2019年08月21日

New Microsoft Edge Beta版の配信がスタート!

4月初めに New Microsoft Edge が公開されて4か月が過ぎました。その後、DEV版、CAN版、さらには Mac 向けの製品が登場するなど順繰りと進化を続けていた New Microsoft Edge ”ANAHEIM”(開発コード:アナハイム)。


さてそんな今日ですが、New Microsoft Edge の Beta 版の配信がスタートしました。”Beta” 版 は、サイトにもありますが "最も安定した Microsoft Edge プレビューエクスペリエンスを提供" するもので、これが出るということは、いよいよ製品として登場が迫りつつあることになります。

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今回配信がスタートした Beta 版。Windows 10 向け以外にも、Windows 8.1/8/7 の他、macOS 向けすべてのプラットフォーム向けに Beta 版の提供がスタートしています。

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Microsoft Edge Insider 参加者向けに届いたメールには、DEV版、Canary版のダウンロード数が 100万件を超え、さらには多数のフィードバックも届いていることがつづられております。

最終リリースに向けていよいよとなった、Beta版の登場。

是非この機会にお試しになってみてください。そして最終製品に向けて、さらなるフィードバックを通じてより良い製品づくりに協力してみてください。

なお、New Microsoft Edge の情報は、Microsoft Edge Insider の公式サイトの他、Github、Techcommunity などでもご覧いただけます。詳細は、Microsoft Edge Insider の公式サイトよりリンクをたどってご覧ください。


<参照>




デル株式会社

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2019年08月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日8月19日(日本時間 8月20日)付で、以下の更新プログラムの配信がスタートしています。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

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・Outlook Update 16.29.0(19081901)
・OneNote Update 16.29.0(19081901)
・Excel Update 16.29.0(19081901)
・PowerPoint Update 16.29.0(19081901)
・Word Update 16.29.0(19081901)

配信がスタートしたばかりということもあって、現時点では、特に更新内容に関する情報はございませんでした。
今後情報が配信された折には、機会があれば、ご紹介させていただきます。





Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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やっぱり15インチがいい! 15インチノートPC ”XPS 15” Part 2

デルアンバサダーとしてお借りした XPS15。

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前回はその概要について取り上げたので、今回は、実際に使ってみた感想も含めて紹介します。


【解像度の高さ、グラフィックス性能は十分】

前回も触れたように、4K Ultra HD(3840 x 2160) ・画質800万ピクセルに対応したInfinityEdgeディスプレイを搭載しているXPS15。その解像度の高さは群を抜いています。

DELL には、グラフィックスとゲームに特化したGシリーズや、ゲーミングブランドのAlianware もあますが、"最高を目指す設計" をコンセプトにあげている XPS シリーズ 。ここから違うようです。

解像度が高すぎて、初期化などをする際のコマンド画面が、小さすぎて逆に困るといった部分もありましたが、これは、XPS13でも同様でした。

-- DAZN による驚きの映像体験:

今回、DAZNの1か月間無料体験もさせていただき、プロ野球中継を通じて、その映像体験を満喫させて頂きました。

ご存知のようにDAZNは、スポーツ中継のライブ中継などをストリーミング配信にてサービスを行っている。プロ野球、サッカー、バスケットやテニス中継など、TVでは見られない生の映像体験は、スポーツ好きにはたまりません。

地方で開催されていたりして東京エリアではTVでもやっていない野球中継が見られるのは非常によかったです。
明るく高精細で見やすい映像は、13インチよりは、15インチの大きな画面で見られてこそ価値がさらに大きくなるのでしょう。

DAZNに限ったことではないのですが、こうした映像体験こそ、4K Ultra HD の威力が発揮する場でもあるんでしょうね。

XPS15の内臓スピーカーでもそれなりに臨場感は伝わるものの、どうせ自宅で使用するのであれば、もっと本格的に楽しみたい.... であれば、やはり外付けのスピーカーを付けたりするとさらにいいんだろうな?と実感しました。

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ちなみに、内蔵のスピーカーは PC 裏面の手前に左右1つずつあります。多くの場合、奥の方についていることが多いのでそれに比べればダイレクトに音が届くってことなんでしょうか? とはいえ、筐体の下というのは場所的にどうなんでしょうね?

