2016年02月28日

Microsoft Office の製品ごとの機能の違い

Office 製品も、従来からあるWindowsのPC向けやMac向けのものの他に、Office 365 の登場で定着しつつあるWindows Phone向け、Android端末向け、iOSの端末(iPad、iPod Touch、iPhone) といった形でさまざまなデバイス向けに提供されるようになりました。

これに加えて、Office Onlineというオンライン版のOfficeまであって、どのOffice製品がどこまでできるのか?というその区別が非常に難しくなってきています。

ということで、このサイトで紹介されているのが、すべてではありませんが、今回、Word、Excel、PowerPointといった、一番利用頻度の高い、さらに多くの端末向けに提供されているソフトのプラットフォーム別の機能の違いについて紹介されているサイトをご紹介。

さまざまなプラットフォームでのWordの機能の比較

20160228-1.jpg 20160228-2.jpg

さまざまなプラットフォームでのExcelの機能の比較
さまざまなプラットフォームでのPowerPointの機能の比較
Outlook と Outlook Web App の比較

これがあるだけでもモバイル端末版のOfficeが、デスクトップ版に比べてどの部分ができないか?の確認にもなりますよね。

また Office 2016については、以下の、"Office トレーニングセンター" が参考になるかと思います。

Office トレーニングセンター

こちらでは、Office 2016のバージョンアップに伴う改善内容などの新着情報の他、クイックスタートガイド、動画によるOfficeトレーニングなども無料で提供されています。

さらに、Mac版のトレーニングの画面に進むと、Mac版用に、

Word for Mac 2011 と Word 2016 for Mac の比較
Exce for Mac 2011 と Excel 2016 for Macの比較
Outlook for Mac 2011 と Outlook 2016 for Mac の比較
PowerPoint for Mac 2011 と Power Point 2016 for Mac の比較

といった Office for Mac 2011 と Office 2016 for Mac の機能比較が同様に確認できます。

是非、参考にしてみてください。

<参照>
さまざまなプラットフォームでのWordの機能の比較
さまざまなプラットフォームでのExcelの機能の比較
さまざまなプラットフォームでのPowerPointの機能の比較
Outlook と Outlook Web App の比較
Office トレーニングセンター
Word for Mac 2011 と Word 2016 for Mac の比較
Exce for Mac 2011 と Excel 2016 for Macの比較
Outlook for Mac 2011 と Outlook 2016 for Mac の比較
PowerPoint for Mac 2011 と Power Point 2016 for Mac の比較


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2016年02月26日

Office2013の統合製品の出荷が 3月31日で終了。いよいよ、Office 2016の時代に...

以前、"Office 2013 を利用しているのに Office 2016 の単体製品を購入してしまった場合、どうしたらいいの?" というタイトルでご紹介した中でも触れましたが、Office 2013の統合製品の出荷が、2016年3月31日をもって終了いたします。

さて今回は、とりあえずもう一度、Office 2013の統合製品の出荷終了についての注意喚起を含めてのご案内です。

2016 年 3 月 31 日 一般向け Office 2013 統合製品 メーカー出荷終了のご案内/Office Blogs

Office 2016 購入に関する ご注意

Office2013の単体製品については、リンクにもあるように、すでに昨年に出荷が終了いたしております。

一般消費者向け メーカー出荷終了製品のご案内/Office Blogs


そんな今の時期だからどうしても起きてしまうのが、Office 2013 の統合製品を使っている方が、AccessやPowerPointなどのOffice 2016の単体製品を買ってしまうというパターン。

ということで、

Office 2013 を利用しているのに Office 2016 の単体製品を購入してしまった場合、どうしたらいいの?

こんな記事を取り上げました。


正式に、3/31を持ってメーカー出荷が終わるので、今後は、あと店舗などの在庫のみになります。

Mac版についても、同様にすでにOffice for Mac 2011の出荷は終了しております。


さてそんな時に、Office 2013 を利用しているユーザーが、例えば新たにAccessを必要になった場合、どうしたらいいのか? 

