2016年01月31日

Office Onlineが、新たなCloud Storageと連携

WordやExcel、PowerPointといったアプリのOnline版として提供されているOffice Online。
Microsoftアカウントをお持ちの方であれば、どなたでも無料で利用できるサービスです。

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すでにご存じの方も多いかと思いますが、

Word Online
Excel Online
PowerPoint Online
OneNote Online など

といったものが、ブラウザ上で利用可能になるサービスです。

Office Online

Office.com で使用を開始する


PCにインストールして利用するデスクトップ製品版に比べて機能制限はあるものの、その機能もサービス開始当初からするとだいぶ増えて充実し、利用可能な機能やアプリも増えています。

無料の「Office Online」の使い勝手に恐れ入る、自宅ならこれでも十分だ/Nikkei TRENDY

そんなOffice Onlineですが、そこで扱われるデータについては、OneDriveに自動保存されます。
なので、"保存" というメニューは用意されていません。

以前にも取り上げましたが、現在このOffice Onlineは、DropBoxからも利用可能になっています。つまり、DropBoxに保存されたOfficeのデータを直接Office Onlineで開いて編集ができるようになっています。この場合には、DropBoxに自動保存されます。

DropboxからOffice Onlineが起動できるようになりました
Office Online を開いても、Dropboxが指定できない

ただし制限もあって保存する際に、OneDriveか? DropBoxか?を自由に選択できるというわけではありません。先ほども触れましたが、OneDriveから開いたものはOneDriveに、DropBoxから開いたものはDropBoxに自動保存されることになります。

もっともこうした制約はあったとしても、OneDriveの容量が無料のユーザーの場合には、2/1以降は基本5Gbに制限されるわけですから、他のサービスと連携してくれるのはありがたいことです。

** 2016/1/31までに手続きをすれば、OneDriveの無料で利用可能な容量は、15Gbまで確保できます。詳細は以下の記事をご参照ください。

期限迫る! 15Gの無料領域を確保お忘れなく

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DropBoxの画面に入って、該当ファイルを選択し、プレビュー表示し、右上の "開く" をクリックすると、Word Onlineなどが開くわけです。


さてそうした Office Online で、新たな Cloud Storage が追加されるようです。

今回発表があったところは、

box:個人・法人向サービス(個人向けプランには無料コースもあり)

Citrix ShareFile:法人向有償サービス(個人向け有償プランもあり)

Egnyte:法人向け有償サービス

が加わることになりました。

この中でも "BOX" については、個人ユーザーも登録さえすれば、無料で10Gbの容量が利用可能です。

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こうした、Cloud Storage Partner Program (CSPP) により、CSPP に参加しているクラウド ストレージ プロバイダーのサービスとの連携。

サービスを提供しているCloud Storage Partnerの方にとってみればオンラインで編集、共有する機能が追加されるわけですから、既存のサービス拡充にもなるわけですが、DropBoxやBoxにおいては個人ユーザーにとっても非常にありがたいものですね。



<参照>
New cloud storage options for Office mobile and Office Online
Office Mobile および Office Online の新しいクラウド ストレージ オプション



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2016年01月28日

"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした〜"と表示されて、Firefoxが起動しない


いつもなら、メールのハイパーリンクをクリックすると、ブラウザが起動して、きちんとページが表示されていたものの、ある時から、"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした。プロファイルが存在しないかアクセスできません" となって、ブラウザが起動しなくなってしまいました。

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ただし、ブラウザを起動した状態で、リンクをクリックする分には問題なくページも表示される...そんな場合には、プロファイルの再構築をお試しになるといいかもしれません。


【操作手順】

1) Windowsキー + R などで、"ファイル名を指定してい実行" のダイアログを表示、"%appdata%" と入力します

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2) AppData内の、Roamingフォルダが開きますので、"Mozilla" のフォルダを開いて、さらに、"Firefox" フォルダを開きます

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3) profiles.ini ファイルがありますので、こちらを、"profiles.iniold" などにリネームします

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4) 拡張子の変更に伴いメッセージが表示されますが、"はい"をクリックして進みます

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これで、再度メールからリンクをクリックするなどしてプロファイルを再構築します。

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上記のようにブラウザを開くときに、今回は特別IEから設定を引き継ぐものはないので、設定を引き継がずに進みます。

