2010年01月30日

PDFのサムネイルが表示されない

Windows7の登場以来、64ビット版OSをご利用の方も増えていると思いますが、Acrobat9、Adobe Reader9ともに、64ビット版のWindows上では、エクスプローラー上でのPDFデータのサムネイル表示には対応していないようです。

Windows7(32ビット版)自体への対応は問題ないし、また32ビット版の他のOSでも特に問題もないようです。

* ちなみに、Acrobat9も、AdobeReader9もいずれも32ビットプログラムです。

Windows エクスプローラやフォルダビューで PDF ファイルのサムネールを表示することはできますか
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2010年01月23日

ジャンプ・リストをクリアにする【Win7】

ジャンプリストは最近利用したファイルの一覧を簡単に呼び出すための機能で、タスクバーに固定した項目や、現在表示されているアプリケーションの項目のところで右クリックすると表示されます。ここで表示される一覧のことを、ジャンプ・リストといいます。

タスクバー上のIE8のアイコンの上で右クリックして表示されるジャンプリストタスクバー上のペイントのアイコンの上で右クリックして表示されたジャンンプ・リスト

このジャンプ・リストに表示されるデータ。いわゆるキャッシュのようなものですがどこに保存されているか?というと、Windowsのエクスプローラーを起動して、

%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\CustomDestinations

の部分をアドレスバーに貼り付けると表示される "〜.customDestinations-ms" というファイルがこれに該当いたします。何らかの事情で削除が必要な場合には、エクスプローラー上で表示された該当ファイルを選択して削除すれば、きれいに削除することが可能です。

コマンドプロンプトをご利用になる場合には以下の図のように入力します。

Dirコマンドにて、現在のリストアフィルを確認Delコマンドにて削除

削除後に再度ジャンプ・リストを表示すると右の図にあるようにジャンプ・リストからは項目がきれいになくなっています。
ジャンプ・リストがなくなっています
<参 照>
ジャンプ リストで特定のプログラムの履歴が表示されなくなった場合の修復方法
JumpList はどこに保存されているのか/Masaki Iwata's blogより
ジャンプ リストを使用してプログラムや項目を開く

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2010年01月20日

行を基準に並び替える

通常の並び替えならこんな感じです通常データの並び替えを行う場合、列項目を基準に並び替えを行うのが一般的。これを今回行項目を基準に並び替えもできますよという便利な方法が紹介されていましたので、実際に試して見ました。
サンプルデータは、同じパターンのもので、ひとつは、列ごとに項目を表示させ、もうひとつは行ごとに項目を表示させるという方法で試してみました。

Excel2003まででは、列数が256列に限られるため、こうした表を行を基準に作成することはあまりないと思われますが今回は比較のために同じ項目で試しました。
集計表などを作成、集計項目が追加になったケースなどでは、こうして後で追加したものをコード順に並び替えるなどといった遣い方などでは、使えるのかもしれませんね。

並び替えダイアログ並び替えオプションダイアログ設定後

<手 順>
1) データ>並び替え と開いて、"オプション" をクリックします
2) "並び替えオプション"ダイアログの"方向"のところを、"列単位"に変更しOKをクリック
3) "最優先されるキー"のところに、"行1"と表示されるのを確認して、OKをクリックします
*今回のサンプルデータでは、日付(1行目)を基準に並び替えました

<参照>
行方向に並べ替えを行う/即効テクニック(mougモーグ)

今回参考にさせていただいた "moug"。他にもさまざまなTIPやFAQなど役立つ情報が紹介されていますので、ぜひご参考になってみてください。

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2010年01月18日

"このフォルダセットを開けませんでした"と表示されてOutlookが起動できない【OL2003】

以下のMSのサイトにもありますが、カスタムインストールウィザード利用の際、"カスタム インストール ウィザードによる Outlook 2003 の展開時に、"Change Office User Settings" ページで "Default location for PST files" を使用して Windows インストーラ トランスフォーム (MST ファイル) に個人用フォルダ (.pst) ファイルを指定した場合"(MSサイトより引用)に発生するもののようです。

エラーメッセージの具体的な内容:
Microsoft Office Outlook を起動できません。Outlook ウィンドウを開けません。このフォルダのセットを開けませんでした。サーバーが利用できません。この状態が続くようであれば、システム管理者に連絡してください。

その原因および解決法は以下のMSのサイトをご参考ください。以下のサイトによれば、Outlookインストール済みでこうしたトラブルが発生している場合には、"コントロールパネル" から"メール" を開いて、PSTファイルを指定しなおしてあげれば解決するようです。