そんなケースの選択肢としては、

1) 何度も取り上げていますが、"Office 2016 購入に関する ご注意" にあるように、2016バージョンを購入した上で、Answer Deskに相談して手続きして、無償でOffice 2013の単体製品を入手する。

2) あるいは、そうした手続きが面倒というのであれば、Office 365 Soloに乗り換えてしまうという方法もあります。現在のところ、Office 365であれば、Office 2013/2016のどちらのバージョンもダウンロードできるようになっています。

のいづれかということになります。

Office 365 Soloについては、Microsoft Storeで、3000円のキャッシュバックキャンペーンなどもやるようなので、そうしたものを上手に利用してみるのも一つの方法ですね。


<参照>
2016 年 3 月 31 日 一般向け Office 2013 統合製品 メーカー出荷終了のご案内/Office Blogs
Office 2016 購入に関する ご注意
一般消費者向け メーカー出荷終了製品のご案内/Office Blogs



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2016年02月23日

一度文末脚注を設定したデータに、文章を追加し、章ごとに脚注を設定しなおす

ちょっとわかりづらい例がありましたので、その手順をご紹介させていただくことにしました。

Wordで文章を作成、文末脚注を設定した以下のような文書データがあります。

20160223-1.jpg

当然文章を追加していけば、文末脚注ですから普通に文書を追加すること自体は問題ないのですが、例えば、後から追加した章ごとに脚注を設定したいといったケース。

20160223-2.jpg

ご覧いただくように、普通に改ページなどをして文章を追加すれば、後で追加して設定した脚注についても、文末脚注に追加されていきます。

今回ご紹介する例は、章ごとに脚注を設定するというケースです。


【操作手順】

1) まず章ごとにページを分けていきますが、これは、改ページではなくセッションの区切りを挿入します。

20160223-3-1.jpg

2) セッション区切りが挿入され、"第二章" が次のページから開始されました。

3) 参考資料の脚注のところにある、ダイアログボックス表示ボタンをクリックして、脚注のダイアログボックスを表示させ、 "文末脚注" のところを、"文書の最後" から、"セクションの最後" に変更し "適用" をクリックします。

20160223-3-3.jpg 20160223-3-4.jpg
20160223-3-5.jpg

単純に段落ごとに分割するだけであればこれでいいんですが、この部分の設定によって、脚注の挿入される場所や仕様が変わりますので、ここでいくつかのパターンをご紹介します。


<パターン1>

・文末脚注: セッションの最後 
・番号の付け方:セクションごとに振り直し
・変更の対象:文章全体 
以上に設定し、"適用" をクリック

*番号のつけ方を章ごとに設定する場合には、変換対象を文書全体にしないと反映されません

20160223-4-1-1.jpg 20160223-4-1-2.jpg



<パターン2>

・文末脚注: セッションの最後 
・番号の付け方:セクションごとに振り直し
・変更の対象:文章全体
と設定、さらに、"文末脚注"のところの"変換"をクリックし、脚注の変更のダイアログが出たら、OKとして、ダイアログを閉じてから、"適用" をクリックします

20160223-5-1-1.jpg 20160223-5-1-2.jpg
20160223-5-1-3.jpg

*ただしこの場合、Word2010で試してみたところ、脚注の番号がセクションごとに振り直しをしても、連続番号になってしまうこと、書式も変わってしまうようなので、この場合には再度脚注のダイアログを出して書式を以下のように変更します。このあたりは必要に応じて再度設定しなおしてみてください。

20160223-5-1-4.jpg
20160223-5-1-5.jpg


すると見栄えもだいぶ良くなってきますね。


<参照>

脚注と文末脚注を挿入または作成する



富士通 arrows Tab RH


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2016年02月19日

クイックアクセスツールバーのカスタマイズが可能になりました

Office2016 for Mac から採用されたクイックアクセスツールバー。

Windows版では、Office2013から採用されていて、すっかりおなじみのもの。

Mac版では、Office2016から採用されたためか? 当初、ツールバーはあっても、Windows版のように機能を追加するなどといったこともできず、何も手を加えられない状態でした。

20160219-1.jpg

さて先日配信された、Ver.15.19.1 おきまして、この機能が拡張。このカスタマイズが可能になりました。
拡大すると以下のような感じです。

20160219-2.jpg

とはいっても、Windows版のものに比べるとまだまだ機能は少ないのが現状。

Updateを完了して、Wordなどのアプリを起動すると、以下のような新機能の説明画面が表示されます。

20160219-3.jpg

ちなみに、Windows版のWord2013のクイックアクセスツールバーは以下のような感じです。

20160219-4.jpg

今後どのぐらいまで機能が追加されるのか? Windows版のように、コマンドの追加などもできるようになるといっそう便利ですね。

今後のUpdateが、ちょっと楽しみですね。


<参照>

[MS16-015] Office 2016 for Mac セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 2 月 16 日)


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2016年02月18日

iOS上で、Officeを使用する!