ブラウザがきちんと表示されるようになった後、再度最初の画面を確認すると、きちんとプロファイルが再構築されていることが確認できます。


<参照>
プロファイルが存在しないかアクセスできないときに Firefox を起動するには
Firefox が起動できない


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2016年01月27日

期限迫る! 15Gの無料領域を確保お忘れなく

以前にもご紹介しましたOneDriveの無料で利用できる領域の確保。
その期限が迫ってきましたので、再度、取り上げさせていただきました。

おおよそ1月半前に、OneDriveのサービス体系が変更されたことで、無料で利用できる領域が、5Gbに削減されてしまうことが報じられました。

Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了/ITmedia

Office365 Soloなどのユーザーの場合には、無制限だったものが、1Tbに削減されますが、1Tbのサービス(Office365サービス)がついていますので、用途にもよりますが、まだまだ余裕はあるかもしれませんね。

Office 365サービスについて教えてください/NEC

無料で利用されていたユーザーの場合でも、従来の15Gbに加えて、カメラロールのボーナスストーレッジ15Gbなども利用可能なわけでしたから、ここから一気に5Gbに減ってしまうわけですから大変です。
 ** 5Gbに減るだけではなく、ボーナスストーレッジとして提供されていた、カメラロール用の15Gbなどもなくなってしまいます。

でその際に提示されていたのが、期間限定で、手続きさえすれば、15Gbは引き続き提供しますよ?という提案。


Thank you for using Microsoft OneDrive

上記から手続きが行えます。

その手続きの流れについては...

OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する

こちらの記事をご参照ください。

なので、最低限15Gbは確保しておきましょう!

1月31日が期限です。くれぐれもお忘れなく!


<参照>
OneDrive ストレージ 無料プラン 期間限定キャンペーンについて
OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する
OneDrive Changes FAQ/The OneDrive Blog

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2016年01月26日

速報: Microsoft Safty Scanner のダウンロードサイトへのアクセス不可

Microsoftが無償で提供している ウイルスやスパイウェアなど をチェックするツール 
"Microsoft Safty Scanner"。

どうも現在このサイトへのアクセスが不可のようです。

20160126-1.jpg 20160126-2.jpg

日本だけではなく、USサイトも同様の状況。日本だけの問題でもなさそうですね。

そんな状況なので、復旧までしばらくお待ちください。


【2016/01/27更新】

何とか復旧したようです。現在はまたダウンロードページに進めるようになりました。

Microsoft Safty Scanner



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2016年01月25日

"Amazon アシスタント" がインストールされてしまう

JavaのインストールやUpdateの際、以前にもASKツールバーがインストールされることがありました。
その後は、Yahooの拡張機能が追加されるということがあったりと、あまり意図としないおまけまでインストールされてしまうというのは、これまでにもあったことです。

またJavaに限らず、AdobeのFlash Playerや、Adobe Acrobat ReaderなどのUpdateの際にも、注意しておかないと、Google ToolbarやGoogle Chromeが一緒にインストールされてしまったり、さらには既定のブラウザがGoogle Chromeに変更されてしまったりと、利用者側でよーく注意しないといけないということは、多々あります。

Yahooオプション・オファー

さて、Javaにおいては、今度はこれが、"Amazonアシスタント" に変わったようです。

Amazonオプション・オファー

頻繁に更新がかかるのに加えて余計な機能まで相変わらず追加しようとするようなので、Updateの際には注意が必要です。不要であればUpdateの際、以下の3番目の画像にあるように、"Amazonアシスタントをインストール" のチェックのはずし忘れしないように注意してください。

20160125-1.jpg 20160125-2.jpg


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もちろん、Amazon... Welcome! という人は追加してご利用いただいてもよろしいかと思います。どうぞ、大いにご活用ください。あくまでも必要としないのであれば...ということです。
画像を見る限りでは、IE、Chrome、FireFoxといったブラウザの右上あたりに、Amazonのボタンが追加されるってことみたいですね。さすがに、Edgeには無理なんでしょう。今のところは...

