか?よく確認しないで、何気なく "名前をつけて保存" をクリックして保存してしまうと、ドキュメントフォルダを探しても、"保存したはずのデータがない!" っていうことになるわけですね。

単純なことですが、よくある相談の一つです。


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上記の画像をご覧いただくとおわかりかと思いますが、

ファイル>名前をつけて保存 とクリックして開くと、デフォルトの保存先は、OneDriveになっています。つまりネットワーク上の自分のOneDriveにデータが保存されているということですね。

ですので、データがPC内にないだけで、データ自体はきちんとOneDrive上に保存されていますから、Wordを開いて、"最近使用したファイル" から履歴をたどっていけばデータも開けます。


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最初に書きましたが、Microsoftアカウントにサインインしないで使用していれば、問題ないわけではありますが、この場合、たとえばもともとMicrosoftアカウントでサインインして利用していた状態から、サインアウトしようとすると、上記の左のようなダイアログが表示されて、一部の機能が使えないとか、カスタマイズしていたのがクリアされるとか、こういったダイアログが出てきたりすると、本当にこれでいいのか?ちょっと躊躇してしまいますね。
当然ながらそうして、サインアウトすれば、右の画像のように既定の保存先は、ローカルのPCに変更されます。


【既定の保存先を変更する】


さてそんな場合には、Wordのデータの既定の保存先を、自分のコンピューターに変更するのが一番簡単な方法です。


1) ファイル>オプション とクリックして、Wordのオプションダイアログを開きます

2) 左ペインのメニューから、"保存" をクリックし選択、"文書の保存" のところにある "既定でコンピューターに保存する(C)" をクリックしてチェックを入れます

20160426-1-2.jpg 20160426-1-3.jpg

これで完了。


ご覧いただくとおわかりいただけると思いますが、"名前をつけて保存" 開くと、保存先が、"コンピューター" になっていますよね?



【OneDriveの容量削減に注意】

先日も取り上げましたが、OneDriveのサービスが変更になり、無料で使用可能な容量が、従来の、15Gb から 5Gb に順次削減されます。

もちろん、ある時期に手続きをしていたら、15Gb は確保されているし、また、Office 365 Soloなどをご利用であれば、契約期間内であれば 1Tb のOneDriveのスペースが確保されているので、特別気にしなくてもいいかもしれませんが、こうしたOfficeドキュメントだけに限らず、画像や、Office Onlineのデータなどで保存先がOneDriveになっていたりするものもあったりするので、5Gbといえば、そこそこ容量もあるのですが、いつの間にか? 5Gbの容量も使い切ってしまうという可能性もあります。

OneDrive上にデータをUpして、仲間同士でデータを共有してたりすると、なおさらその容量はどんどん減っていきますよね。

そういう意味でも、既定の保存先を、従来通りの自分のコンピューターにしておくのは必要なことなのかもしれませんね。


ちなみに、ExcelやPowerPointも同様です。以下はExcelの例ですが、必要に応じて、既定の保存先を、変更されてみてはいかがでしょうか?

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2016年04月23日

ブラウザを開いたら、"ホームページと検索設定の選択" が表示された

時々あるそんな相談ですが、ある時、IEを開いたら以下のような "ホームページと検索設定の選択" という画面が突然表示されたなんてことありませんか?

ご覧いただくとお分かりのように、ホームページの設定と、検索プロバイダーの設定の確認の画面なんですが、そのまま、"完了" をクリックしてしまうと、"Microsoftの設定" になっているため、仮にホームページの設定や、検索プロバイダーの設定をご自身の好みに変更されていたような場合、設定が変わってしまいます。

もちろんそれでも問題ありませんが、仮に何かご自身用に設定がカスタマイズされていた場合には、"現在の設定" の方を選択して、"完了" をクリックする必要があります。

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"詳細についてはここをクリックしてください" をクリックしてみました。

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ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、"Internet Explorer 11 による保護の設定" に、"サードバーティ製のプログラムによる製品の変更が防止されるようになりました" とあるようなことが理由のようです。

単に、"完了" をクリックしてしまえばいいというものでもないので、皆様ご注意くださいませ。


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2016年04月21日

"OneDriveに関する重要な変更" がやってきた!

だいぶ前にも取り上げたことがありましたが、とうとうその日が迫ってきました。

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こんなメール届いていませんか?

OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する


カメラロールボーナスなどの15Gを保持できた オプトインの特典も、2016年1月31日で終了。それまでに手続きをしていない人は、今後 5Gに変更されます。

もちろん、Office Premium+Office365サービスやOffice365Soloをご利用のユーザーの皆さんは、ご契約期間中は、1TBの容量は引き続き提供されます。


ストレージ容量が、5Gをすでに超えていた場合で、オプトイン特典もやらなかった、またOffice 365サービスなども利用してないといった場合、超過しているデータはどうなるのか?

詳細は、

OneDrive の変更に関してよく寄せられる質問(FAQ)

あたりをご参考いただくとよろしいかもしれません。


大切なデータが保存されているなら、なおさらです。
知らなかったとか、メールを見てなかったではすみませんので、くれぐれもご注意ください。



<参照>

OneDrive ヘルプ
The OneDrive Blog
One Drive
OneDrive: FAQ
OneDrive の変更に関してよく寄せられる質問(FAQ)



HP Directplus -HP公式オンラインストア-



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2016年04月20日

QuickTime for Windows を削除すると、AdobeのCreative Cloudの一部の機能で不具合が発生する

Appleがサポートを終了したとして、脆弱性を抱えているものの修正する予定がないため、QuickTime for Windows を削除するように報じられてました。

またこのブログでも、以下のように取り上げさせていただきました。


Windows版の Quick Time 「Quick Time for Windows」は削除が推奨!



さて、さっそくというか? 今回はこの一部の機能が、AdobeのCreative Cloud で不具合が発生すること判明したようです。

一応Adobe側は対応を進めているとありますが、対応時期は未定のようです。

今回の不具合はあまり一般のユーザーには関係はない部分かもしれませんが、Windows向け、QuickTimeのAppleのサポート打ち切りがどこまで影響がでてくるのか?


今後も気になるところです。


<参照>

脆弱な「QuickTime for Windows」を削除すると「Creative Cloud」利用に一部不具合
QuickTime Windows版のサポート終了について
QuickTime on Windows/English


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2016年04月19日

"次の予定でアップグレードされます" と表示される Part 2

前回、Windows10にアップグレードされしまうケースで、"次の予定でアップグレードされます" と表示される件について取り上げさせていただきました。


GWXアプリの画面に、"次の予定でアプグレードされます" と表示される


この際には、確かに予約をしているユーザーのようでしたが、今回の例は、予約をしていない場合でもこうした表示になること。

さらにはその場合 "スケジュールを設定しない" をクリックしても変更ができないことを確認しましたので、今回またご紹介させていただくことにしました。

Windows7SP1やWindows8.1のPCで、Windows10へのUpgradeの予約をしていると、Upgradeが始まってしまう、まだまだ各所で話題になっています。

さて今回表示されるメッセージ。予約もしてないのに、なぜ?間違えて予約を押してしまったのかな?ということで、確認すると、ご覧いただくと分かるように、予約はされていない...

左が今回表示された画面です。そしてこの段階で予約されているのかどうか?確認してみました。

20160415-1.jpg 20160415-2.jpg

右の画像が、予約されているかどうかの確認した時のもの。ご覧いただくとお分かり頂けると思いますが、"無償でアップグレード" には "今すぐ予約" とありますし、"アップグレードの入手" のところでも、"アップグレードの予約" とあります。

ちなみに予約がされている状態では、この画面は以下のようになります。

20160415-8.jpg

"無償でアップグレード" には "今すぐ予約" という項目はなく、"アップグレードの入手" のところにも、"アップグレードの予約" はありません。代わりに、"確認の表示" とあってここから確認できるようになっています。

さて今回の例、まさに検証用にマルチブートさせていたWindows8.1Proの方で表示されたものなのですが、とりあえず "スケジュールを設定しない" をクリックすると....

画面が通知領域に隠れるだけで、変更ができない....再度GWXアプリを開いてみると同じ画面が出てくるだけでした。つまり自分で予約をしているわけでもないし、"次の予定でアップグレードされます" とあっても、予定も自分で設定したわけではないので、変更ができるわけがない...ということです。

さて今回のこの症状の対策について確認してみました。


【対処法】

最初に結果から言うと、一旦予約のスケジュールを設定してから、再度取り消す必要があります。

ではその流れを見ていきます。


<スケジュールの取り消し>

1) "予定の変更" をクリックします

2) 変更画面がでたら、とりあえずいつでもいいのですができるだけ伸ばせるだけ後に設定しておきます

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3) 以下のように、一旦、アップグレードのスケジュールが設定されました