Office365 SoloがこれまでのOfficeと異なって便利なのが、Windowsであろうと、Macであろうと、とにかくMicrosoftアカウントを持っているユーザーが2台までのデバイス上でインストールして利用できることがあります。

他にもいろいろメリットがあるのですが、さらにその一つの中に、スマートフォンやタブレットにも別途インストールが可能なところもあります。

家庭向けのOfficeの統合製品には、Office 365 Soloとプリインストール版のOffice Premiumがありますが、

Office 365 Solo:
2 台の PC または Mac、2 台のタブレット (iPadR および Android タブレットを含む)、および 2 台のスマートフォンで、Office を活用可能

Ofice Premium:
1 台の PC、2 台のタブレット (iPadR および Android タブレットを含む)、および 2 台のスマートフォンで、Office を活用可能

ということで、2台までインストールして利用ができるわけですね。

さてここで、注意しておきたいのは、スマートフォンやタブレットでご利用になる場合には、これにも無料版と有償版の2つがあって、サインインしているMicrosoftアカウントにより、その機能に違いが出てきます。

無料でどこまで使えるの?『iPhone・iPad向けOffice』無料版と有料版の違いまとめ

無料のMicrosoftアカウントでもそこそこ使えるのですが、せっかくOffice365 Soloなど有償版が利用可能なら、より機能制限のない有料版を利用したいですよね。

ということで、インストールの流れを追ってみました。


【インストールする】

今回は、PowerPointを試しにやってみましたが、他のOfficeアプリの場合も同様です。

1) まずは、AppStoreにアクセスします

20160218-1.jpg

2) Word、Excel、PowerPoint など個別に検索をかけて見つけます

20160218-2-1.jpg

3) 続いて "入手" をクリックします

4) ダウンロードが開始されますので待ってください。"インストール" ボタンが表示されたらタップしてダウンロード・インストールが開始になります

20160218-2-2.jpg 20160218-2-4.jpg

5) 完了すると、"開く" アイコンが表示されますので、タップします

20160218-2-5.jpg

6) アプリが起動し、アプリの概要の説明画面が表示されます

20160218-3-1.jpg 20160218-3-2.jpg
20160218-3-3.jpg 20160218-3-4.jpg
20160218-3-5.jpg 20160218-3-6.jpg

【Microsoftアカウントでのサインイン】

アプリが、起動してくると、サインインの画面が表示されます。こちらで、Microsoftアカウントでサインインする際、Officeで紐づいていない方のMicrosoftアカウントではなく、Office 365 Soloなどのインストールの際に利用されたMicrosoftアカウントでサインインします。

別のアカウントでサインインする必要がある場合には、一旦画面左下の、アカウントのアイコンをクリックしてアカウントの管理画面に移行し、サインアウトします。改めてサインインしなおします。

20160218-5-1.jpg 20160218-5-2.jpg

無料のアカウントでサインインした例(左)とOffice365のアカウントでサインインした例(右)
若干デフォルトで追加されている内容も異なるようですね。


*** すでにWordやExcelなどのアプリが導入済みで、これに加えてPower Pointなどアプリを追加するような場合、導入済みのアプリの方でMicrosoftアカウントでサインインする設定が済んでいると、あとから追加したアプリについても、自動で適用されるため、ダウンロード後のアプリ起動時にMicrosoftアカウントでのサインインを要求する画面は表示されません。


<参照>
タブレット デバイスでのご利用方法
Office 365 で iPhone または iPad 上に Office をインストールしてセットアップする
iPad や iPad Pro で Office を使う
Office Premium
Office365Solo
Officeリソース
Office Resources/英語版

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2016年02月17日

Office 2013 を利用しているのに Office 2016 の単体製品を購入してしまった場合、どうしたらいいの?


Office Home and Business 2013がプリインストールされているような環境に、Accessが必要になって、Access2016を購入してインストールしたら、Word2013やExcel2013などもともと入っていたOffice 2013が削除されてしまった....

Office 2013 のインストールされている環境に、PowerPoint 2016 をインストールすると Office 2013 が削除される

以前にも取り上げさせていただきましたが、まだまだ時々Microsoftコミュニティなどでも見かける質問です。

さて、この際に、"Office 2016 ご購入に関するご注意" へのリンクも貼らせていただいてましたが、このページの情報も、随時更新されているようです。

それだけ多いってことなのでしょう。

20160216-10.jpg

いつごろからでしょうか? こうして具体的に追加されたのが、

"Office 2013 がインストールされた PC に、新たに単体製品を追加インストールしたい場合は、Office 2016 単体製品をご購入いただき、指定の手続きで、同一製品の 2013 バージョンを無償で取得いただけます。
詳しくは、マイクロソフト アンサーデスク (https://support.microsoft.com/ja-jp) 新規ウィンドウが開きます までご連絡をお願いいたします。 お客様の個別の状況に応じたサポートをさせていただきます。"

の部分。

今回取り上げたように、Office Home and Business2013 や Office Personal Premiumなどの製品をご利用の場合で、後から、Power Point2016やAccess 2016といった単体製品を購入してインストールしようとして、Office 2013 が削除されてしまうような場合、Answer Desk に連絡すれば、状況に応じたサポートを受けられるというもの。

すでに、昨年の8月のOffice Blogsでも取り上げられているように、Office2013の単体製品の出荷は終了し、今年の3/31で統合製品のメーカー出荷も終了します。

2016 年 3 月 31 日 一般向け Office 2013 統合製品 メーカー出荷終了のご案内/Office Blogs
一般消費者向け メーカー出荷終了製品のご案内/Office Blogs

今後は、単体製品も、統合製品も、Office 2016 のみ。ですがまだまだしばらくは、今回のように、Office 2013がインストールされている環境に、PowerPoint2016をインストールしたら、Office 2013が削除されてしまったとか、よくわからないままAccess 2016 の単体製品を購入してしまった...など こうしたことはありそうですね。

Windows 用の Office または Office 365

そんな場合には、是非 上記の Answer Desk にご相談ください。


<参照>
Office 2016 購入に関するご注意
Office 2013 のインストールされている環境に、PowerPoint 2016 をインストールすると Office 2013 が削除される
2016 年 3 月 31 日 一般向け Office 2013 統合製品 メーカー出荷終了のご案内/Office Blogs
一般消費者向け メーカー出荷終了製品のご案内/Office Blogs

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2016年02月15日

Office Online のデータバックアップ機能

久しぶりにOffice Onlineについて取り上げてみました。このOffice Online。無料で利用できるとは言え、日々機能が追加されてどんどん充実しつつあります。

20160215-1.jpg

今回は、そんな意外と知られてない?かもしれない機能についてご紹介します。


【Online Storageが充実!】

先日もご紹介しましたが、このOffice Onlineが利用できるOnline Storageが、現在は、
OneDrive以外にも、DropBox、Box と増えてきています。

Office Onlineが、新たなCloud Storageと連携

法人向けには、さらにEgnyteやCitrix ShareFileといったところとも連携するようになりました。


【データの保存】

Office Online(Word Online, Excel Online, Power Point Onlineなど)で扱われるデータには、"保存" というメニュー項目はありません。

では、どこに保存されるのか? OneDrive、DropBoxやBoxなどのOnline Storageに自動保存されるようになっています。

** ちなみに、OneDriveから操作する場合には、コピーとして保存するための、"名前を付けて保存"という項目があります。ちょっと面倒ですが、コピーとして新規に別文書として保存しなおした上で、オリジナルの文書については、この後ご紹介する "以前のバージョン" 機能を利用して、復元をすれば、再びオリジナルの文書として保存しなおすことができます。


それぞれのOnline Storageから開いたものは、それぞれに自動保存される仕組みになっており、場所を指定することはできません。もちろん一度、各Storageに保存したものを、別のところに移動することは可能です。

・OneDrive:新規作成・保存が可能
・DropBox:保存されているWordデータを編集のみ可能保存先の指定はDropBoxのみ
・Box:新規データの作成機能もあり、ただし保存先はBoxになります

20160215-1-2.jpg 20160215-1-3.jpg

ただし、Office Onlineの画面からであれば、
・Office Online:OneDrive/Dropboxなど新規作成データの保存先の選択が可能

20160215-1-1.jpg

【データの復元】

今回ご紹介したいのはこの機能。意外と知られていないのかな?ということで今回の目玉としてご紹介させていただきました。

Word Online を起動して、ファイルメニュー>情報>以前のバージョン

20160215-2-1.jpg

と開くと...