また、以前にもご紹介いたしました。

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JavaのUpdateの際にスポンサーからのオファーを表示させない

今回のものも含め、Javaについては、インストールやUpdateの際に、今後こうしたオファーを表示させないようにする場合には、上記サイトをご参照の上、Javaの詳細設定を変更してみてください。


【2016/03/25更新】

先日ふともう一つ、気がついたことがあったので追加させていただきます。

Amazonアシスタントが追加されるのもそうですが、いつからなのか? このインストールによってなのか?
"Amazon 1 Button App" というツールもインストールされていることがあるのに気がつきました。

このツールプログラムのアンインストールに、Amazonアシスタントと一緒に表示されていましたが、Amazonアシスタントは、削除ができるものの、この "Amazon 1 Button App" については、プログラムのアンインストールで右クリックしても、"変更" しか表示されません。

つまり、直接これだけを削除することができないようでした。

ただし、Amazonアシスタントをアンインストールすれば、一緒に "Amazon 1 Button App" も削除できるようです。


【2017/01/30更新】

最近こちらの記事へのアクセスが急増しています。
さて、いざ削除しようとしても、上記でご紹介した通常の削除方法では削除ができないというお話もあるようです。そんな場合には、一度PC自体をセーフモードで起動した上でアンインストールを試すといいようです。

コメントをいただきました、通りすがりさん、情報ありがとうございました。


【2017/02/10更新】

最近削除しても、再起動するとまたインストールされてしまうというお話をよく聞きましたので、検証してみました。検証結果は、後日別の記事でご紹介しますが、そうした場合の削除方法がある程度見えてきましたので、ざっくりとご紹介します。

1) Windowsキー + R にて、"ファイル名を指定して実行" の画面を起動します

2) "名前" のところに、"services.msc" 入力してOKをすると、"サービス" というダイアログが表示されます。

* スタートを右クリック>コンピューターの管理>サービスとアプリケーション>サービス と開いても同様です

3) "Amazon Assistant" という項目を見つけて、ダブルクリックして開いたうえで、"サービスの状態" のところにある、"停止" をクリックして終了させます

4) その後、再度コントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除します


こうすれば削除しても、再起動するとまたインストールされてしまうというトラブルからは逃れられるようです。サービスが動いている状態だと削除ができたようで、結果的には出来ない様です。

コメントのところでも書きましたが、クリーンブートすれば、やはりこうしたサービスは動かないので、きれいに削除が出来るのかもしれませんね。

→ その後再度検証したところ、これでも削除できないことを確認。現在、再度検証中ですので改めてご報告させていただきます。【2017/02/11】

この記事を掲載したときとまた違って、だいぶ面倒になっているみたいですね。



【2017/02/14更新】

本日、改めて、削除について取り上げさせていただきました。
削除については、以下の記事を参照の上お試しになってみてください。

Amazon Assistant の削除について



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2016年01月20日

Windows のディスクイメージをダウンロードする

Windows 10 については、実際にUpdateする際にダウンロードされている方もいらっしゃると思いますが、Windows 8.1やWindows7のイメージもダウロードが可能です。

・Windows 10 にしたけどリカバリせざるを得なくなってしまった
・ディスクをなくしてしまい、リカバリしたいけどメディアがない
など

そんな場合どうやってリカバリをしたらいいのか?

実は、Windows 10だけではなく、Windows8.1やWindows7のディスクイメージがMicrosoftのサイトからダウンロードできます。

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もちろんインストールにあたっては、プロダクトキーは必要になります。プロダクトキーが該当OSのものでなければだめですが、有事に備えてイメージをダウンロードができることを覚えておくと安心ですね。

もっともダウンロードできるPCもないといけないという現実もありますが....

リカバリなどにあたっては、Windowsのイメージだけではなく、各PC用のドライバー関連で必要なものもあります。こうしたものについては、あくまでもご利用のPCメーカーやマザーボードや拡張ボードなどの各メーカーのHPからダウンロードする必要がありますので、ご注意ください。

なおご利用にあたっては、以下の "よく寄せられる質問" にも十分目を通した上でご使用ください。

よく寄せられる質問/ソフトウェアのダウンロード

メーカーへの確認なども必要なケースもあるようなので、ご注意ください。

以下のような場合にも活用できるようです。

Insider ビルドの受信を停止する



<参照>
ソフトウェアのダウンロード


デル株式会社



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2016年01月19日

デスクトップにWebサイトのショートカットアイコンを作成する

Windows10 になって、デフォルトのブラウザがMicrosoft Edgeに変わりました。

当然IE11は搭載されているので、IE11であれば、デスクトップにウェブサイトのショートカットアイコンを作成する場合には、従来どおりに、ドラッグ&ドロップで利用できるわけですが、Microsoft Edge においては、そんなに簡単にはいきません。