ちなみに底面のもう一つ奥にある横長の大きなものは、排熱用の通気口になります。

今回お借りしたものは、4K Ultra HD対応のものでしたが、Full HD (1920 x 1080) 対応のコストパフォーマンスを考慮したモデルも選択が可能になっています。


【好みがわかれるWebカメラの配置】

XPS 15 の売りの一つが "ベゼル幅5.7mmのフレームレス・ディスプレイ" 。ベゼルが、狭い分当然ながら、一般的なノートPCのようにWebカメラをフレームの上部に配置できません。
他社のものでも、ここまで狭くなくても、これに近いフレームレスのPCを見かけるとどこも、Webカメラの設置場所には苦労しているようでいろいろ工夫を凝らしているようです。

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さて XPS15 の場合には、画面下部に設置されています。

こうした配置、好みがわかれるところで、下から上に向かってカメラが向いている関係上、カメラ映りを気にするという声もあります。最もそう頻繁に活躍することのないカメラだとすれば、あまり気にしなくてもいい点かもしれませんが、Skype などで頻繁に利用する人にとっては気になるところなのかもしれません。


【予想外の充実したサポートサイト】

最近のPCには、昔のPCのようにどさっとマニュアルなどが付いていなケースがほとんどです。電子マニュアルのように、PCにあらかじめインストールされているケースもあります。

今回、お借りしていた XPS15 を返却させて頂いた後、いろいろ確認するのに役立ったのがサポートサイト。DELL の製品別サポートサイトはかなり充実しています。

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PDFマニュアルには、メモリ、HDD、スピーカの配置や、交換方法などかなり事細かく説明されています。

そこまで必要な人はそんなにいらっしゃるとは思えませんが、そうしたところまでしっかりサポートしているのは予想外でした。そしてこれが非常に役に立ちます。

メモリを自分で交換したい、HDDをSSDに換装したいといった場合に非常に役立ちます。
最近のPCは超薄型で筐体が糊付けされてたりすることも多く、簡単にメモリの交換やHDDの換装などができないケースもあります。もちろん、カバ開けたり、換装したりすればサポート対象外になるんでしょうけど、それでもそうした情報がしっかり提供されているのは喜ばしい限りです。

実際にお借りして使ってみて、最初に "あれ?15インチなのにドライブがない!" ...というところで、他社メーカーのものなどを見渡してみると、最近の15インチのノートでは、どうやらドライブレスが一般的になってきていることを改めて知り。15インチクラスのPCの在り様というのを、改めて考え直すところからはじめることになった今回。

薄型なのに処理能力は抜群という最高峰を謳う XPS シリーズの性能はもとより、最後になって改めてサポートサイトの充実した情報にもビックリするなど驚きの体験となりました。


<参照>





デル株式会社


デル株式会社

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2019年08月17日

8月の更新プログラムの影響でVB6で作成されたプログラムなどに不具合が発生する

8月に配信されている更新プログラムで、VB6で作成されたプログラムや、VBAで組まれたマクロなどがエラーになる不具合が確認されているようです。

原因となる "KB4512508" は、Windows 10 Ver.1903 向けの更新プログラムですが、Windows 7 から、Windows 10 まですべてのバージョンで影響が出ているようです。それぞれ適用されるプログラム名(KB〜)は異なるようです。

さてそんな Ver.1903 向けの、KB4512508 の更新情報を見てみると...肝心の部分が日本語サイトにはありませんでした。

まずはUSサイト:

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そして肝心の部分が既知の問題の最後のところで触れている以下の部分です。以下は、8/16現在のものでした。

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そして本日 8/17 に確認したところ多少ステータスも変わって、今月中には更新プログラムが配信予定になったようです。

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ということでしばらくはお待ちいただく必要があるようです。
この件については日本語版のサイトにはないので、US版のサイトをご参照ください。