以前自動保存されていた日付の時間帯をクリックすると、データの復元、あるいはダウンロードができちゃうんですね...

20160215-2-2.jpg

ちなみに、このデータの復元機能は、DropBoxやBoxからデータを開いた場合には適用されません。あくまでも、現在のところOneDriveに保存されているもののみです。

またこの情報のところからは、"翻訳" 何てサービスも利用できたりします。

20160215-3-1.jpg 20160215-3-2.jpg

だいぶ前にもご紹介しましたが、Google Chrome向けには、ウェブストアからアプリをダウンロードできますので、Google Chromeを利用してる方にとっては、Office Onlineを利用する上では便利ですね。

20160215-4.jpg

このOffice Online。たとえ無料版とはいえ、新しい機能もどんどん追加されており、その新着情報などは、Office Onlineで各アプリを起動した際に随時表示されます。

ご利用の際には、ぜひこの点にも注目してみてください。


<参照>
OneNote Online で以前のバージョンのドキュメントを復元する
Office Online のブラウザー サポート


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2016年02月09日

無料でGoogle ドライブのストーレジが2GB追加できる

本日は、"インターネット安心デー" 。

ということで、改めてセキュリティを確認してもらうという目的のため、Googleでは "セキュリティ診断" を用意。簡単な診断で、Googleドライブのストーレッジが2GB追加できるようです。

ということで早速トライ!

1) まずGoogleのトップページから自分のアカウントにサインインします

2) Googleのトップページに、"今日はインターネット安心で―。簡単な診断でセキュリティ設定をちぇくしよう" というリンクがありますので、こちらをクリックします。仮にこれが表示されていない場合には、アカウント名をクリックして、"アカウント" をクリックします。"ログインとセキュリティ" のところに、"セキュリティ診断" があります

20160209-1.jpg 20160209-2.jpg
20160209-2-1.jpg

3) "開始"をクリックして、アカウント復旧情報の追加、接続されている端末の確認、アカウント権限の確認といった順で進んで終了です

4) さて、再度容量を確認してみると、もともと15Gbだった容量が17Gbに増量...

20160209-3.jpg 20160209-3-1.jpg
左:診断前  右:診断後


"インターネット安心デー" ということで、改めてご利用のGoogleアカウントの設定状況を確認してみるのも大切ですね。

インターネット安心デー (Safer Internet Day) のご案内/一般財団法人 インターネット協会


【2016/02/10更新】

ちなみに今回の、この診断をやれば2GBくれるというキャンペーンは、2/11までです。



<参照>
グーグルが数分で終わるセキュリティ診断、試すと2GBのデータ容量がもらえる/Internet Com



デル株式会社




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2016年02月07日

ストアアプリ版のSkypeが利用できない

ストアアプリ版のSkypeの提供が、2015年7月7日に終了し、現在アプリ版のSkypeを起動すると、起動できずにまったく応答がなくなったままで画面が変わらなかったり、あるいはデスクトップ版をアップグレードするようにメッセージが表示されます。

201600206-1.jpg 201600206-2.jpg

skype.jpg

ストア画面から検索をしてもskypeは出てこないのですが、まだインターネットから検索するとストアアプリのダウロードページにたどりついてしまう関係でちょっと紛らわしいところがありますが、すでにこれをインストールしてもご利用いただけないのでくれぐれもご注意ください。

なお、Surface2などのWinodowsRT8.1向けにはデスクトップ版はありませんので、引き続きストアアプリ版のSkypeをご利用いただく形になります。

一部を除き現在は、デスクトップアプリ版のSkypeに統一されておりますので、デスクトップ版がインストールされていない場合には、改めてインストールしてご利用ください。当然ながら、これまでご利用だったアカウントはそのままご利用可能です。

Skypeのトップページ

また現在、上記サイトにアクセスすると、まだベータ版のようですが、"Skype for Web を起動" Webブラウザ版のSkypeなども提供されているようです。

Skype 翻訳プレビューへようこそ

新しい機能もどんどん追加されています。セキュリティ面なども随時更新されておりますので、Skype Blogなどから発信されている最新情報もご参考になったうえで、ご利用の際にはぜひ最新バージョンをご利用になってみてください。