ということで、デスクトップのアイコンの作成について確認してみました。

★ IE でドラッグ&ドロップでデスクトップにお気に入りサイトのアイコンを作成する

こちらは、従来通りなのですが念のため。以下の手順で行います。

あらかじめホームページを開いておいて、アドレスバーの左側にあるFabiconをドラッグ&ドロップします。

20160119-1.jpg 20160119-2.jpg

こうすると、ドラッグしたところに、サイト名を利用したショートカットアイコンが作成されます。

こちらを利用して開いたサイトは、通常のサイトとことなり、ピン止めされた状態で開かれます。

ピン留めされたアイコンから開いたときと、アドレスを直接入力して開いた場合とでは、戻る/進む ボタンの矢印の色が異なることは一目瞭然ですね。

20160119-3-1.jpg 20160119-3-2.jpg


★ アイコンには2種類ある!

デスクトップに作成されたWebサイトのショートカットアイコン。実はこれにも2種類あります。

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〜.website: 今回のようにIEで、ドラッグ&ドロップにて作成された、ピン止めされたアイコンの拡張子。

〜.url: 従来からあるショートカットアイコンの拡張子。お気に入りに追加された場合にはこのアイコンになります。

以前にも取り上げましたので、こちらについては以下のリンクをご確認ください

インターネットショートカット 「〜.website」と「〜.url」


★ Microsoft Edgeでデスクトップにお気に入りのWebサイトへのショートカットアイコンを作成する

さて本題です。こうしたピン留めしたアイコンをデスクトップに作成しようとしても、Microsoft Edgeでは作成できません。

ということで、デスクトップにお気に入りサイトへのショートカットアイコンを作成する方法について、ご紹介いたします。

1) ショートカットの作成から行う

デスクトップ上で右クリック>ショートカットアイコンの作成 とクリックして開いて、ウィザードに従って、アドレス、サイト名を入力します。

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ちなみに、これで作成されるアイコンは、〜.url というショートカットアイコンになります。

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2) スタートメニューにピン留めする

デスクトップではありませんが、スタートメニューにピン止めアイコンとして登録することは簡単にできます。

お気に入りのページを開いておいて、Microsoft Edgeの右上にある "他の操作"(・・・)のところをクリックし、"スタート画面にピン留めする" をクリックします。

すると、スタートボタンを押して表示されるタイルの下の方に、追加されます。グループ名を、”お気に入り" などにしておくとわかりやすいかもしれません。

20160119-5-1.jpg 20160119-5-2.jpg


3) IEを利用する

IEのお気に入りに一端登録します。その後、お気に入りを開いて、該当サイトを右クリックしてコピー。その後デスクトップで、右クリックして貼り付けを行います。

20160119-5-3.jpg 20160119-5-4.jpg

〜.url というショートカットアイコンが作成されます。

こちらの形で作成すると、デスクトップに作成されるアイコンは、faviconと同じようになります。

自分でショートカットを作成した場合、アイコンは真っ白な状態になりますので、右クリックしてプロパティを開いて、アイコンの変更からお好きなアイコンに変更して利用できます。

ということで、今回はデスクトップにWebサイトのアイコンを作成する方法をご紹介させていただきました。


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2016年01月18日

Windowsのサポートポリシーが変更に??

新年早々にまた大きなニュースが飛び込んできました。

つい先日、IEのサポートポリシーが変更になり、各OSの最新バージョンのIEのみしかサポート対象にならなくなったばかりですが、今度は、Windowsのサポートポリシーが変更になるという話が出てきました。

当初、Windows7SP1の場合には、2020年1月14日まで延長サポートがあると思われていたものが、またWindows8.1においては、2023年1月10日まで延長サポートがあると思われていたものが、どうやら、CPU(Intelの第6世代Coreシリーズ(コードネーム:Skylake))次第で、Windows10にUpgradeしないと、2017年7月17日までで、サポートが終わってしまうというもの。

今後、OEMと協力してリストを公開するということですが、ちょっと今後の各種メディアや、Microsoftからの詳細な情報に注目する必要がありそうです。


【2016/01/21更新】

今回の発端となったWindows Blogが、以下のサイトになるようです。

Windows 10 Embracing Silicon Innovation(英文)


<参照>
Windows 7/8サポート、Skylake搭載端末上の場合は2017年7月17日までに/ITmedia
Windows ライフサイクルのファクト シート

