2010年01月01日

Windows エクスペリエンスインデックスの評価の更新するには

WindowsVistaから導入された "Windowsエクスペリエンスインデックス" という機能。これ何?って言う人で、実際にWindowsVista以降をご利用の方は、システムのプロパティ画面を開いて確認してみてください。

"システム" って言うところに表示されている "3.0" とか、"4.2" などの数値のことです。
ではこれは一体何を評価してそうした数値を割り出しているのか?
以下のRainyLainさんのブログのところに詳細が出ていますので詳細はそちらでご確認ください。簡単に言えば利用中のPCの能力をインデックス化(指標化)したもの。
この評価が低いことで利用できない機能があったりと、実のところあまり目立たないところでいろいろ影響がでてきます。

Windows エクスペリエンス インデックスとは?(その1)/RainyLain より

新しくメモリを追加したり、グラフィックスボードを交換したりと、パーツ構成などを交換した場合には、最新の情報に更新されないと評価は以前のまま。なので更新の作業が必要になったりします。通常はシステムのプロパティを開くと、そういった項目があってクリックすればちゃんと更新されるのですが、それがうまく機能しない場合には、"WinSat.exe" というコマンドを実行します。

* WinSat = Windows System Assessment Tool

コマンドプロンプトの画面を表示させて、

winsat formal -restart 

と入力してエンターを押すと再評価がはじまります。


<参照>
Windowsエクスペリエンス・インデックス/@ITより
Windows Vista/System/WinSAT /SyncHackより
posted by クリック at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsVista | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする