2015年11月30日

メモ帳の便利な使い方

普段から使っている割に、知らなかったので自分のための備忘録として取り上げてみました。

知っているとちょっとメモ帳が便利に利用できます。

普段何気なく使用しているおまけのアプリ "メモ帳"。

このアプリにこんな使い方があったんだと、いまさらながら関心してしまったしだいです。

メモ帳を開いて、先頭行のところに、

20151112-1.jpg

".LOG" と半角で入力し、いったん保存。

これだけで、次回以降このファイルを開くたびに、日時情報が自動的に挿入される。

20151112-2.jpg

こんなことできたんですね...
意外と便利な機能です。ぜひお試しください。


<参照>
メモ帳を使用してログ ファイルを作成する方法
メモ帳での簡単な日付入力法/@IT


Surface Pro 4


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2015年11月27日

Outlookメール(プレビュー)への移行とトラブルについて

この春、以下のOffice Blogでもアナウンスがありましたが、Outlook.com のサービスが新しく生まれ変わろうとしています。

実は、英語版のOffice Blogs には、以下で参照させていただいたようにOutlook.comが新しシステムに移行することが記事として出ていたんですが、日本語版には全く出ていなかったこともあって、お恥ずかしながら、正直言って、全然気が付きませんでした。

ITmediaさんの記事でも一部紹介はされていましたが、これがいつから開始されるのかなどの詳細がよくわかりませんでした。


【今回のトラブルに気が付くきっかけ】

ちょと前に、あるお客さんから、Outlook2010でメールの送受信ができなくなったというトラブルの相談を受けたのが、今回これを取り上げるきっかけになりました。

状況としては、

メールソフト:Microsoft Office Outlook 2010
メールアカウント:outlook.com
形式:IMAP

という環境でご利用で、送受信をかけると、送信までは完了しても、受信のところで、
"0x8004210A" のエラーが出て受信ができない状態でした。

通常であれば、エラー番号から一般的な対処法を探っていくわけですが、さらに、それまでに受信したメールの中に、"メール サービスに関する重要なお知らせ" という件名で、以下のような内容のメールが届いていました。


---- 以下、メール内容を引用 -----

お客様各位


今後数週間の間に、@outlook.com、@hotmail、@live、@msn メール
アカウントに影響する更新作業を予定しております。 この変更により、お使いのOutlook デスクトップ アプリケーションにメールが配信されなくなります。 メールが配信されなくなったことにお気付きになったら、次の 2 つの手順を実行してください。

Outlook 2003 をご利用の場合

1.Outlook 2003 デスクトップ アプリケーションからメール アカウントを削除する

2.Outlook 2003 デスクトップ アプリケーションにメール アカウントを再度追加する

Outlook 2007 をご利用の場合

1.Outlook 2007 デスクトップ アプリケーションからメール アカウントを削除する

2.Outlook 2007 デスクトップ アプリケーションにメール アカウントを再度追加する

Outlook 2010 をご利用の場合

1.Outlook 2010 デスクトップ アプリケーションからメール アカウントを削除する

2.Outlook 2010 デスクトップ アプリケーションにメール アカウントを再度追加する


この更新が行われると、このメールを Outlook デスクトップアプリケーションで参照できなくなる恐れがあります。 お使いのOutlook のバージョンに該当する上記 2 つの手順のリンク (削除と再追加のリンク) は、お気に入りに登録するか、保存することをお勧めします。 なお、www.outlook.com にログインすれば、このメッセージは、いつでもご覧いただけます。

お使いの Outlook のバージョンがおわかりにならない場合は、ここ をクリックして、バージョンを特定する手順をご確認ください。


今後とも Outlook.com をご利用いただけますようお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします
Outlook.com チーム

----- 以上 -----


11/14までにアカウントを再設定するようにといった内容でもあったため、その方の場合は、Outlook2010から、一旦Outlook.comのアカウントおよび、データファイルを削除して、再設定。

それ以降は、また通常通り利用できるようになりました。

このメール、要するに、ご利用のOutlook.comのアカウントが新システム Outlookメール(プレビュー)に移行するために、事前に届いていたもののようです。



【新システム、Outlookメールとは?】

以下にもありますが、この春にOffice Blogで取り上げられ、その後、8月に取り上げられただけで、特にそれ以外には、公式には何も発表されていないようです。

ただしここにきて、新システムへの移行が急に進んでいるようで、Microsoftコミュニティなどで、メッセージの送受信ができなくなるといったトラブルの相談が急増しています。

現状では新システムに移行してしまうと元には戻せません



【新システムか? 旧システムか?】

では、現在自分のアカウントがどうなっているのか?

このシステムの移行は世界的に順次行われており、現段階では、移行されてしまった方もいるし、まだ旧システムのままの方もいらっしゃいます。

確認方法はいたって簡単です。

Outlook.com

上記をクリックして、自分のOutlook.comのアカウントにサインインします。

サインインした時に画面の左上に、


・Outlook.com
・Outlookメール(プレビュー)


どちらが表示されるか? によって判断ができます。

20151127-1.jpg
ちなみに自分の場合はまだ移行されていないため、Outlook.com のままでした。

outlook.comのプレビュー版を元に戻す方法/Microsoftコミュニティ

上記のMSコミュニティの質問の回答の中で、フォーラムモデレーターの方の回答の中に、具体的な表示がでていますので、気になる方はご参照ください。

繰り返しますが、一度アカウントの移行が済んでしまうと、元には戻せません。


【対策と対処法】

現状では、世界的に新システムの移行が順次アカウントごとに進んでいるようで、移行された場合、これを元に戻すことはできません。また利用者側では、移行しないように設定することもできません。

またこの移行に伴う送受信のトラブルについては、現在のところ Microsoftコミュニティ の中で質問した上で個別に相談してもらうか? 