20160415-4.jpg

4) 続いて "アップグレードの予定を変更または取り消し" をクリックします。アップグレード日時の選択画面が再度表示されます

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5) "アップグレードの予定を取り消す" をクリックします。"アップグレードを取り消しますか?" という画面になりますので、"アップグレードの予定を取り消す" をクリックします

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6) こうして、改めてスケジュールを取り消すことが可能になります。GWXアプリを開いてみると、スケジュールが設定される前の状態に戻ります

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<予約の取り消し>

今回の過程の中で予定をスケジュールしていますから、当然一度Upgradeを予約することになります。ですから、スケジュール取り消し後のGWXアプリの画面を開いて、確認すると予約されたことになっています。

20160415-8.jpg

ですから改めて予約も取り消す必要があります。

1) GWXアプリのハンバーガーメニューをクリックし、"確認の表示" をクリックします

2) "アップグレードを予約しました" という画面がでたら、画面左下にある "予約の取り消し" をクリックします

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3) "本当に取り消してもよろしいですか?" という画面がでたら、もう一度、画面右下にある "予約の取り消し" をクリックします

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4) "予約を取り消しました" と表示されれば、完了です。"閉じる" ボタンをクリックして終了します

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5) 念のためGWXアプリのハンバーガーメニューを開いてみると、"無償でアップグレード" のところには、"今すぐ予約" が、"アップグレードの入手" のところには、"PCのチェック" が表示されていることが確認できます

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以上で作業が完了です。だんだん手間がかかるようになってきました。

Upgradeを予定されている方は、早めにUpgradeしてしまった方が、こう慕わずらわしいことに巻き込まれないのでUpgradeした方がいいかもしれませんね。毎度毎度、出るたびに対処するのも手間がかかります。

また、現在ご使用のソフトウェアがWindows10に対応していないなどの事情でUpgradeできないという方は、今後こうした表示が出ないように、きっちりUpgradeさせないようにPCの設定をへ効しておくことをお勧めいたします。



<参照>
Windows 10 へのUpgradeを止めたい
[企業ユーザー向け] Windows Update からの Windows 10 への無償アップグレードを管理する方法
Windows 10 アップグレードをキャンセルする方法


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2016年04月15日

Windows版の Quick Time 「Quick Time for Windows」は削除が推奨!

ちょっと突然のニュースでびっくりしましたが、Windows版のQuick Timeのサポートが終了することに伴い、アンインストールを呼びかけているようです。


Apple Ends Support for QuickTime for Windows; New Vulnerabilities Announced


アメリカの国土安全保障省コンピューターセキュリティ対策チームにより発表されたレポートによると、"QuickTime for Windows" の脆弱性が見つかったものの、Apple側でも修正の予定はないことが判明、Appleではサポートを継続しないことを表明しているようです。


Apple、「QuickTime for Windows」のサポートを終了 ー アンインストールを推奨


Trend Micro のレポートで指摘されている脆弱性のようで、その中で "However, even with protections, ultimately the right answer is to follow Apple’s guidance and uninstall QuickTime for Windows. That is the only sure way to be protected against all current and future vulnerabilities in the product now that Apple is no longer providing security updates for it." とあるように、これに対する対策としては削除以外には方法はないようです。


今後これがどういったサービスに影響を及ぼすことになるのか? Windowsユーザーにとっても気になるところです。

Appleの製品は、OSもそうですが、どうもはっきりとその製品のライフサイクルを明言しないし、わかりずらいところがありますね。。。

ということで、とりあえず "Quick Time for Windows" は、アンインストールが推奨されるようです。


【2016/04/19】

ちょっと話題からそれますがこんな情報もでてきたので、追加としてリンクをあげておきます。

iPhoneは3年、MacBookは4年が寿命 Appleが公式発表

ハードにしても、ソフトにしても、やはりその寿命は短い....