<参照>
Microsoft、「Skype for modern Windows」を7月7日に終了へ/ITmedia
Skypeを使い続けることができるようにSkypeソフトウェアを更新する方法を教えてください。
modern版「Skype」終了、その意図は?--マイクロソフトの担当幹部に聞く/ZDNet Japan
Skypeのモダンアプリが7月7日に「引退」、デスクトップ版へ一本化/マイナビニュース
Skype Blogs

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2016年02月06日

メールアプリをインストールしなおしたい

Windows10に標準でインストールされている各種ストアアプリ。

20160204-1.jpg

今回その一例として、メール・カレンダーを例にご紹介させていただきますが、こうしたアプリが何かしらの不具合が発生して正常に動作しない時、どうにか削除して再インストールしてみたい...

そんな場合の対処法です。


【操作手順】

まず、Windowsは、きちんと管理者権限のあるユーザーで起動しておきます。

1) スタートボタン>すべてのアプリ>Windows PowerShell とひらいて、"Windows PowerShell" のところを右クリックして、"管理者として実行" をクリックし起動します

20160204-2.jpg 20160204-3.jpg


2) 今回は参照させていただいた、以下のブログにアクセスして、Mailであれば、

"Get-AppxPackage *communi* | Remove-AppxPackage" の部分をドラッグしてコピーし、PowerShellの画面に貼り付けます。もちろん直接手入力していただいてもOKです

20160205-2.jpg

Remove default Apps from Windows 10

*** わざわざ一覧を表示して確認をするのがちょっと面倒...という場合には、コピー&ペーストだけで済むので便利です。

20160204-4.jpg 20160204-5.jpg

3) 完了したら、PowerShellを終了して確認してみると...メールとカレンダーが削除されていることが確認できますね

20160204-6.jpg


【削除されたアプリの導入】

では今度は、今回削除した、"メール" や "カレンダー" の再導入です。

1) ストアアプリをクリックしてストアの画面に移動します

2) 検索ボックスに、"メール" と入れて検索すると表示されますので、アプリを選択

3) アプリの説明画面が表示されたら、"無料" ボタンをクリックしてインストールに進みます

20160204-7.jpg


これで再導入完了。再度アプリにアカウントなど設定した上で接続をお試しください。


【参考】

<Windows8.1の場合>

今回は、Windows10についてご紹介しましたが、Windows8.1についてもほぼ同様です。詳細は以下のサイトをご参照ください。

標準のWindowsストアアプリを削除して展開したい/TechNetフォーラム
Windowsスマートチューニング:226 Win 8編: Windowsストアアプリをまとめて削除する/マイナビニュース
DISM を使ったアプリのサイドローディング/TechNet


<PowerShellのコマンドレットについて>

今回 PowerShellを管理者として実行し行いましたが、もうちょっとだけそのコマンドレットについてみていきます。
今回の作業に必要だったコマンドレットは以下のものになります。

・Get-AppxPackage: 導入されているストアアプリの一覧が表示されます
・Remove-AppxPackage: 指定したアプリを削除します

20160205-3.jpg
** Get-AppxPackage のコマンドを実行した例。赤線の部分が "PackageFamilyName" になります

つまり1つずつ、Package名を確認しながら削除する時には、

1. Get-AppxPackage を実行して、一覧を表示
2. 削除したいパッケージ名(PackageFamilyName)を確認し、コピーなどします
3. Remove-AppxPackage (PackageFamilyName) として削除する

ということになります。


一括で削除したい...そんな場合には以下のところもご参照ください。

Windows 10の不要なアプリをPowerShellで一括削除する/元「なんでもエンジニ屋」の×日記


【2016/02/18更新】

Windows10を例にご紹介していますが、WindowsRT8.1(Surfaceなど)でも同様の操作で、ストアアプリの削除や追加(再インストール)が可能です。

Surface2の例でご紹介すると...