メール機能が「Outlook(プレビュー)」になってしまう/Microsoftコミュニティ

上記のMSコミュニティの回答の中にもありますが、右上の歯車のところから、"フィードバック" をクリックして、フィードバックするといった形での対処法ぐらいしかないようです。

20151127-2.jpg

質問される場合には、上記の画像にもあるように、
カテゴリ:Outlook.com
トピック:Outlookプレビュー
として質問してみてください。

Outlook.com メールサービスに関する重要なお知らせ/Microsoftコミュニティ

また上記にもありましたが、従来のように専用フォームによるお問い合わせも受け付けているようです。


ここ最近この新システムへの移行に伴うものなのか? メールソフトでの受信がうまくできないといったケースが増えているようです。

そうした場合には、ご自身のOutlook.comのアカウントが、新システムに移行されたかどうか? まずはご確認いただき、メールソフトでのご利用の場合には、アカウントの作り直しなどもお試しになって見てください。

それでもダメであれば、メールについては、当面、Outlook.com にアクセスして使用するか? また他のメールアカウントをお持ちであれば、そちらに転送をかけて利用するか?など検討する必要がありそうです。

引き続き、新しい情報が入りましたら、ご紹介させていただきます。


【2015/12/15追加】
Outlookメール(プレビュー)について、Microsoftコミュニティに以下のようなFAQが用意されておりましたので、ご紹介させていただきます。

Outlook.com プレビュー FAQ


<参照>
New ways to get more done in Outlook.com/Office Blogs
New Outlook partner add-ins and expanded rollout of Outlook.com preview/Office Blogs
Microsoft begins preview program for new Outlook.com features
Microsoft、Outlook.comを大幅アップデートへ/ITmedia
outlook.comのプレビュー版を元に戻す方法/Microsoftコミュニティ
Outlook.com で閲覧プレビューを変更するにはどうすればいいのか/Microsoftコミュニティ
メール機能が「Outlook(プレビュー)」になってしまう/Microsoftコミュニティ
Outlook.com メールサービスに関する重要なお知らせ/Microsoftコミュニティ



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2015年11月25日

Windows 10 のメジャーUpdate Build 10586の 配信停止中?

先日、こちらのブログでもご紹介しました Windows 10 のメジャーUpdate TH2 Build 10586 ですが、現時点ではどうやら配信が停止されているようです。詳細は特に発表もないので現時点では詳細は不明です。

一部、Media Creation Toolの配信の停止について触れている記事はありましたが、Windows Updateでの配信停止についてはほとんどありませんでした。

私のところで、まだメジャーUpdateをあてていなかった、Windows 10 Pro のPCでWindows Updateをかけたところ、Windows Defenderの定義ファイルの更新はかかるものの、先日配信されてたはずのメジャーUpdate Build 10586 が検出されませんでした。(現状では、Updateをかけても、最新の状態と表示されますが、Build 10240 のままでした)

Windows 10 メジャーアップグレード Build 10586 の提供開始!

11/13にUpdateの手順は、こちらのブログでもご紹介させていただきました。

ところで、すでにメジャーUpdate適用済のPC(IP版も含む)については、その後も、修正プログラム(KB3120671)がUpdateにて提供されておりました。

20151125-1.jpg
Cumulative update for Windows 10 version 1511: November 24, 2015

本件については、また何か新しい情報が入りましたら、改めてご紹介させていただきます。


【2015/11/25 12:50更新】

現在、Windows Updateでの配信自体は停止がかかっていないとの情報をいただきました。
と言うことで、現在は時間を置いて試すしかなさそうです。

どうも正しくは、配信停止がかかっていたものが、再開されたということのようです。

一時中断されていたWindows 10初の大型アップデートがようやく再配布開始/Gigazine

とりあえずちょっと待てばまたWindows Updateでも配信されるんでしょう。

<参照>
Windows 10 バージョン1511(Build 10586、TH2)の配布が停止
Microsoft reverses course, restores downloads of Windows 10 November Update/ZDnet
一時中断されていたWindows 10初の大型アップデートがようやく再配布開始/Gigazine




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2015年11月22日

Mac版Office のインストールとアンインストール

Office 365 Solo におけるMac版のOfficeのインストールとアンインストールについて整理してみました。


【インストールについて】

現在Office 365 Soloで提供されているのは、Office for Mac 2016。

Mac版で言えば、Office 2011までは、インストールの段階で、"インストールの種類"のところで、"カスタマイズ" をクリックして、インストールしたい製品を選択できましたが、現在提供されている Office 2016 では、これができなくなりました。
ちょうど、以下のTechNetブログの中でもありますが、Office 2011の時には、"インストールの種類" のところで、カスタマイズが選択できておりました。

Office for Mac 2011 インストール方法 (DVD 編)

20151122-2.jpg

上記のように、Office 2016 では、"インストールの種類" のところから、"カスタマイズ" というボタンがなくなっています。


20151122-1.jpg

Office 2016 for Mac をインストールする


インストールの流れについては、以前にもご紹介させていただきましたので、上記サイトをご参照ください。

** ちなみに、Windows版の場合、Office 2010まではカスタムインストールにて、必要な製品のみインストールすることはできましたが、Office 2013 以降はできなくなりました。


【アンインストールについて】

Mac版の場合には、Windows版のようにUninstallerがついていたり、あるいはFix Itがあったりしないので、手作業で削除することになります。

要するにプログラムをごみ箱に入れればいいだけなので、簡単といえば簡単。ただしプログラム以外にも、環境設定ファイルなども削除しないといけないので、お忘れなく。

WordやExcelなどの動きが悪くて再インストールしようと試みる場合、一度プログラムをごみ箱に捨てても、その後の再インストールがうまくできないことがあります。

環境設定ファイルなどが残っているためうまくインストールができないこともあるので、こうしたデータもきちんと削除してあげる必要があります。



<参照>

【インストール】
Office for Mac インストール/Office365Solo
Office for Mac 2011 インストール方法 (DVD 編)
Office for Mac 2011: DVD ドライブのない Mac へのインストール方法
Office for Mac 2016  をインストールする
Office for Mac 2016 のインストール


【削除】
Office for Mac 2011 をアンインストールする方法
Office for Mac 2011 を完全に削除する方法
Office 2016 for Mac をアンインストールする
Office for Mac 2011 のインストールについてよく寄せられる質問

【その他】
Officeインストールガイド
Office と Office 365 についてよく寄せられる質問


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2015年11月21日

Office 365 Solo / Premium に追加されたオプションとは?

個人ユーザー向けのOffice製品には、現在以下のような商品があります。


家庭向けOfficeのラインアップ


プリインストール版として提供されている、Office Premium のシリーズの他、パッケージ製品として販売されている、Office 365 Solo などの他にも、Officeの単体の製品などがあります。

Office単体製品/Microsoft Store


さてこうしたOffice 製品。今回は、Office Premium と Office 365 Solo に 本来なら最新版ではない、Office 2013 がインストールできるようになったというオプションサービスについて取り上げさせていただきました。

私もこのオプションサービスが開始されたのは存じ上げませんでしたので、備忘録としても....


【常に最新のOfficeアプリが利用できる】

"Office アプリケーションを常に最新バージョンでお使いいただける" というのが、Office 365 Solo や Office Premium の大きな利点の一つです。

今までのバージョンのもののように、バージョンアップするたびに買い替える必要はありません。


家庭向けOffice


Office 365 Solo:個人向けに販売されているパッケージ。月額、あるいは年間での契約形態が選択可能。Office のデスクトップアプリの他、Office 365 サービスも契約期間内で利用が可能になります。

Office Premium:現在、Personal、Home & Business、Professionalの3つのタイプが提供されています。これまでのプリインストール版を引き継ぐ形のもので、PCと一緒に販売・提供されるもので、ライセンスは、そのPCに紐づきます。
タイプによって利用できるOfficeのアプリも異なります。またデスクトップアプリについては永続ライセンスというかたちで、添付のPCで使えている以上、継続して、常に最新のOfficeの利用ができるメリットがあります。


【新たに追加されたオプション】

"常に最新のOfficeアプリが利用できる" のが特徴のOffice Premium と Office 365 Solo。

しかし、家庭でご利用の個人ユーザーの方であっても、互換性などに伴う無用なトラブルは避けたいのは事実。

これまで、Office 2013 を利用していて、Office 2016 がでたら、すぐにOffice 2013 から Office 2016 に切り替えないといけないというのも、問題もあります。

これまでであれば、Office Premiumおよび、Office 365 Solo ユーザーの方は、Office 2016 がリリースされると、Office 2013 は利用できなくなり、Office 2016 のみでした。

そこで今回用意されているのが、ご紹介するオプションサービスです。おそらくこうしたご要望が多かったんでしょうね。


Office 2016 のアップグレード後に Office 2013 を再インストールする方法

上記サイトの、"Office 365 サブスクリプションで Office 2013 を再インストールする方法" のところで説明があります。

マイアカウントにサインインして、"追加のインストールオプション" から、"その他のバージョンのOffice" のところで選択ができるようになりました。

Office Premium あるいは、Office 365 Solo をご利用の方で、どうしてもOffice 2013 でないとダメ...っていう時には便利ですね。

なお、同オプションサービスですが、いつまでこれが利用できるものなのか?次のOfficeのバージョンが登場した場合どうなるのか?など今後の詳細は特に公開されていないようです。


<参照>
Office 2016 のアップグレード後に Office 2013 を再インストールする方法
家庭向けOffice
Office Premium や Office 365 Soloで Office 2016ではなく Office 2013を使いたい場合


JP_Office2016Launch_300x250



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2015年11月20日

Kasperskyが原因で、TOSHIBA Blu-ray Disc Player が正常に動作しない

以前にも、Kasperskyが原因で SmartVision (NEC)が正常に動作しない件について、ご紹介させていただきました。

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015が入っていると、Smart Vision(NEC)でTVの映像が映らない

そのときは、SmartVision同様、ToshibaのToshiba Quosmio AV Centerも正常に動作しないことが確認されておりました。問題となっていたのは、やはり カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 でした。