<参照>

Urgent Call to Action: Uninstall QuickTime for Windows Today
QuickTime 7 for Windows をアンインストールする

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2016年04月14日

Windows10へのアップグレードガイド 〜Windows10の操作ガイドを入手しよう

Office製品の場合も、Office2003までと、Office2007以降では大幅にインターフェースの変更があり、従来の操作に慣れ親しんだ人にとってみれば、"あのメニューはどこに行ったの?" と操作に手間取った方も多かったと思います。

Officeについては、Office2007以降、現在のOffice2016でもタブ表示が主流になって、だいぶ浸透してきたと思いますが、その際に役に立ったのが、インタラクティブガイドでした。


【参考までに...】

2007 Office system のユーザー インターフェイスのガイド

* 一部の機能は利用できないようですが、ダウンロード版の方はまだ可能なようです。(2016/4/14現在)

Office 2010 インタラクティブガイド


以前に取り上げた記事については、以下のリンクをご参照ください。

旧メニュー対応表を使いたい


さて今回の分は、これのWindows版といったようなものでしょうか? 


20160414-1.jpg 20160414-2.jpg

Windows10 アップグレードガイド


Windows7の時にあったあの機能はどこから設定するの? 
Windows8ではこうだったけど... 

そんな疑問に、PDF版のユーザーガイドでは画面を並べて比較しながら解説されています。
動画なども利用して、多様な機能一つ一つについて説明されています。


★動画などによる各種機能の説明 

"Windows10のかんたんなデモを見る"では、動画などを利用して各種機能を解説しています。

Windows 10 を初めてご利用になる方へ


★PDFデータによる操作説明

・Windows7ユーザー向けガイド(PDF)
・Windows8ユーザー向けガイド(PDF)


その他、アップグレードに際してのもろもろの情報が提供されているページでもありますので、これからUpgradeされるという方は、一度ご参考になって見てください。


<参照>

Windows10 アップグレードガイド

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2016年04月13日

CVリストに登録されているサイトを確認する

Microsoft Edgeでは正常に表示されず、Internet Explorer でないと正常に動作しないと確認のとれいてるサイトが、CV ( Compatibility View ) リストに登録されています。

こうしたサイトをどのように確認するか?

そんな場合には、アドレスバーに、

"about:compat"

と入力することで確認ができます。


20160412-1.jpg 20160412-2.jpg


実際にはもっとあるのかもしれませんが、さらに、"JP" で検索してみると、7件ほどCVリストに日本ドメインのサイトが登録されていることが確認できますね。


<参照>

Microsoft Edge Web Summit 2016 以降に公開された Edge 関連の情報

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2016年04月11日

ダウンロード版のOffice365Soloを導入する Part 2

Part 1 では、その概要をご紹介しました。

さて、Part 2 では、具体的に、そのダウンロードから、インストールまでの流れを見ていくことにします。


【ダウンロード版のインストール】

さてここからが本番。こうして販売されている家庭向けOffice統合パッケージですが、やはり場所を選ばず、また時間も問わず、いつでも入手できて便利なのがダウンロード版。

このダウンロード版、POSA版や、パッケージ版のようにパッケージの裏や箱の中にあるはずのプロダクトキーはどうやって入手するのか?

さらに、Microsoftアカウントはどの段階で必要になるのか?

こうしたことをはっきりさせたかったので、そのダウンロードからインストールまでの過程を追ってみました。

今回は、Amazonで正式にダウンロード販売されているもので、その過程をご案内します。


1) 購入する

ホームページから、購入手続きを完了した画面が以下の通りです。ここには、特にプロダクトキーなども記載はされておりません。画面上部にもありますが、メールでも通知が後程送られてきます。

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2) インストールする

購入手続き完了後、そのままインストールするのであれば、上記にもあるように "Office.comへ" をクリックします。のちほど送られてきたメールにも同様のリンクもあります。すぐにインストールしないのであれば、購入だけでやめて、後日でも問題ありません。

a. "さあ、はじめましょう" の画面になりますので、"次へ" をクリックします

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b. "Microsoftアカウントを使ってサインインする" の画面になります

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ここで、MicrosoftアカウントとOffice製品の紐付が行われます。この作業。ご利用のMicrosoftアカウントでサインインするわけですが、間違えて普段使っていないアカウントなどでサインインしてしまうと、後で自分では変更できませんので、くれぐれもご注意ください。

c. Office Onlineにてサインイン

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"サインイン" をクリックし、Microsoftアカウントにてサインインします

d. 設定の確認

"設定の確認" の画面が表示されます。地域、言語を設定し、"確認" をクリックします。"MicrosofotOfficeの仕様に関するアンケート、プロモーション、ヒント、アドバイスの受け取りを希望します〜" のところは、任意。Officeに関する新しい情報などをメールでもらいたい場合にはチェックを入れます。不要でればチェックを外してください。