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2016年01月13日

Outlook2016で添付ファイルが表示されない

新しい製品が出たり、また一部の問題を修正するプログラムが提供されることによって、提供する段階では確認できなかったようなトラブルも発生しうるわけですが、そんな現在進行中のトラブルについて、それぞれの製品サポートチームが情報を発信しています。

タイトルで取り上げた、"Outlook2016で添付ファイルが表示されない" というものも、その一つです。最終的には、修正プログラムが提供されることになりますが、ものによっては、暫定的な回避策なども提示されております。

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今回は、Outlook Support Team のブログから、そのいくつかを確認、ご紹介させていただきます。


--すでに解決済みの問題--

Outlook 起動時や利用中に 「Microsoft Outlook は動作を停止しました」 というエラーが表示され強制終了する (ビューの破損による事象)ビュー情報の破損によるもので、コマンドラインによる起動(Outlook.exe /cleanviews)により、回避できることが確認されております。

Outlook 2013 (Office 365 ProPlus を含む) で msg ファイル形式に保存したメールを送信すると本文が空白(ブランク・空)になる問題いくつかの条件が重なると発生するようです。対処方法としては、すでに更新プログラムが提供されております。(Outlook 2013 用更新プログラム (KB3085579) 2015 年 10 月 13 日更新)

Outlook 2013 でメールの件名や本文等のフィールドに日本語が入力できない問題Word2013の不具合の影響で、Word2013の修正プログラム([MS15-033] Word 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 4 月 14 日) )を適用することで回避できることが確認されています。


--現在調査中の問題--

クイック実行版 (C2R 方式) の Outlook 2016 で、作成中のテキスト形式のメールに添付ファイルが表示されない現在も調査中のようです。現時点では、詳細バージョンが 16.0.6366.2036 以降の場合に発生することが確認されているため、修正プログラムを削除して、バージョンダウンするぐらいしか回避策はないようです。

クイック実行版 (C2R 方式) の Outlook 2016 で、msg ファイル形式に保存したメールを送信すると本文が空白(ブランク・空)になる問題クイック実行版 (C2R 方式) の Outlook 2016 で、msg ファイル形式に保存したメールを送信すると本文が空白(ブランク・空)になるという問題。これも上記の不具合同様いくつかの条件を満たす場合、詳細バージョンが 16.0.6366.2036 以降の場合に発生することが確認されているものです。暫定的な対処法としては、msg形式をoft(テンプレート形式)に変更して利用することのようです。

** 現在調査中の不具合が発生している問題については、また情報が更新された折に、改めてご紹介させていただきます。

詳細については、それぞれのリンク先をクリックして確認してみてください。


<参照>
Outlook Support Team Blog JAPAN


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2016年01月07日

Windows8.1へのUpdateをお忘れなく!

Internet Explorerのサポートポリシーの変更については、以前にも取り上げました。2016年1月12日を過ぎると、現在サポート対象になっているオペレーティングシステムでサポートされる最新バージョンのIEだけがサポート対象に変わるというもの。

Internet Explorer のサポートポリシー変更の重要なお知らせ

さて、これに隠れて忘れがちなのが、Windows8のサポート期限です。

Windows8って、ついこの間発売されたばかりなのに、もうサポートされなくなっちゃうの?

そう疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、Windows8の後に発表された、Windows8.1。このWindows8.1は、従来の言い方をすれば、Windows8のサービスパックに該当するものです。ですので、Windows8.1にはサービスパックのサポートポリシーが適用されています。

Windows8は、このサービスパックに該当するWindows8.1へのUpdateをすることで、サポート期限が、2023年1月10日(延長サポート終了日)まで続くことになります。

 ** ちなみに、メインストリームのサポートは、2018年1月9日になっています。

ですので、Windows8をご利用のユーザーの皆さんが、引き続きセキュリティの修正プログラムなどを受け取るには、2016年1月12日までにWindows8.1にUpdateする必要があります。

IEのサポートポリシーの変更の方が、影響を受ける方が多いため、どうしても陰に隠れがちではありますが、

・PCの調子が悪くなって、PCを初期化して、現在Windows8の状態に戻っている方
・中古などで、Windows8搭載のPCを購入された方 などなど

現在、Windows8をご利用の方は、Updateの期限が迫っていますので、Updateをお忘れなく!