さて今回ご紹介する例も、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015(Ver.15.0.1.415) の問題で "TOSHIBA Blu-ray Disc Player" が動作しないという症状です。

こちらの症状は、Toshibaさん側でも確認されており、Kasperskyのバージョンアップにて改善いたします。

ちょっと前から、カスペルスキー 2016 の提供も始まっており、最新バージョン(2015/11/20の時点で、Ver.16.0.0.614 でした)をインストールしてバージョンアップすることで改善するようです。

Service articles: カスペルスキー製品を完全にアンインストールする削除ツール

まずは、上記サイトより、削除ツール(kavremover ユーティリティ)を利用して削除。

その後再度所定のカスペルスキーのダウンロードサイトより、ダウンロードの上、インストールしなおしてみてください。


<参照>

「TOSHIBA Blu-ray Disc(TM)Player」画面が真っ暗なままで再生ができない

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入力規則のダイアログに、"日本語入力" のタブがない

Excel2016でのご紹介になりますが、本件については、Excel2013でも同様です。

さてExcelを起動して入力規則を利用し、セルごとに、日本語入力のオン・オフを切り替えようと設定した時、"日本語入力" のタブが表示されないことがあります。まずは正しい状態をご覧ください。

20151120-1.jpg 20151120-2.jpg

上記の画面にあるように通常は、Excelのバージョンを問わず表示されます。

さてここで今回取り上げる表示されないケースです。

【事象の再現】

Excelの画面を開いたときに、きちんと日本語で表示されていると、普通は問題ないだろうな?と考えるかと思いますが、今回のExcelに限ったことではなく、Wordであっても、表示言語(画面の表示)と編集言語(実際に優先して利用する編集言語)を別々に設定できるようになっています。

1) ファイル>オプション と開いて、Excelのオプション画面を表示させます。そして、左ペインの "言語" をクリックします。

20151120-3.jpg

2) こちらの "編集言語の選択" のところの既定値が、上記のように日本語以外のもの(今回のケースでは英語)になっていると、以下のように、入力規則の画面を開いても、当然編集言語が英語なので日本語を使わないわけですから、"日本語入力" というタブは表示されません。

20151120-4.jpg


【設定の変更】

では設定を元に戻して、既定の言語を日本語に戻してみましょう。

1) まずは、ファイル>オプション とクリックして、Excelのオプションダイアログを表示させます。

2) 左ペインの言語を開いて、編集言語の選択画面より、日本語をクリックして、既定に設定します。

20151120-5.jpg

3) 編集言語の設定の変更は、再起動後に有効になるといったダイアログが表示されますので、"はい" をクリックします。

20151120-6.jpg

4) 既定の言語が変更されると、再起動を促されますので、"OK" をクリックして、再起動します。

20151120-7.jpg

これでExcelが再起動すれば、通常通りに入力規則を開いても、きちんと "日本語入力" タブが表示されるようになります。

今回の症状ですが、Excel2010/2013 でも、一緒です。

20151120-8.jpg
「Excel2013/Windows10 での例」


編集言語と表示言語の設定が異なること、そして編集言語が日本語以外になっている場合、画面表示は日本語になっていても、利用できない機能が出てくることがあること。

編集言語の既定値が、日本語じゃないわけですから、当然といえば当然なのかもしれませんが、注意したいですね。


Surface Pro 4



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2015年11月18日

Windows 8.1への移行期間は、2016年1月12日まで (再)

前回、IEのサポートポリシーの変更について取り上げた際に、最後の方でチラッと取り上げたのですが、意外と、PCをリフレッシュされたり、リセットされたりして、Windows8のままお使いの方がいらっしゃるようでしたので、改めてこちらも取り上げさせていただきました。


【Windows8.1 Updateの位置づけ】

現在販売されているWindows系のPCだと、ぼちぼち、Windows 10 搭載のものも出てきていますが、まだまだ Windows 8.1 搭載のPCも販売されています。

最初からWindows 8.1のものはともかく、それより以前。つまり、Windows 8 搭載のPCをお求めになってご利用の方は、自分で Windows 8.1にUpdateする必要があります。

Windows XP、Vista、7までは、それぞれSP1/SP2/SP3などというサービスパックという形で、修正プログラムが配布されていました。

Windows 8.1は、Windows 8のサービスパックに該当するものになります。

なぜ Service Pack なんて表示方法ではなく、Windows 8.1としてリリースされたのか?

"一般的に単なる修正プログラムの集まりである Service Pack とは異なり、Windows 8.1 には新機能と機能強化が含まれます。"("Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する FAQ" より引用)

といった背景があるからのようです。

ということで、このWinodws 8.1には、サービスパックのサポートポリシーが適用されています。


【移行期間】

今回この移行期間が、2016年1月12日までとなっており、IEの新しいサポートポリシーへの変更同様に迫ってきています。

Windows 8の延長サポートは、"ご存じですか? いまお使いの Windows のサポート終了期限" のところにもあるように、2023年1月10日になっていますが、これはあくまでも、Windows 8.1 Update を適用した場合のものです。

詳細は、"Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する FAQ" や 以前に掲載させていただいた、"Window s8.1への移行期間は、2016年1月12日まで" のブログをご参照ください。