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e. "アカウントを設定しています" の画面になります

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f. 設定完了

MicrosoftアカウントとOfficeの紐付が完了すると、自分のOfficeアカウントに、Office 365 Soloが追加されます

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f. インストール

あとは、"インストール" をクリックして、Officeのインストール作業に入ります


3) プロダクトキーを確認したい

ここまで見て、あれ?製品をインストールする際に必要なプロダクトキーは?と思われた方も多いかもしれませんね。

マイアカウントからインストールする分には、プロダクトキーは不要なのですが、気になる人のために確認方法をご紹介します。

Amazonの場合には、メールなどで送られてくるリンクや、Amazonのサイトから、注文履歴をたどると、ソフトウェアライブラリに移動できます。こちらで、プロダクトキーの確認ができます。

以下のようなメールが送られてきます。

20160411-8-1.jpg 20160411-8-2.jpg


【その他】

Amazonでは、製品の購入ページに、その手順を紹介したPDFファイルへのリンクがあります。
購入からインストール完了までの流れが説明されていますので、Amazonでお求めの場合には、こちらもぜひご参照ください。

また現在 Office 365 Solo において、3,000円のキャッシュバックキャンペーン(2016/4/24まで)をやっています。3,000円って大きいですよね? こうしたキャンペーンを活用して、よりお手ごろな価格で入手できるとやはりうれしいもんです。


<参照>

Office 総合ポータル


Microsoft Public Affiliate Program (JP)



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2016年04月10日

GWXアプリの画面に、"次の予定でアプグレードされます" と表示される

Windows 10 に自動で Upgrade が進んでしまうケースについて、以前にも予約をしていると表示されることなどいくつか取り上げたことがありましたが、今回は、GWXアプリを開いたら、"MicrosoftではWindows10へのアップグレードをお勧めしています" と表示され、さらに "次の予定でアップグレードされます" と、すでにカウントダウンが始まったかのように表示されるケースについてご紹介します。

この表示これ以外にも、"ご予約いただきありがとうございます。Windows 10 へのアップグレードが可能になりました!" と表示され、やはり、"お使いのアップグレードスケジュール" などと具体的な日時が表示されるケースもあるようです。


【その要因は?】

こうした画面が出る要因としては、やはり、

1) Upgradeの予約をしている
2) さらに、アップグレードの画面で、アップグレード日の予約を設定した

この2つが重なると今回のような表示が出るようになります。


【その回避と対策】

ここは慌てずに、まずは、"ここをクリックすると、アップグレードスケジュールを変更、またはアップグレードの予定をキャンセルできます" あるいは、"予定の変更" のところをクリックして、"アップグレードの予定を取り消す"をクリックし、アップグレードの予定をキャンセルします。

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もちろんこれでアップグレードのスケジュールキャンセルはできるものの、予約はキャンセルされているわけではありませんので、この後、GWXアプリの画面に移動して、ハンバーガーメニューをクリックします。

20160410-2.jpg

アップグレードが予約されていると、この表示されたメニューも以下にあるような感じです。比較するために、並べてみるとお分かり頂けると思いますが、左が予約済みの場合の表示。右が予約されていない状態の表示になります。

20160410-3.jpg 20160410-4.jpg

今回のような事態になるケースではすでに予約済みなので、画面左の画像にある、"アップグレードの入手" のところの "確認の表示" をクリックします。そうすると予約の取り消しへと進めます。

Windows 10アップグレードの予約をキャンセルする方法/NEC

アップグレードの予約をしていたりすることでうっかり自動でアップグレードされてしまったり、あるいは今回のように、うっかり、"アップグレードをスケジュール" 何て押して予定をしてしまったり... そうならないためにはやはり、いずれアップグレードするにしても、一旦予約は取り消しておいた方がいいかもしれませんね。何らかの事情があって、アップグレードできないという場合にはなおさらかもしれません。

まだ Upgrade されていない人も、すぐにUpgradeしないのであれば、念のためまずは、一度 予約済みかどうか? 確認してみてください。


*** ちなみに、ご存知かと思いますが参考まで...
GWXアプリ: et indows (10) アプリ の略です。


<参照>
Windows 10への「次の予定でアップグレードされます」はキャンセル可能 MSのアップグレード推奨施策の一環
Windows 10 への無償アップグレードの手順 〜"アップグレードをスケジュール" する編
Windows 10アップグレードの予約をキャンセルする方法/NEC

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2016年04月08日

ダウンロード版のOffice365Soloを導入する Part 1

春を迎え、入学・入社のシーズンが一段落。

新しい学校、新しい職場において、新しいスタートをきろうとする皆さんが、気持ちも新たに、Office365を早速導入してみよう!となったときに、ある意味一番手軽に、そして一番手早く、住んでいる地域などにもあまり影響されずに入手できる方法...これがダウンロード版ではないでしょうか?