<参照>
マイクロソフト サポート ライフサイクル
Windows 8.1 サポート ライフサイクル ポリシー
Windows 8.1 サポート ライフサイクル ポリシー FAQ
Windows ライフサイクルのファクト シート
Windows8.1への移行期間は、2016年1月12日まで

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2016年01月06日

Flash Player Ver.20.0.0.267の不具合とその顛末(まとめ)

昨年の暮れぐらいから本日の更新プログラムの提供に至るまでの間、タイトルにもありますが、Flash Player Ver.20.0.0.267の不具合によるトラブルが発生しておりました。

本ブログでも、過去2回にわたりご紹介させていただきました。

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !/1月1日
Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について/1月2日

各サイトにも追加情報として掲載させていただいておりますが、本日、MicrosoftからWindows8.1/10向けに更新プログラム(KB3133431)の提供が開始されたことで、今回の不具合が解消され、一応決着がつきました。

20160106-1.jpg 20160106-2.jpg
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム


【Updateによる不具合の経緯】

WindowsVista/7 においては、Flash Playerの更新の通知が表示されてUpdateされ、また、Windows8.1/10においては、Windowsの更新プログラムとして、KB3132372 がインストールされ、Ver.20.0.0.267にUpdate されることで....

NEC製のPC:
・ソフト&サポートナビゲーター
・ソフトインストーラ
及びこれに付随する機能(動画ナビなど)を開くと真っ白な画面になってしまって何も表示されない。

その他:
・RealPlayerが動作しない
更新プロ(KB3132372)をインストールしてから、RealPlayerが起動せず/MSコミュニティ

といった症状が発生しておりました。これについては、以下のAdobeのフォーラムでもかなり問題になっておりました。

After install flash player for IE in the win10, Application that contains webbrowser will crash when starting loading flash.


【対策】

WindowsVista/7の場合:
不具合を起こしているからと言って、Flash Playerを削除しても、古いバージョンのFlash Playerは、Adobeのサイトからダウンロードができないため、不具合を解消することも、また削除することもできませんでした。

Windows8.1/10の場合:
ご存知のように、こちらについては Windows Update を通じて、Microsoftより提供されるため、Windows Updateによって更新された KB3132372 を削除することで、ひとつ前のバージョンに戻ることができ一時的にトラブルは解消可能でした。

しかし、
Windows8.1:Updateが再適用されないように、更新プログラムを非表示する必要がある

Windows10:Updateはデフォルトでは、自動で更新されるため、またUpdateがかかってしまうと、同じ症状に戻ってしまう

というのが現状でした。結果的には、次の更新プログラムを待たざるを得ないということになります。


【Windows8.1/10の場合の対策】

WindowsVistaや7の場合には、システムの復元をかけてみるという方法もないわけではありませんが、他のプログラムへの影響を考えると、システムの復元も今一つ決定的な解決策にはならず、次の更新プログラムの提供を待つ以外に方法が基本的にはないので、仕方ないとして、明らかにこうしたWindows Updateによって提供される更新プログラムが要因で不具合を起こす場合の対策について簡単にご紹介いたします。


<削除>

1) スタートボタンを右クリック>コントロールパネル>プログラムのアンインストール(あるいはプログラムと機能)を開きます。
2)"インストールされた更新プログラムを表示" をクリックして、Windows Updateにて提供された更新プログラムを表示させます。
3) 今回の場合には、KB3132372 になりますが、今回に限らず、問題となっているKB〜で始まる更新プログラムの番号の項目を右クリックしてアンインストールします。

これでまずは削除が完了します。次に更新されないようにするための対策です。


<更新を非表示にする>

・Windows8.1の場合:
Windows Updateの画面を出して、更新を確認。検出された問題のプログラムを右クリックして、非表示にします。

・Windows10の場合:
Windows10の場合、基本的に更新プログラムは自動的に適用されるため、そのままでは非表示にできません。そこで以前にもご紹介させていただいた 「“Show or hide updates“ トラブルシューター」を利用します。

KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする

だいぶ前に、上記でもご紹介させていただきましたが、ツール自体はMicorosoftから提供されているもので、このツールをインストールした上で、"Hide updates" をクリックし、検出された該当のプログラムにチェックを入れて、次へをクリックし完了まで待ちます。

これでUpdateが非表示になり、Updateされなくなります。


今回のようなFlash Playerに伴う不具合は以前からもちょくちょくありましたが、Windows8.1/10の場合には、まだ回避するすべがある分ましなのかもしれませんが、勘弁してもらいたいですね...