<参照>
[OFF2003] カスタム インストール ウィザードの使用後に Outlook を起動すると "Microsoft Office Outlook を起動できません" エラー メッセージが表示される
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2010年01月16日

MAILER-DAEMON〜なんてメッセージが来た

メールを送ったものの何らかの事情でエラーになると、こうした "MAILER-DAEMON〜" といった形でエラーメールが戻ってきます。
その対処法確認方法はエラー内容によってまちまち。内容を確認の上、内容に応じて対処が必要となります。

今回たまたま、チェックしたときに遭遇したのが、"552 Message size exceeds fixed maximum message size" というもの。これは、送信可能な1通あたりのメールサイズが多きすぎて戻ってきてしまうエラー。添付ファイルのサイズが大きいなどが要因。
この場合には、添付ファイルを分割するとか、圧縮するなどサイズを小さくして送る必要があります。

他にも、SpamCopなどといったspamメールのフィルターに利用中のプロバイダーの送信メールサーバーが登録されたり、ご利用中のIPアドレスが登録されたりして送信ができない場合もあったりと、エラー内容によりまちまち。どなたかに相談する場合でも、MAILER-DAEMONからきているエラー内容など詳細な情報を提示した上で対処方法をご相談になってみてください。

またMAILER-DAEMON〜と偽装したウィルスメールなんかもあったりするので十分注意が必要ですね。

<参照>
エラーメールが届いたら/au one net会員サポート

メールを送信すると「www.spamcop.net/bl.shtml」という内容が書かれたエラーメールが届くが、どうすればいいですか/Nifty
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2010年01月13日

文字列を選択した上で入力しているのに置き換わらない

選択した部分をWordArtに置換えている途中WordArt正しく挿入された例
Wordを利用して、一部の文字を選択し、そのまま新たな文字列を入力した場合、通常は選択した部分が置き換わるはず。
正しく挿入されなかった例
これは、文字列の一部をドラッグして選択して、WordArtの挿入ボタンを押しても同様で、選択した部分が通常であればWordArtで作成した文字列に置き換わるはずではありますが、これが置き換わらずに、選択した文字列の前に新たに入力したものが挿入されてしまったり、選択した文字列の前に同様のWordArtで作成した文字列が挿入されてしまったりすることがあります。

その場合には次の部分を確認の上チェックを入れなおしてください。
Word2003の画面
<Word2003以前>
1)ツール>オプション>編集と日本語入力タブ と開きます
2)"編集オプション"の"選択した文字列を置換入力する"にチェックを入れます
Word2007の画面
<Word2007>
1)Officeボタン>Wordのオプション>詳細設定 とクリックします
2)"編集オプション"にある"選択した文字列を置換入力する"にチェックを入れます

通常は、チェックが入っているはずですが、何か誤ってチェックが外れてしまっているようであれば入れなおしてあげれば、従来どおりご利用が可能です。

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2010年01月09日

"ガンブラー(Gumblar)" 被害が広がる

この年末年始、各所で大騒ぎしている"ガンブラー"。いろいろな会社のHPが改ざんされて大騒ぎです。如何にセキュリティ対策が大事かということが思い知らされる事件になりました。
ただまだまだ被害は出ているようで、こうした被害にあわないためにも、セキュリティ対策は必須ですね。

下記のカスペルスキーのHPにもありますが、ガンブラーの被害が出始めたのは、2009年6月ぐらいから。その後もちょくちょくあったようですが、この年末年始に一気に広がったようです。JR東日本を始め、ホンダ、ローソン、京王電鉄、民主党東京都連、モロゾフ(洋菓子メーカー)、ラジオ関西、信越放送など、国内1,250件以上(世界70,000件以上)の感染サイトが確認されているようです。

ということで、ガンブラーについて、ちょっと調べてみました。亜種もどんどん派生しているようですから、ご注意ください。どの会社のHPなら安全とは言い切れませんから、やはり自分を守るためには、自分でしっかりセキュリティ対策をしていかないといけないということですね。

さて、こうしたPCの各ソフトの脆弱性を狙ったウィルス。対策のひとつとしては、現在自分の利用しているPCがどんな状態か?確認できるのが以下のサイト。

JPCERT コーディネーションセンターと独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)が共同で運営しているJapan Vulnerability Notes(JVN)の脆弱性対策情報データベースで公開されているチェックツールがあります。