【Update方法】

通常のWindows Updateではなく、Winodwsストアにアクセスする必要があります。

Windows 8をWindows 8.1へアップデートする方法/NEC

上記のNECのサイトにも紹介されていますが、スタート画面から、ストアにアクセスすると、"Windowsのアップデート" "無料でWindows 8.1に更新" という大きな表示がでてきますので、こちらをクリックしてUpdateします。




・PCを修理に出して、出荷初期状態で戻ってきた
・PCが不調なので、リフレッシュやリセットを行った など

Windows8の状態に戻ってしまった場合には、そのままご使用になるのではなく、まずは、Winodws 8.1 Updateを適用してください。



<参照>
Windows 8.1への移行期間は、2016年1月12日まで
Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する FAQ
ご存じですか? いまお使いの Windows のサポート終了期限
Windows 8.1 Update (KB 2919355) をインストールする
Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートする
Windows 8をWindows 8.1へアップデートする方法/NEC



HP Directplus -HP公式オンラインストア-



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2015年11月17日

Internet Explorerののサポートポリシー変更が近づく!

何度かこちらのブログでも取り上げていますが、タイトルにあるように、"Internet Explorerののサポートポリシー変更" の期日が迫っています。

大切なことなので、再度取り上げさせていただきました。

20151117-1.jpg

今回のInternet Explorer(以下、IEと略)のサポートポリシーの変更にともない、現在サポートが継続している各オペレーティングシステム(OS)でサポートされるIEの最新バージョンだけが技術サポート、セキュリティアップデートの対象となります。

"Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ" にもありますが、

WindowsVistaSP2 ---> IE9
Windows7SP1 ---> IE11
Windows8.1update ---> IE11

ということになります。(その他のOSについては、MicroosftのHPをご確認ください)


なぜ? サポートポリシーが変更になるのか?
またなぜ最新のIEを使用しないといけないのか?
そして、
そのためにはまずは何をしたらいいのか?

詳細は、Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ をご参照ください。

PCが不調になってリカバリなどされると、IEも当初最初に搭載されていた初期の状態に戻ってしまいます。リカバリ直後などは、Windows Updateもたくさんあって大変だとは思いますが、IEについては、最新バージョンまでしっかりUpdateしておきたいものですね。

またWindows8をご利用の方におきましては、こちらも同様に以前にも取り上げましたがサポート終了は、2016年1月になります。

Windows8.1への移行期間は、2016年1月12日まで

リフレッシュなどで、Windows8の状態に戻っている場合には、早めにWindows 8.1 にUpgradeしてください。


<参照>
Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ
Internet Exploreのサポートポリシーの変更
Internet Explorer のサポートポリシーが変わります
サポート終了に関する、よくあるご質問と回答
Windows 製品のサポート ライフサイクル について
Windows8.1への移行期間は、2016年1月12日まで

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2015年11月14日

Internet Explorerを起動すると、セキュリティの警告画面が表示される

以前に、

"Yahooを開こうとしたら、Windowsセキュリティの画面が表示される" 

という症状についてご紹介させていただきました。

この際にも、IME2010 同様に、IME2007でも発生することにも触れましたが、具体的には以下のとおりとなります。

20151114-1.jpg

11月の修正プログラムインストール後、Windows Vista SP2+Office 2007 の環境で利用しているPCのIEを起動したときの状態です。


【対処法】

前回の IME2010 の時と同様、

1) "今後、このプログラムに関する警告を表示しない" にチェックを入れて、"許可する" をクリックします。
20151114-2.jpg


2) ダイアログは閉じられますが、ブラウザはアクセスできないままの状態になりますので、一旦、終了したうえで、ブラウザを再起動します。


これ以降は、Internet Explorerを起動しても、セキュリティの画面は出なくなり、また通常通りご利用可能になります。

ただしご注意ください。今回のものは、あくまでも、発行元が、"Microsoft" であり、プログラム名が、"Microsoft Office IME 2007" とはっきり問題ないことが分かっているからの対処法です。

当然ですが、インターネットを利用していると、突然こうしたダイアログが表示されて、セキュリティの警告画面が表示されることがあります。

何でも "許可する" をクリックすればいいわけではありません。こうしたダイアログが表示された場合には、発行元やプログラム名などをしっかり確認。 よくわからないものであれば、メモしておいて、一旦 "許可しない" としてダイアログを閉じたうえで、検索して、果たして正しいものなのか? おかしなアドウェアだったりしないのか? 確認することも大切です。


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2015年11月13日

Windows 10 メジャーアップグレード Build 10586 の提供開始!

すでにメディアなどでも報道されていますが、Windows 10 の初のメジャーアップグレード Build 10586 の提供が開始されました。

今回はこのアップグレードの手順を追ってみます。Insider Previewをご利用の方にとっては見慣れた流れなんですが、Windows 10 にUpgradeした時以来こういった画面を見るのは初めてという方も多いかとも思います。


【Windows Updateの画面へ】

まずは、Windows Updateの画面に移動してみます。通常自動でUpdateされるので、今回ご紹介したプロセスに全く気が付かないうちにUpgradeされてしまった...という方もいらっしゃるかもしれませんが、一応最初からダウンロードの過程から確認してみました。

1) スタートボタン>設定>更新とセキュリティ と開きます
2) 左ペインにある、"Windows Update" をクリックするとUpdateが表示されます

そしてWindows Updateの画面でまずはダウンロードなどが開始されます。

今回は、日付にちなんでのようですが、Ver.1511 Build 10586 という項目が検出されています。

** 仮にそのほかのUpdateプログラムがあった場合には、一旦Updateを実行して、再起動後、再度この画面に入っていただくと、今回の新しいBuildのみまだインストールされないまま、表示されているはずです。


【Upgrade開始!】

まずはUpgradeが開始されると、プログラムのダウンロードとインストールが開始されます。この画面は通常のWindows Updateの画面のままです。

20151113-1.jpg20151113-2.jpg


次に、"再起動" を求められます。この再起動からが更新の開始になります。


20151113-3.jpg20151113-5.jpg



画像をご覧いただければお分かりのように、この画面までは、通常のWindows Updateの流れと一緒ですね。

さて次からが本番です!