今回は、ダウンロード版の、Office 365 Soloの購入から、利用開始までの流れをご紹介させていただくことにしました。

さて、Part 1 では、まずご存知かもしれませんが、その多様な提供形態の Office 製品 の概要についてみていきます。

【Office の種類と販売形態】

★ Officeの種類

現在販売されている、Office製品は、一般的に、大きく家庭向け・学校職場向けの2つに分類されますが、さらにOffice 365 Eductionのように、学校教育機関向けといったものもあります。

具体的には以下の通りです。


家庭向け

・Office 365 Solo:
 単独で販売されている一般・家庭向け統合パッケージ
・Office Premium:
 PCへのプリインインストール製品として販売される家庭向け統合パッケージ

*家庭向けOffice 製品ラインアップ


職場向け

・Office 365 Business
・Office 365 Business Essentials
・Office 365 Business Premium
・Office 365 ProPlus
・Office 365 Enterprise E1
・Office 365 Enterprise E3
・Office 365 Enterprise E5

*Office 365 の一般法人向けプラン


その他

教育機関向け
・Office 365 Education

*Office 365 Education


単体製品
・WordやExcel、PowerPoint、Access、Publisher、Visioなど単体での販売も従来通り行われております

*Office 単体製品/Microsoft Store

統合製品
・Microsoft Office Professional2016
・Microsoft Office Home and Business 2016
・Microosft Office Personal 2016

** 販売店によっては、Office2013の取り扱いもありますが、Office2013については、すでにメーカーからの出荷が終了しています。

2016 年 3 月 31 日 一般向け Office 2013 統合製品 メーカー出荷終了のご案内


★ 提供・販売形態

家庭向けOfficeの場合、

1) パッケージ販売:
パソコンショップなどで箱に入って販売されているもの
2) POSA版:
パソコンショップなどで、画像のようなカードの形式で販売されているもの
3) ダウンロード版:Amazonや、Microsoft Storeなどの正規代理店などで、ダウンロード購入可能なもの
4) プリインストール版:
単体では購入できませんが、PC購入時に一緒に購入できるもの

があります。職場向け、教育機関向けのものについては個別に契約することになります。

以下でも報じられているように、Office 2016の場合には、POSA版とダウンロード版での提供のみになります。

Office 2016はパッケージ版が廃止で、POSAとダウンロード提供に/PC Watch

ちなみに、最近パソコンショップなどで見かけるPOSA版ですが、以下のようなカードで販売されているもので、裏面の "ここをコインで削ってください" とある部分に、プロダクトキーが記載されています。

20160408-1.jpg 20160408-2.jpg

インストールの方法は、

Officeのセットアップページ

にアクセスして、

1) プロダクトキーの入力
2) Microsoftアカウントに接続
3) 設定の確認
4) Officeの取得

という手順で進んでいきます。"2) Microsoftアカウントに接続" とあるようにこの段階で、Microsoftアカウントとの紐付がされることになります。

さて概要はここまでにして、次回は実際のインストールの過程をご紹介いたします。


<参照>

Office 総合ポータル


Microsoft Public Affiliate Program (JP)




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2016年04月05日

Outlook2013で、メールプレビューの本文部分が青く表示される

Outlook2013で、KB3085579 の適用により、Outlook2013のメールプレビューの部分の本文の部分が青く表示されることがあるようです。

20160405-10.jpg
* メールプレビュー部分:上記の赤枠の部分になります。日付や、件名、本文などの一部が表示されます。
あいにくうちの環境では問題ありませんでしたが。。。。

ただしこの症状すべての環境で表示されるわけでもなく、また必ず発生するものではないようです。うちの場合には確認できませんでした。


【 KB3085579とは? 】

2015年10月に配信された修正プログラムになります。

もともと、Outlook2013には、Outlook2010まででは利用できていた、プレビュー画面での色の変更などの機能がなかったため、この修正プログラムで追加されました。