一度、チェックしてみるのもいいかもしれません。
JVN iPedia 脆弱対策情報データベース


<参照>
Gumblar(ガンブラー)の新しい亜種にご注意を/カスペルスキー情報サイト
Webからの脅威「Gumblar」(ガンブラー) 〜正規Webサイトを改ざんする/ITpro
セキュリティ最前線 〜盗み出されたFTP ログイン情報からWeb サイト改ざんに発展/トレンドマイクロ
ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起 〜一般利用者へ:改ざんされたウェブサイトからのウイルス感染に関する注意喚起/IPA
「PDFファイルに要注意」、ADOBE READERの脆弱性を突くウイルス出回る/ITpro

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2010年01月08日

IE8でWebメールを利用した際に、添付ファイルが送れない(続)

以前にも取り上げましたが、その時は信頼済みサイトに登録する方法のみでしたので、それ以外でも一応セキュリティのレベルを調整することでも可能でしたので、続報として。

どっちにしても、これ自体はIE8のセキュリティが強化されたため、添付ファイルの場所を指定した時に表示されるパスが書き換わってしまうため、正常にファイルが添付できないことが原因。添付までは画面の指示に従って行うものの、添付されたファイルのパスを確認すると、"c:\fakepath\...." のように、"fakepath" から始まるパスに書き換わってしまいます。

結果として回避方法としては、2通り。
インターネットオプションの画面
1)一時的にセキュリティのレベルを下げる
2)信頼済みサイトに URLを登録する
信頼済みサイト
のいずれかで回避できるようです。セキュリティレベルを下げないでということであれば、2)になるでしょうけど、一時的に送れればあとは使用しないというのであれば、送るときだけ一時的にセキュリティレベルを下げるという選択肢も。
エラーメッセージなお、信頼済みサイトに登録する際に、"このゾーンに追加したサイトには、https://プレフィックスを使用する必要があります。このプレフィックスは、セキュリティで保護された接続を保証します。"というメッセージが表示される場合には、登録の際、"信頼済みサイト"のダイアログボックスにある "このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)" を必要とする(S) のチェックをはずしてあげれば登録が可能になります。


<参照>
「どこでもメール」におけるInternet Explorer 8の対応について

IE8で、Webメールを利用して添付ファイルが送れない【IE8】

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Windows7の裏技、"God Mode"

話題の"God Mode"。 へぇ〜って感じでした。意外に便利かも。

ちょっと前には、プログラムによく、イースターエッグ(Easter Eggs)なんていう形で、隠しプログラムなどのちょっとした面白いものがありましたが、しばらくは聞かなかった話です。
実際にGodModeを作成してみた
ちなみに、God Modeは、WindowsVistaにもあるようですが、64ビット版のVistaの場合には一部のユーザーではクラッシュするという報告もあがっているので、試すなら、32ビット版にしておいてください。


<参照>
「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに
「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能--マイクロソフト幹部が自ら公開
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2010年01月07日

WindowsVista Service Pack1の無償サポート

期間限定(2010 年 2 月 26 日まで)のようですが、以下のサイトでVistaSP1導入に当たっての無償サポートを受け付けているようです。

電子メールによるもののみですが、SP1導入がうまくいかない場合には以下のサイトより手続きしてみるのも一案かと思われます。

Windows Vista Service Pack 1 (日本語版/英語版)

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2010年01月04日

Microsft Security Essentialsの導入(再)

MSが提供するフリーのセキュリティソフトとして、Security Essentials(開発コード:Morro)の正式配布が始まって、早二ヶ月。さてその評価はいかがなものか?と思って、いろいろチェックしてみました。

ウィルス、スパイウェア、マルウェア対策|Microsoft Security Essentials
   ↑
これからダウンロードしようという方は上記よりダウンロード可能です

<MSEのインストールの流れ>
マイクロソフト製の無料アンチウイルスソフト「Security Essentials」を実際に使ってみた/Gigazineより

いろいろ見ていると総じてフリーでここまでできるのならよしとする意見が多いようです。フリーのソフトに過度に期待するのもどうかとは思いますが、一応このSecurity Essentialsは、マイクロソフトが企業向けに提供しているForefrontと同じコアエンジンを利用しています。
これまで同社が提供していた、WindowsLiveOneCareとは異なり、機能を絞ってウィルスやスパイウェアといったマルウェア対策に特化したもの。ファイアーウォール関係は、"WindowsFirewall"(WindowsXP)や"セキュリティが強化された Windows ファイアウォール"(WindowsVista) にて対応ということに。今回こちらのフリーでの提供により、Windows Live OneCareの提供が終了いたしました。従来マルウェア対策として、WindowsDefenderを配布し、Windows Vista以降は標準搭載されていましたが、このMSEを導入すると、Windows Vista以降であれば自動的にWindows Defenderは無効にされます。WindowsXPなどでは、自分で削除する必要があるようです。