・ファイルをコピーしています
20151113-6.jpg

・機能とドライバをインストールしています
20151113-7.jpg

・設定を構成しています
20151113-8.jpg 20151113-9.jpg

* この間も何度か自動的に再起動がかかりますが、そのまま自動的に進行します

こういった画面を経て、再度再起動がかかったのち、サインインの画面になります。

ローカルアカウントでも、Micrsoftアカウントでも、どちらでも構いませんので、普段使用されているユーザーを選択して、パスワードを入力などしてサインインします。

20151113-10.jpg 20151113-11.jpg

・更新のインストールが完了しました
・新しい機能が追加されました
などの画面がしばらく出た後、デスクトップの画面になります。

さて早速確認してみますと...

20151113-12.jpg

以下の情報にあるように更新されていることがわかります。

一番目立つところだろでは、Cortanaが今回のバージョンアップから利用できるようになったようです。

詳細は、また次の機会にご紹介させていただきます。


<参照>
MS、「Windows 10」初のメジャーアップデートを提供開始/cnet
Windows 10 初のメジャー アップデートを本日公開
First Major Update for Windows 10 Available Today/Windows Blog



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



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KB3097877 の更新プログラムによるトラブル その2

前回取り上げたOutlookで、画像を含んだメールを開こうとすると動作を停止してしまう症状。

すでに更新プログラムの最新版が提供されていますので、それを適用すれば問題ないのですが、遅ればせながら自分のPCでも試してみました。


【症状の再現】

今回そのトラブルのもとになったのは、

Windows 用のセキュリティ更新プログラムの MS15-115: 説明: 2015 年 11 月 10 日

という KB3097877 の更新プログラムでした。

11月の定例Updateで、適用されたわけですが、これが適用されると、以下のようにOutlookが動作を停止してしまいます。

20151112-5-1.jpg

Windows Updateの更新履歴を確認すると、11/12付で KB3097877 が適用されていますね。

20151112-5-2.jpg


【更新プログラムの適用】

さて、すでに古い KB3097877 を削除されて、問題なく動作されている方も、またまだ削除されていない方も、再度Windows Updateをかけると、新しい KB3097877 が重要な更新プログラムとして検出されます。

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今回は古いものは削除せずに、そのまま手動で新しいものを追加適用してみました。

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インストール後の更新履歴をご覧いただくとお分かり頂けると思いますが、11/12の古いものと、11/13に適用された新しいもの2つがインストールされていることがお分かり頂けると思います。

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ちなみに新しいものをダブルクリックして詳細を確認すると以下のような感じです。リンク先は、最初にご紹介した、"Windows 用のセキュリティ更新プログラムの MS15-115: 説明: 2015 年 11 月 10 日" のページになります。

そして正常にインストールが完了し、Outlook2010 を実行...

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めでたく? 動作することを確認できました。

ということで、昨日の KB3097877 騒動 でした....

<参照>
Windows 用のセキュリティ更新プログラムの MS15-115: 説明: 2015 年 11 月 10 日

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2015年11月12日

KB3097877 の影響で、Outlookが終了してしまう

11月の更新プログラムで配信された KB3097877 が原因で Outlookなど 一部のプログラムが正常に動作しなくなることが確認されています。

Outlookだけではなく、ワコムのタブレットなどを使用しているケースでも発生するようです。

Microsoft側にも複数報告があがっており、緊急レビュー中のようです。

なお、Outlookに関しては、タイミング的には、画像をダウンロードするメールを選択した際にトラブルが発生するようです。

急ぎでどうしても、Outlookをご使用になるのであれば、一時的に KB3097877 を削除していただくことで、あくまでも一時的にご利用は可能です。

時間的にどのぐらいかかるかは不明ですが、マイクロソフト側でも問題は認識しているようなので最終的にはマイクロソフト側の対応を待つ以外になさそうです。

新しい情報が入りましたら、随時ご紹介させていただきます。


【2015/11/12 22:30 追加情報】

Outlookの件については、どうやら、修正された KB3097877 が配信されたようで、仮にこの更新プログラムが入っていても、Windows Updateをかけて再度検出された、KB3097877をインストールすることでも改善するようです。
一度削除された型は、Windows Updateをかけて再度検出された KB3097877をインストールしても問題なく利用可能になるようです。

一度確認してみてください。

Outlook 2013でメールの画像をダウンロードしようとすると動作が停止する/MSコミュニティ


<参照>
マイクロソフトの月例パッチで一部の「Outlook」に問題か/ZDNet Japan
11/11配信:WindowsUpdate「KB3097877、KB3107998」をアップデートするとワコム製ペンタブが原因で起動しない不具合が発生
2015年11月のWindows Updateに関するトラブル情報