【 対策は? 】

気にしなければそれでもいいんですが、気になる人は、TechNet Blogにもありますが、ビューのリセットなどをすることで改善するようです。

20160405-12.jpg
20160405-11.jpg

当然ながらビューをリセットしてしまうと他の部分で、何かしらカスタマイズされていた場合にはそれらをもう一度設定しなおす必要が出てきます。

20160405-13.jpg 20160405-14.jpg

また今回の症状は、"更新プログラム KB3085579 の機能追加による制限事項となり、修正プログラムのリリース予定はございません" とあるように、制限事項ということで、現在のところ影響を受ける人が少ないためか? 特別修正プログラムなどのリリースは予定されていないようです。

またOffice 2013で未読メッセージの件名が青く表示されます。Outlook2010と比べると、こちらもあれ?って思いましたが、こちらについては、Outlook2010でも、Outlook2013でも同様で、以下の手順で設定を変更することが可能です。

 1) Outlookを起動
 2) 表示タブ>ビューの設定 と開きます
 3) ビューの詳細設定の画面が表示されたら、"条件付き書式" を開きます
 4) 条件付き書式が表示されたら、"未読メッセージ" をクリックし選択
 5) さらに "フォント" をクリックすると、色やサイズの変更が可能です


<参照>

Outlook 2013 で メール プレビューの本文が青くなる現象について
送信者、件名、または受信者に基づいて自動的に受信メッセージの色やフォントを変更する

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Officeの更新プログラムの配信スケジュールの変更

Office製品の更新プログラムの配信スケジュールの変更について、ご紹介させていただきます。

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これまで、Office製品の更新プログラムについては、

・セキュリティ更新プログラム -----> 毎月第二火曜日にリリース
・非セキュリティ更新プログラム ---> 毎月第二火曜日にリリース

というように配信がスケジュールされておりました。

こちらが、4月以降、

・非セキュリティ更新プログラム ---> 毎月第一火曜日にリリース(Microsoft Updateにて)

となります。

今回の変更は、現在一般コンシューマー向け製品として提供されている、Office 2013やOffice 2016といった、C2R形式で提供されている製品については今回の変更は適用外ですが、VL版やMSDNのサブスクリプションなどでご利用になっているMSIバージョンで提供されているOffice 2013やOffice 2016などが対象になります。

当然、現在もサポートが続く Office 2007 や Office 2010 については、VL版などに限らずコンシューマー向け製品もMSI形式で提供されていますので、今回のスケジュールが適用されることになります。

なお、Office 2013 や Office 2016 のコンシューマー向け製品のスケジュールはこれまで通り第二火曜日のままで、変更はありません。



<参照>

Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ

Microsoft Office 製品に関する各 OS のサポート状況

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2016年04月04日

Office Online の機能

このシリーズ。最後に、すでにご利用の方も多いと思いますが、ブラウザ上で利用可能な無料版のOffice。

"Office Online"

の機能についてのリンクも取り上げておきます。


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Office Onlineの機能は、通常のWordやExcelといったおなじみのアプリ以外にも、連絡先、予定表、Sway、Docs.com など様々なサービスが提供されています。


1) Word

Word Online
Word Online の基本的な作業


2) Excel

Excel Online
Excel Online の基本的な作業


3) PowerPoint

PowerPoint Online
PowerPoint Online の基本的な作業


4) OneNote

OneNote Online
OneNote Online の基本的な作業


5) その他

Office Online
Office Online サービスの説明

Google Chrome向けには、Word Online、Excel Online といったものを起動するためのアプリも用意されています。Google Chromeのウェブストアから入手が可能です。

また、以前にも紹介いたしましたが、現在Office Onlineは、OneDriveだけではなく、Dropboxや、boxといったCloud Storageサービスとも連携しています。

Office Onlineが、新たなCloud Storageと連携


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2016年04月03日

Word や Excel を開くと、"新しいOFFICEをインストールしましょう" と表示される

いつものようにWordやExcelなどを起動してみてたら、画面にもあるように、黄色いバーのところに、"新しいOFFICEをインストールしましょう office 365 所有者の特典の一つです" と表示されることがあります。

20160403-1.jpg

すでに気になっていらっしゃる方も多いかもしれませんね。もちろん、右端の×ボタンで閉じれば、普通に使えますし、また表示したままで使ってもなにも問題はありませんが、起動するたびに表示されると気になるものですね。