ということで、今回のFlash Player Ver.20.0.0.267のトラブルを振り返って、整理してみました。


【2016/01/07更新】

screensaverをご利用の場合、Flash Playerを利用したscreensaverなども正常に動作しなくなります。
この場合にも、Flash Playerを、今回の、Ver.20.0.0.270 にUpdateすることで改善するはずです。

*** 当然ですが、こんなところも影響するんですね...


<参照>

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !/1月1日
Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について/1月2日
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム
更新プロ(KB3132372)をインストールしてから、RealPlayerが起動せず/MSコミュニティ
After install flash player for IE in the win10, Application that contains webbrowser will crash when starting loading flash.
KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする
Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法

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2016年01月02日

Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について

昨日、NEC製のPCにインストールされている、ソフトインストーラやソフト&サポートナビゲーターが、Flash Playerを更新して、Ver.20.0.0.267の最新バージョンにすると正常に動作しないという事例をご紹介いたしました。


"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !


今回のFlash Player Ver.20.0.0.267については、世界中で問題になっているようで、以下のAdobeのフォーラムでも複数の報告がされております。

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf


今回ご紹介したNECのソフト以外にも、RealPlayerでも不具合が発生するといった話もあるようです。

さて上記掲示板に書き込まれた情報によると、すでに、USサイトでは、 2016/01/01 23:37 付で、こうした不具合を修正した Ver.20.0.0.270 の配信が開始されたことも情報としてあがっておりました。

現時点では、日本語版としては、まだ Ver.20.0.0.267 しか配信されておりません。

年末年始とも重なっているので、対応が遅れているということもあるんでしょうけど、さほど時間がかからないうちに、次の更新バージョンが出るのではないか?とも思われますので、Flash Playe の更新バージョンの提供が開始された場合には、Updateをお試しください。

ただし、WindowsVista/7の場合には、Adobeサイトでの提供が開始されたらすぐにでもダウンロードしていただくことは可能ですが、ご承知のように、Windows8/8.1/10 については、Flash Playerの更新プログラムは、Windows Updateにて提供されます。

こうした事情もあるので、Windows8/8.1/10 をご利用の方々については、さらにUpdateができるのがもうちょっとあとになるかもしれません。

このあたりはMicrosoftさんの方で速やかに提供してくれることを願うばかりですが....


【2016/01/04更新】

Windows向けにも、Flash Playerの Ver.20.0.0.270 の提供が開始されておりました。WindowsVista/7 ご利用の方で、NECのPCなどで今回ご紹介したトラブルになっている方は、一度Flash PlayerをUpdateしてみてください。

20160102-4.jpg


【2016/01/06更新】

Windows8.1/10 向けにも更新プログラムの提供が開始されました。

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Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム

** すみません、12時の段階で、Windows Update をかけても、Windows8.1ではまだ検出されないということを確認。単純に、PCや回線側の問題で検出されないだけなのか? わかりませんが、すぐに更新が出てこなくても、提供が開始されることには変わりありませんので、お待ちください。

Windows10上では、更新プログラムが検出されだしました... 

20160106-2.jpg

本更新プログラムをインストールすることで、NECのソフト&サポートナビゲータなどの、今回のトラブルになっていた症状が改善することも確認いたしました。


<参照>

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf
Guide to rolling back to an old flash player version (20.0.0.228)
Using Flash Player


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2016年01月01日

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !


現在提供されているFlash Playerの最新バージョン(Ver.20.0.0.267)が適用されてしまうと、正常に動作しなくなるようです。

20160101-3.jpg

Windows10やWindows8.1の場合には、Windows Updateにて提供されているFlash Playerが原因ということになります。Windows7やWindowsVistaなどの場合には、Windows Update経由ではなく、普通にFlash Playerの更新の通知が来てUpdateしてしまうと以下のようになってしまうようです。

20160101-1.jpg 20160101-2.jpg
** 上記の例は、Windows10のケース。ソフト&サポートナビゲーター や ソフトインストーラ を起動したときの表示例です。

** ソフト&サポートナビゲーター/ソフトインストーラ:NEC製のPCに搭載されているプログラムです。

本日確認したところ、Windows10 の場合、KB3132372 がこれに該当するプログラム(Ver.20.0.0.267)ですが、こちらを削除すれば、正常に動作するようになることを確認しております。Windows10の場合には、更新プログラムとして提供されているので、削除すると以前のバージョンに戻るため、一時的に動作するようになるのですが、最終的にはまた表示されなくなってしまいます。