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Yahooを開こうとしたら、Windowsセキュリティの画面が表示される

Yahooに限ったことでもないかもしれませんが、Windows7 をご利用の方で、加えてOffice IME2010をご使用の場合、11月の月例のWindows Updateがかかってから以降表示されるようになったようです。もちろん表示されない...という方もいらっしゃるようなので、すべての方でこの症状が出ているものでもないようです。

ただし、まだまだこの症状の方を拝見するので取り上げてみました。

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通常は、こうした画面が表示された場合、プログラム名を確認して、問題なければ許可をクリックします。

今回の場合、MS-IME2010 についてのものになりますので、"今後、このプログラムに関する警告を表示しない(S)" にチェックを入れてオンにした上で、"許可する" クリックしてダイアログを閉じていただければ、次回以降は表示されなくなるはずです。

"×" でダイアログを閉じれば、当然、Web閲覧も可能です。また、単純に、"許可する" だけでも、Web閲覧は可能になりますが、再度ブラウザを開くと同様のダイアログが表示されてしまいますので、"今後、このプログラムに関する警告を表示しない(S)" にチェックを入れてから、許可するをクリックしてください。


【2015/11/15更新】
今さらではありますが、ぼちぼちPCメーカーからも本件に関して情報が配信されだしたようです。
ご参考まで。

Internet Explorerで「Webサイトで、このプログラムを使ってWebコンテンツを開こうとしています」と表示された場合について/東芝


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2015年11月10日

パブリックネットワークは安全ではないと表示される

いつも通りにインターネットを使っていたら、画面の右下の通知領域のあたりにポップアップ画面が表示されて、"公衆 Wi-Fiネットワーク 「〜」は安全ではありません" と表示されることがあります。今回はカルペルスキーインターネットセキュリティというセキュリティソフトから表示される一例です。

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自宅内のWifiにつながっているにもかかわらず、公衆Wi-Fi(パブリックネットワーク)と識別されて、セキュリティソフトなどから、安全ではないと表示されることがあります。さて、こうなるとどうしたらいいのか?

今回はそんなネットワークの場所の設定についてご紹介いたします。


【ネットワークの場所とは?】

通常、現在のWindows 10には、ネットワークの場所として、

プライベートネットワーク: 自宅や職場などのネットワークを利用するための設定
パブリックネットワーク: 外出先などでネットワークを利用するための設定

が選択可能になっています。

仮に現在接続中のWifi接続のネットワークの場所が、パブリックネットワークであったりする場合、デバイスとコンテンツの共有が有効になっているため、セキュリティソフトなどにより、今回取り上げたようなメッセージが表示されることがあります。

Windows7であれば、

ホームネットワーク/社内ネットワーク/パブリックネットワーク

Windows8/8.1/10だと、

プライベートネットワーク/パブリックネットワーク

といった区分を変更することになります。



【ネットワークの場所を変更するには?】

変更手順の流れが、OSによって違うため非常に紛らわしいのですが、Windows 10 の場合には以下の通りになります。


1) スタートボタン>設定>ネットワークとインターネット と開きます

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2) Wi-Fiあるいは、イーサーネットを開いて、Wi-Fiの場合、さらに現在接続中になっているアクセスポイントを選択し、画面下部にある、"詳細オプション" をクリックします

20151110-3-1.jpg 20151110-3-2.jpg

3) "デバイスとコンテンツの検索" のダイアログが表示されますので、

この設定を、

オン:プライベートネットワーク
オフ:パブリックネットワーク


という形で設定します

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また、以下の手順でも設定変更ができます。

1) コントロールパネル>ネットワークと共有センターと開きます

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2) ホームグループをクリックします

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3) "ネットワークの場所の変更" をクリックします

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4) ネットワークの画面が右側に表示されますので、

はい:プライベートネットワーク
いいえ:パブリックネットワーク

いずれかを選択します。今回は、"はい" をクリックします

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Windows 10 の場合、Windows7、Windows8/8.1までと、ちょっと設定方法が異なるため取り上げてみました。Windows7または、Windows8/8.1については、以下のサイトをご参照ください。

Windows8/8.1の場合:
Windows 8.1でネットワークの共有を有効/無効に設定する方法/NEC

Windows7の場合:
Windows 7でネットワークの場所を変更する方法/NEC


<参照>
ネットワークの場所(ホーム/社内/パブリック)を切り替えるには/PC Online
Windows 10でますます迷宮化する“ネットワークの場所の切り替え”――どうしたら簡単に操作できる? (1/2)/@IT
ネットワーク上の場所を選択する
Windows10のヘルプ



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2015年11月05日

Office 365 Solo と Office Premium + Office 365サービス


現在のOfficeの提供方法としては、

Office製品ラインアップ

にあるように、法人向けのものから、一般個人向けの製品までかなりの種類があります。そのためか? サービスの内容やライセンスの形態などに関して非常にわかりずらくなっております。

ということで、今回は一般個人向けに販売されている、Office 365 Solo と、プリインストールとして、PCと一緒に販売されている、 Office Premium + Office 365サービスの2つの製品について確認も含めて取り上げてみました。