1) 画面左下の、Windowsマークをクリック>Windowsシステムツールとたどります
2) PowerSHellを右クリックして、"管理者として実行" をクリックし起動します

起動してしまえば上記でご紹介している通りです。

メールアプリであれば、

Get-AppxPackage *communi* | Remove-AppxPackage

で削除ができます。

その他詳細については、上記でもご紹介していますが、

Get-AppxPackage

を実行してアプリの一覧を表示させて、PackageFamilyName を確認してみてください。



<参照>
Remove default Apps from Windows 10
Remove-AppxPackage/TechNet
Get-AppxPackage/TechNet
Windows 10の不要なアプリをPowerShellで一括削除する/元「なんでもエンジニ屋」の×日記



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2016年02月04日

Windows Vista 向け Google Chromeの提供が3/31で終了

Windows Vistaも来年の4月には、サポートが終了しますが、Googleの方では、WindowsVista向けのGoogle Chromeの提供が、3/31で終了するため、ご利用の環境によっては、Google Chromeを開くと以下のようなメッセージが表示されるようです。

20160203-1.jpg

昨年の11/30付で、

Windows Vista終了前にGoogleが最後通告! Chromeを安心して使えるのは来年3月31日まで/Livedoor News

と報道されていたものですが、それがいよいよあとふたつき後を切ったということになります。この元となったのは、以下のChrome Blogでした。

Updates to Chrome platform support

GoogleがIE9のサポート打ち切り決定、Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブなどに影響/Gigazine

Windows Vistaで利用可能なブラウザは、IEで言えば、IE9まで。Googleの一部のサービスがIE9のサポートを終了したように、IE9でもサイトによっては利用できないサービスが増えつつある中、これに加えて、Google Chromeも3/31以降更新ができない。

そうなるとOperaやFireFoxなどに流れることになるんでしょうけど、いずれはこれらもWindowsVistaは対象外になることでしょうから、Windows Vistaご利用の方は、サポート終了までに、ぼちぼち次のことを検討しておいた方がいいかもしれませんね。

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2016年02月02日

Internet Explorerのアドオンが追加できない

ここ最近ですが、サーバー側の問題で、現在アドオンギャラリーが利用できなくなっているようです。

問題は、アドオンを提供していたサイトが何らかの事情により停止しているようで、日本に限ったことではないようです。

1) ツール>アドオンの管理 と開きます。

20160201-1.jpg

2) ツールバーと拡張機能 をクリックして選択し、画面下部にある "追加のツールバーと拡張機能を検索" をクリックします。

20160201-2.jpg 20160201-3.jpg

本来であれば、アドオンギャラリーが開くわけですが、現在は、"ページは表示できません" となります。

ツールバーと拡張機能に限らず、検索プロバイダー、追跡防止機能などすべて同様の症状です。

IEのアドオンギャラリーのサイトがダウンしているだけなので、とりあえず、すでに登録済みになっているアドオンの動作には問題はないようです。

正式には何も発表されていないのですが、当面は復旧するまで待つしかなさそうですね。

また何か情報が入りましたらご紹介させていただきます。

【2016/02/05更新】

内容はともかく、アドオンギャラリー復活したようです。
Internet Explorerギャラリー

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メールアプリの起動と設定/Windows 10 とメールソフト Part 1

Windows10が登場して半年余りたちますが、今更ではありますが、メールアプリについて取り上げてみました。

Windows7やWindows8.1からWindows10にUpgradeされた方には、それまでご利用だったWindows Liveメールを引き続き使っていらっしゃる方も多いかもしれません。

しかし、Windows Liveメールは、Windows Liveメール2012が最後で、その後新しいものはMicrosoftから提供されておりません。そしてその最後のWindows Liveメール2012の仕様を見ると、Windows10 は動作対象外なんですね... うちのWindows10 上でも、Windows Liveメール2012はとりあえず動いてはいますが....

Windows Essentials 2012 のシステム要件

すでに配布が停止されている以下の製品についても、対象OSについては以下の通りで、当然ながらWindows 10 は含まれておりません。

・Windows Live Essentials:対象OS ---> WindowsXP
・Windows Live Essentials2011:対象OS ---> WindowsVista

ちなみに、Microsoft Outlookについては、

・Outlook2010(Office2010):
対象OS ---> Windows 7、Windows Vista Service Pack 1、Windows XP Service pack 3
・Outlook2013(Office2013):
対象OS ---> Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 Service Pack 1
・Outlook2016(Office2016):
対象OS ---> Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 Service Pack 1

Office 2010 システム要件
Office のシステム要件

ということになっています。


さてそんな中で、Windows 10 以降はどんなメールソフトを利用するのがいいのか?というのが今回のテーマ。まずは標準で搭載されているメールアプリのご紹介となります。

Windows 10のメールアプリが、Windows 8.1までのメールアプリと変わったところの1つが、メールアプリにPOPアカウントが設定できるようになったことです。当然ですが、従来のように、IMAPも利用は可能です。

POP3 対応のメール サービスを利用する方法

Windows8/8.1の時のように、Outlook.comのアカウトにPOPアカウトを追加して、Outlook.com経由で受信しないといけないといった煩わしい操作は必要なくなったわけですね。(もちろん、IMAPアカウントが利用できる場合にはこの限りではありません)

前置きはこのぐらいにして、それではさっそく、標準で搭載されているメールアプリの起動とアカウントの設定についてみていくことにしましょう!