Windows7やWidnowsVistaなどAdobeのサイトから直接ダウンロードしてインストールしているようなケースでは、削除してしまうと完全にFlashコンテンツが利用できなくなります。

ということで、ご利用のOS次第では、削除するというのもちょっと考えものかもしれませんね。


<Windows8.1/10の場合の削除方法>

・スタートボタンを右クリック>コントロールパネル>プログラムのアンインストール として、インストールされた更新プログラムを表示して、"KB3132372" を右クリックしてアンインストールします。

Windows10の場合には、通常、更新プログラムを削除しても、また自動的にUpdateがかかってしまいますので、更新されるとまた正常に動作しなくなってしまいます。


【対策】

1) 更新プログラムを削除する:

 Windows 7 や Windows Vistaの場合:削除するとInternet Explorer上では、Flashを利用しコンテンツは一切動作しなくなります。もちろんインストールするにも現在のところ問題になっているバージョンしかありませんから、結果的に削除しても、"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" の動作の改善には至りません。
 
 Windows8/8.1の場合:更新プログラムを削除して、さらに更新プログラムを非表示にすれば更新されなくなります。削除することで、更新前のバージョンとなります。
 ・Windows 8 / 8.1のWindows Updateで必要ない更新プログラムを非表示にする方法

 Windows 10 の場合:たとえ削除しても、基本的には同更新プログラムが、また自動的にインストールされてしまうという事情もあるので、次の更新プログラムの提供が開始されるまで、不便ではありますが、我慢するか? 都度削除して利用していくことになります。

 
 いずれは更新プログラムがでるでしょうから、しばらくの間は不便かもしれませんが、

 とりあえずいろいろいじるより、しばらく様子を見て待ってみる...というのも一案です。


2) “Show or hide updates“ トラブルシューター を利用する
 Windows 10 の場合、従来のようにWindows Updateをコントロールする手段も一応用意されております。“Show or hide updates“ トラブルシューターというツールを利用してコントロールしてみるというのも一つの方法です。

Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法

とりあえず現在発生しているトラブルについてのみご紹介させていただきました。


なお、一部この更新プログラムの影響か? Flash Playerを必要とするサイトが表示されないという事例も確認しています。

今回は、Windows10のケースで、アメーバピグのページなど一部でしたが、こちらについても、やはり更新されたFlash Player(Ver.20.0.0.267)が要因で、更新プログラムを削除したことで、改善には至っています。

ただしこうしたFlash Playerを利用したサイトがうまく表示されないという事例は従来からよくあるトラブルなので、こちらについては、通常通りFlash Playerの入れなおしだけで改善するかもしれません。

この症状については、Windows7/IE11/Flash Player Ver.20.0.0.267 の環境では確認できませんでした。

詳細は引き続き、随時ブログにて更新していきたいと思います。


【2016/01/02更新】

Adobeのフォーラムを覗いていたら、海外でも今回のFlash Playerの更新でおかしくなる事象が発生していることが判明。ということで、今回のFlash Playerの更新バージョン Ver.20.0.0.267 には問題が多いようです。

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf

どうも上記サイトによれば、すでにアメリカの方では、Ver.20.0.0.270 の配信が開始されているようです。
この日本語版の提供が開始されれば改善するのではないかと思われますので、今しばらくお待ちいただく必要がありそうですね。


【2016/01/04更新】

Adobeのサイトで配布されいてるFlash Playerのバージョンが更新されたようです。現在配信されているバージョンが、Ver.20.0.0.270 となっています。
WindowsVista/7 ご利用の方で、今回のトラブルが発生している場合には、一度Flash Playerを更新してみてください。

20160102-4.jpg



【2016/01/06更新】

Windows8.1/10 向けにも更新プログラムの提供が開始されました。

20160106-1.jpg
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム

** すみません、12時の段階で、Windows Update をかけても、Windows8.1ではまだ検出されないということを確認。単純に、PCや回線側の問題で検出されないだけなのか? わかりませんが、すぐに更新が出てこなくても、提供が開始されることには変わりありませんので、お待ちください。

Windows10上では、更新プログラムが検出されだしました... 

20160106-2.jpg

本更新プログラムをインストールすることで、NECのソフト&サポートナビゲータなどの、今回のトラブルになっていた症状が改善することも確認いたしました。


<参照>
KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする
Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法
Windows 8 / 8.1のWindows Updateで必要ない更新プログラムを非表示にする方法


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