【Office Premiumシリーズ】

Office Premiumシリーズは、従来のプリインストールの流れをくむ形で、日本市場に特化した形で提供されているライセンス形態になります。

1)利用可能なPC:プリインストールされたPC 1台のみ
2)Officeデスクトップアプリ: 永続的ライセンス(常に最新バージョンが利用可能)
3)販売形態:PCと一緒に販売されるのみ。単独での購入は不可
4)エディション:
Office Personal Preimum(Word、Excel、Outlook)
Office Home & Business Preimum(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote)
Office Professional Preimum(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Access、Publisher)



【Office 365 Solo】

月ごと、あるいは年ごとに更新していくサブスクリプションライセンス形式で提供されている個人向け製品。

1)利用可能なPC: 契約者本人が使用するPC2台まで(Windows/Mac)
2)Officeデスクトップアプリ: 契約期間内のみ利用可能
3)販売形態:ネットでオンラインでの購入、PCショップなどで購入可能
4)エディション:Office Professional同様すべてのアプリが利用可能(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Access、Publisher)



【Office 365サービス】

Office 365 Soloには標準で、またOffice Premiumには、+αとしてついてくる各種サービスです。
Office Premiumには、1年間利用可能なサービスとして提供され、それ以降は更新パックを利用して更新します。Office 365 Soloは、この契約自体を更新することで、引き続きOffice 365 サービスも利用可能になります。

1)利用可能なデバイス:2台のタブレット、2台のスマートフォン
2)OneDrive:1TBのオンラインストーレッジ
3)Skype:毎月 60 分間の Skype 通話プランで、9 か国の携帯電話と 60 か国以上の固定電話への通話が可能
4)サポート:Office テクニカルサポートがつきます


【ライセンス条項】

さて、こうした2つの個人向けOfficeですが、利用にあたって注意が必要なところがあります。それがライセンス条項。

Office 365 Solo、Office Premiumともに個人向けの製品ではありますが利用範囲が異なります。細かい点はともかくとして、利用にあたって見落としがちな点をチェックしてみました。

それぞれライセンス条項をダウンロードして確認していただければわかりますので、ご利用にあたって心配な方は一度 Microsoft ライセンス条項 のところから、製品を指定してダウンロードしてみてください。

Office 365 Solo/Office Premium 各製品のライセンス条項

その他、各製品のライセンス条項
Microsoftライセンス条項

その他の製品についても、上記から製品を指定してダウンロードが可能です。


Office 365 Solo

"2 台の PC または Mac と 1 台のタブレットにインストールして、ライセンスを保有するサブスクライバーのみが使用できます" とあるように、利用可能な人は、ライセンスを保有する本人のみということになります。

Office Premium

"本ソフトウェアがプレインストールされている 1 台の PC 上で使用できます" とあるように、インストールされたPCであれば、とりあえず誰でもOKってことになります。


意外と盲点かもしれませんが、ご家族でご利用のPCにOffice 365 Soloをインストールして利用する場合、サブスクライバ―本人以外の人が使用するとライセンス違反ということになってしまうわけで、そうした場合には、Office PremiumがインストールされたPCを購入しないといけないということになります。

ライセンスの対象が、PCなのか?(Premiumや従来のプリインストール版)、あるいはライセンス契約をした本人なのか?(Office365 Solo)、これによって変わるということになります。


<参照>
Office製品ラインアップ
Office Preimum FAQ よく寄せられる質問
Office 365 Solo FAQ よく寄せられる質問
Office ホーム
Office Premium
Office 365 Solo
Office 365 Solo は契約者しか利用できない/Hebikuruzure's Tech Memo
Office Premium(オフィス・プレミアム)とは/インストラクターのネタ帳
Office リソース
Microsoft ライセンス条項
「Office 2016」の日本向けラインアップ発表――単独発売は9月30日、Office Mobileにも365提供 (1/3)/ITmedia

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2015年11月04日

Internet Explorerが動作を停止する

ある日 Internet Explorer を起動したら "Internet Explorerは動作を停止しました" となってIEが終了してしまう。IE起動時に読み込まれるアドオンなど、その要因は様々です。

Internet Explorer が動作していない場合の対処方法

Internet Explorer 11で「Internet Explorerは動作を停止しました」と表示される場合の対処方法

一般的な対処法は上記にもあるように、アドオンを確認したり、ソフトウェアレンダリングを有効にしたり、IEをリセットしたりといった対処法になります。

ただし、上記のような一般的な対処法ではどうにもならないケースも多々あります。

今回のケースは、"マカフィーインターネットセキュリティ" というウィルス対策ソフトが影響しているケースとなります。


【症状】

McAfee Internet Security のファイアーウォールの機能である、"侵入検知" の "侵入防御を使用する" が有効になると、"Internet Explorerは動作を停止しました" となり、IEが起動できないという症状が発生しております。


【対処法】

当初、
"ファイアーウォール" の "侵入検知" を開いて、"侵入防御を使用する" を無効にしてくだいさい といった案内がマカフィーのサイトに上がってましたが、その後情報が更新されて、サイトアドバイザーの問題だったことが判明したようです。

サイトアドバイザーの不具合による件は、以前から何度も拝見したことがありましたがが、この場合、サイトアドバイザーを削除しても症状の改善がされないことも多いということは、実体験として感じていましたが、現在以下のマカフィーのサイトにも案内があるように、やはり、マカフィー自体を一旦削除して、再インストールするといったことまでしないと、改善には至らないようです。


<参照>

Internet Explorerを起動したときに「Internet Explorerは動作を停止しました」というエラーメッセージが表示される事象について



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