<設定>

1) メールアプリを起動します。初めて起動すると、"ようこそ" 画面が表示されますので、"使ってみる" をクリックします

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2) "アカウントを追加しましょう" という画面では、"アカウントの追加" をクリックします

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3) これから作成するアカウントの種類を選択します。今回は、POPアカウントを設定してみます。この場合、"その他のアカウント" か、または "詳細セットアップ" をクリックして進みます

・その他のアカウント:メールアドレスとパスワードだけ入力しあとはお任せで自動設定します。ただし設定がうまくいかない場合には、何度かサインインエラーが出たのち "詳細設定" ボタンが表示され、サーバー名など詳細設定が可能になります

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・詳細セットアップ:最初から、サーバー名などの情報を手動で設定していきます

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4) セットアップが完了し、"完了"ボタンをクリックすると、最初の画面("アカウントを追加しましょう")に戻りますので、"開始" をクリックして、アプリを起動します

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<注意点>

このセットアップの流れを見て、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、設定の際、メールアドレスやパスワード、サーバー名をいれるところや、SSLの有無などはあったもの、サーバーのポート番号を指定するところがありません。

プロバイダーなどによっては、送信サーバーのポート番号を "587" に指定しないといけないケースもあるのですが、そんな場合には、サーバーのところに以下のように入力します。

送信サーバー名:587:1

例: smtp.aaa.co.jp:587:1

上記のように、":"で区切って、"587"などを指定していきます。

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また受信メールサーバーにおいても、うちで利用しているレンタルサーバーの場合には、設定時、単純にサーバー名だけでは設定ができず、送信メールサーバー同様に、ポート番号を指定して行って初めて設定ができました。

受信メールサーバー名:110

例: pop.aaa.co.jp:110

ただし、一度設定してしまうと、あとで、受信メールサーバーについては、ポート番号を外しても問題ありませんでした。

さらにメールアプリの場合、従来のメールソフトにあったように、POPアカウントを設定する際、"サーバーにメッセージのコピーを置く" という設定がありません。

OCNのメール設定の案内のところでは、"OCNメールサーバー上からも削除されますのでご注意ください" とあったのですが、自分のところのメールサーバーで検証・確認する限りでは、メールアプリで設定したからと言って、メッセージがサーバーから削除されることはありませんでした。このあたりは問題ないようです。

またメッセージが、サーバーから削除されるタイミングですが、メールアプリの受信トレイから削除、さらに削除済みアイテムフォルダからも削除。この後に送受信して同期をとるとサーバーからも削除されることを確認いたしました。

ということでちょっと癖がある?メールアプリですが、どうにか通常のメールアカウントも設定できるようです。

大手のプロバイダーも、メールアプリの設定方法はWeb上で情報を提供しているようです。不明な場合には、ご利用のプロバイダーのページなどもぜひ参考にしてみてください。


「メール」アプリの POP でのメール新規設定方法 (Windows 10)/So-net
Windows 10 「メール」設定方法(POP)/Biglobe
「メール」アプリの@niftyメール設定方法を教えてほしい。(Windows 10)/@nifty
メールの新規設定:Windows 10 メールアプリ/OCN


それでも、やっぱりメールアプリではうまくいかない....。当然起こり得ることだと思います。

こうなると、あとは他のメールソフトを利用することにならざるを得ないわけですが、そちらについては、また次の機会に Part 2 として、取り上げたいと思います。


<参照>

Windows Essentials 2012 のシステム要件
Office 2010 システム要件
Office のシステム要件
POP3 対応のメール サービスを利用する方法
「メール」アプリの POP でのメール新規設定方法 (Windows 10)/So-net
Windows 10 「メール」設定方法(POP)/Biglobe
「メール」アプリの@niftyメール設定方法を教えてほしい。(Windows 10)/@nifty
メールの新規設定:Windows 10 メールアプリ/OCN



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