【なぜ?表示されるのか】

簡単に言ってしまえば、文字通り、Office 365 ユーザーの特典ということで表示されるわけです。

現在、統合パッケージとして販売されている Office 365 Solo と、パソコンと一緒に提供される、Office Premium は、常に新しいOffice が利用できるというのが特徴の一つでもあります。

Office Preimum

Office 365 Solo

これは、Office Home & Business 2016 や、 Office Personal 2016 といったパッケージにはない特徴でもあります。

Office と Office 365 についてよく寄せられる質問

上記のよく寄せられる質問の "Office 2016 スイートと Office 365 プランとの違いは何ですか?" にもある通りです。

Office 365 Solo や Office Premium をご利用の方が、あえて Office 2013 をご利用になっていたりすると、先日来こうした表示が出るようになりました。

Office Premium 搭載で購入された方でも、最初は Office 2013 がインストールされていた何て方もいらっしゃるようで、そんな場合には表示されるようです。

現在、Office 365 Solo や Office Premium をインストール(再インストール) しようとすると、通常は、Windows版、Mac版 どちらも Office 2016 が、インストールされます。

ただし現在、これらのユーザー向けには、Office 2013 や Office for Mac 2011(2016/9/22までの期限付き)が提供されております。


【対策】

1) 都度、× で メッセージを閉じる あるいは、無視して利用する

2) Office 2016 に Upgrade してしまう

 文字通り、Office 2016 に Upgrade するというのも一つの選択肢です。"Officeを更新" をクリックすれば更新されます

3) 通知を表示させない

 何らかの事情があって、Office 2013 をまだ使わざるを得ないような場合には、"簡易修正ツール"(MicrosoftEasyFix20156) が提供されています。

 今回参照させていただいた、"Office 2016 のアップグレード後に Office 2013 を再インストールする方法" のサイトにアクセスしていただき、画面下部にある "Office 2013 の再インストール後に、Office 2016へのアップグレードの通知が表示されます" のところで紹介されている、"簡易修正ツールのダウンロード" をクリックして実行します。

レジストリキーが変更され、通知を表示しなくなります。

もうちょっと細かいことを書くと、具体的には、

「 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\office\15.0\common\officeupdate 」

といった、キーに移動し、
以下にある値を office update サブキーの下に追加するようです。

"enableautomaticupgrade"=dword:00000000


また、この自動 Upgrade に関する通知ですが、法人向けの Office 365 ユーザーにおいても同様です。KB3097292に寄れば、同様にこのEasy Fix20156により、ダウンロードされるプログラムを実行することで、レジストリの変更ができます。

さらに、法人ユーザー向けには、グループポリシーテンプレートを使用して設定することも可能です。

この通知、2016年9月まで表示されるようです。


<参照>

Office 2016 のアップグレード後に Office 2013 を再インストールする方法
Office 365 ProPlus 2013 を引き続き実行する方法について/KB3097292
How do I keep on running Office 365 ProPlus 2013?



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2016年04月01日

Windowsタブレット版 Office Mobileの機能

最後に、Windowsタブレット向けに提供されている Office Mobileについて。
10.1インチ以下のタブレットでは無償で利用できます。

アプリ自体は、それ以上のPCでもインストールは可能です。

ただし、10.1インチ以下のタブレットでないと編集などの機能は利用できません。


1) Word

Windows 10 版 Word Mobile のヘルプ


2) Excel

Windows 10 版 Excel Mobile のヘルプ


3) PowerPoint

Windows 10 版 PowerPoint Mobile のヘルプ


4) その他

Windows 10 の Office アプリ
Windows 10 の Office Mobile アプリ: はじめに
Office Mobile クイック スタート ガイド
Office アプリケーション
Office Mobile for Windows 10 タブレットの機能


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Windows Phone 版 Officeアプリの機能

iOS向け、Android向け と来て、最後がWindows Phone向けのOfficeアプリについてヘルプなどへのリンクをご紹介いたします。

1) Word

Word Mobile for Windows Phone を使う


2) Excel

Windows Phone 用 Excel Mobile を使用する


3) PowerPoint

PowerPoint Mobile for Windows Phone を使う


4) OneNote

Windows Phone で OneNote を使用する


5) その他

OneDrive
Windows Phone での OneDrive: FAQ
OneDrive ヘルプ

Outlook.com
モバイル - Outlook.com のヘルプ - Windows - Microsoft

SharePoint
SharePoint 上のドキュメントの操作

その他
Windows Phone 用 Office Mobile
Officeアプリケーション

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