【影響のうける更新プログラム】

さて今回こうしたトラブルの影響がでるのは、何も、Windows 10 Ver.1903 向けのみのお話ではありません。
ということで、一応更新プログラムを確認してみました。

Windows 10:

Ver.1903(18362.295) ⇒ KB4512508
Ver.1809(17763.678) ⇒ KB4511553
Ver.1803(17134.950) ⇒ KB4512501
Ver.1709(16299.1331) ⇒ KB4512516
Ver.1703(15063.1988) ⇒ KB4512507
Ver.1607(14393.3144) ⇒ KB4512517
Ver.1507(10240.18305) ⇒ KB4512497

Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2:

KB4512489 (Security-only update)
KB4512488 (Monthly Rollup)

⇒ オプションUpdate KB4517298 にて改善



Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1:

KB4512486 (Security-only update)
KB4512506 (Monthly Rollup)

⇒ オプション Update KB4517297 にて改善



確認したところでは、Windows 10 以外については、すでに更新プログラムが提供されています。ただしオプションの更新プログラムとして提供されていますので、Microsoft Update Catalog からダウンロードする必要があります。

詳細は以下のリンクより、参照させていただいた各更新プログラムのリリース情報をご確認ください。


ちょうどお盆休みに配信されているプログラムなので会社や学校などで利用されているようなケースだと、来週の週開けからお仕事がスタートすると何等か?影響が出てくるかもしれませんのでご注意ください。


【更新】

Windows 7 向けの、KB4517297 および Windows 8.1向けの KB4517298 については、Windows Update では落ちてきませんので、上記の各リンクから、該当サイトに移動していただいて、Microsoft Update Catalog のところをクリックしリンク先に進むと、以下のようにダウンロード画面に進めます。

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あとはご利用環境にあったものを、こちらからダウンロードしてインストールして下さい。


【2019/08/19更新】

更に本件について修正プログラムの提供が開始されているものが増えてきましたので、続報です。

・Windows 10 Ver.1809 → August 17, 2019−KB4512534 (OS Build 17763.720) にて修正
・Windows 10 Ver.1709 → August 16, 2019−KB4512494 (OS Build 16299.1365) にて修正
・Windows 10 Ver.1703 → August 17, 2019−KB4512474 (OS Build 15063.2021) にて修正
・Windows 10 Ver.1607 → August 17, 2019−KB4512495 (OS Build 14393.3181) にて修正
・Windows 10 Ver.1507 → August 17, 2019−KB4517276 (OS Build 10240.18308) にて修正

Windows 10 について、ぼちぼち修正プログラムの提供が開始されているようです。


【2019/08/20更新】

随時更新プログラムの提供はされているようで、本日は以下の更新プログラムの配信がスタートしているようです。

・Windows 10 Ver.1803 → August 19, 2019−KB4512509 (OS Build 17134.984) にて修正

引き続き、公開された場合には情報を更新させていただきます。


<参照>




デル株式会社

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2019年08月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今回は一式揃っての配信です。日付的には、8月13日(日本時間8月14日)付になるので2日前になりますが、うちで確認できたのは本日になります。

今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

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・Outlook Update 16.29.0(19081305)
・OneNote Update 16.29.0(19081305)
・Excel Update 16.29.0(19081305)
・Word Update 16.29.0(19081305)
・PowerPoint Update 16.29.0(19081305)

今回の更新についていくつか情報も上がっていたのでご紹介します。

Outlook:
Dark Modeが、メッセージ作成画面にも反映するようになります。今後少しずつこの機能が展開されていくようです。
また一部、Gmailのアカウントで、オフライン表示が出るなど既知の問題もあるようです。
さらにいくつか既知の問題の修正が入っています。詳細はリリースノートをご参照ください。


Excel:
新機能としては、タブの色付けが、Windows版などのようにタブ全体に付くようになりました。その他いくつか既知の問題の修正が入っています。



今回は、現時点でこの2つの製品について、情報がございました。詳細はリンク先などをご参照ください。





Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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