さてこちらのソフト、利用できるのは、規約によれば "本製品は個人使用を目的とし、ご家庭、またはホームオフィスでのみご利用いただけます。企業その他法人でのご利用はできません"とのことで、法人ユーザー向けには、"Microsoft Forefront Client Security をご利用ください"ということとなっております。

ちょっと前にもご紹介していまますが、SecureBrainというところからもフリーでgred AntiVirus
アクセラレータといったクラウドコンピューティングを活かしたものもあったりしますので、ご心配ということであればさらにこれも導入して二重にチェックするなどといった方法も。

ウィルス対策ソフトとクラウド・コンピューティング


<参照>
「Security Essentialsは個人向け、企業ならForefrontを」、MSが解説/PC online
Microsoft Forefrontホーム
インストールすべき10の理由/Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか?/@ITより
「Security Essentials」か「Forefront」、Windowsユーザーはどちらを選択すべきか?
Microsoft Security Essentialsフォーラム/Microsoft Answers
"セキュリティが強化された Windows ファイアウォール"について
第14回 進化したWindows Vistaのファイアウォール機能(前編)

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2010年01月03日

エクスプローラーなどのウィンドウの表示が変わってしまった【Vista】

ナビゲーションペインが表示されていない状態左は、見慣れたエクスプローラーの画面ですが、この画面の左側のツリー表示になっている部分が表示されなくなってしまナビゲーションペインが表示されているところった場合、以下の手順でレイアウト設定を変更してみてください。

ちなみにこの部分のことを、"ナビゲーションペイン" といいます。

ナビゲーションペインの表示

<ナビゲーションペインの表示方法>
整理>レイアウト>ナビゲーションペイン とクリックしていきます

プレビューペインも表示したところちなみに、プレビューペインを表示するようにしていると、メモ帳などのテキストデータやWord、Excel、JPEG画像など選択したものがプレビューペインに表示されます。ファイル形式やご利用の環境によってはプレビューペインでは表示できないものもございます。

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Windows Vista でフォルダを共有する

Windows7が登場して、新規に販売されるPCも、すっかりWindows7搭載のものが多くなってます。ただし、まだまだDown Grade権つきでWindowsXPが搭載されているものや、WindowsVista搭載のPCも多いようです。

で一応念のためここで、WindowsVistaでの共有設定について取り上げてみることにしました。

フォルダはどうやって共有する(1)−−パブリック共有を新たに用意 /ITpro
フォルダはどうやって共有する(2)−−フォルダごとの設定も簡単に可能/ITpro

WindowsXPとはちょこっと変わっていますが、一番簡単なのはパブリックフォルダを利用するもの。今回参照させていただいた上記サイトには、通常のフォルダの共有方法も紹介されているので、参考にしていただくとよろしいかと思います。
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2010年01月01日

Windows エクスペリエンスインデックスの評価の更新するには

WindowsVistaから導入された "Windowsエクスペリエンスインデックス" という機能。これ何?って言う人で、実際にWindowsVista以降をご利用の方は、システムのプロパティ画面を開いて確認してみてください。

"システム" って言うところに表示されている "3.0" とか、"4.2" などの数値のことです。
ではこれは一体何を評価してそうした数値を割り出しているのか?
以下のRainyLainさんのブログのところに詳細が出ていますので詳細はそちらでご確認ください。簡単に言えば利用中のPCの能力をインデックス化(指標化)したもの。
この評価が低いことで利用できない機能があったりと、実のところあまり目立たないところでいろいろ影響がでてきます。

Windows エクスペリエンス インデックスとは?(その1)/RainyLain より

新しくメモリを追加したり、グラフィックスボードを交換したりと、パーツ構成などを交換した場合には、最新の情報に更新されないと評価は以前のまま。なので更新の作業が必要になったりします。通常はシステムのプロパティを開くと、そういった項目があってクリックすればちゃんと更新されるのですが、それがうまく機能しない場合には、"WinSat.exe" というコマンドを実行します。

* WinSat = Windows System Assessment Tool

コマンドプロンプトの画面を表示させて、

winsat formal -restart 

と入力してエンターを押すと再評価がはじまります。


<参照>
Windowsエクスペリエンス・インデックス/@ITより
Windows Vista/System/WinSAT /SyncHackより
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