2017年12月16日

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される 〜再掲載

年末のせいということでもないでしょうけど、ここ最近、こちらのブログで過去に取り上げた 「お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される」という記事へアクセスされる方が多かったので気になっていたのですが、色々調べてみると、ここ最近、また "お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" の画面が出てくるケースが増えているようです。

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される

上記のサイトでも紹介していますし、また今回表示されているケースを数件確認していますが、対処法としては、以前にご紹介させていただいたものといっしょで、基本的に、これが表示されたからといって、マルウェアなどにに感染しているということではありませんでした。

キャッシュ(一時ファイル)を悪用しているだけです。以前にご紹介したサイトでも紹介していますが、

1) タスクマネージャーを起動して、一旦、Internet Explorerなどのインターネットの画面を終了させる
2) ブラウザの一時ファイル(キャッシュ)を削除する

といった操作をお試しになってみてください。

一応これで表示されなくなりますが、こうしたものもどんどん変わっていきますので、単にキャッシュの削除だけで問題ないとも言い切れません。くれぐれも念のためセキュリティソフトなどでスキャンも行っておくこともお勧めいたします。

さて、Microsoft Edge の場合、以前にも取り上げましたが、Fall Creators Update があたっていれば、設定のリセットがかけられるようになっています。リセットによって閲覧データなども削除が可能です。

Microsoft Edge にようやくリセットの機能が付きました

特に、Microsoft Edgeの場合には、閲覧履歴をきちんと削除しておかないと、一度終了しても、再度起動してみると、前回読み込んだデータを再度表示させてしまうことがあるため、せっかくタスクマネージャーで終了しても再度同じ画面が出てくるといったことになりかねませんのでご注意ください。

こうした画面、インターネットでホームページを見ていたら突然でてくる...そんなケースが多いようです。表示された場合にはくれぐれも慌てないで処理してみてください。


<参照>

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される
Microsoft Edge にようやくリセットの機能が付きました

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2017年12月15日

年賀状の作成 〜Microsoftが提供する素材とテンプレート

パソコンとプリンターが大活躍するこのシーズン。Word や PowerPoint などの Office 製品を利用して、年賀状を作成されていらっしゃる方も多いかと思います。

Microsoftの Webサイトでは、そうした方々の為に、

20171215-1.jpg 20171215-2.jpg

Officeで楽しく簡単に! 年賀状を作ろう 2018

といったサイトを用意しています。

書道家・岸本亜泉さんの作成したオリジナルテンプレートをはじめ、200種類以上のテンプレートが用意されています。

Surface Pro などをご利用であれば、"書道家の三種の神器" もおすすめ。Surface ペンを利用した味わいのある毛筆文字作成のTIPなども紹介されています。

20171215-3.jpg

"年賀状を作ろう 2018" から、"はがき年賀状" をクリックし、"イラスト素材" あるいは "テイストから選ぶ" を選択すると、テンプレート素材が表示されます。

はがきの作り方のページでは、WordやPowerPointを利用したはがき作成の手順が動画でも説明されております。

"素材で作るオリジナル年賀状" では、素材から自分で作成したいという傾けにさまざまな素材も用意されています。

"楽しもうOffice" のサイトではこうした楽しいコンテンツが満載。ぜひ一度覗いてみてください。


このシーズン。Microsoft以外にも Canon や Epson といったプリンターメーカーのサイトや、郵便局などさまざまなサイトでも、年賀状作成の為のツールや素材が提供されています。

季節的には、クリスマスカードなどもそうですね。
クリスマスカードに、あるいは年賀状にと、上手に活用してみてください。


<参照>

楽しもう Office
書道家の三種の神器
PIXUS 年賀状2018/Canon
年賀状特集2018/Epson Webプリワールド
はがきデザインキット2018

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2017年12月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここにきて、更新ラッシュな感じで、頻繁に更新がかかっています。

Insider Fast 版の場合、10月の大型の Update 以降は、これまでもご紹介しているように、既知の不具合の修正及び、既知の不具合のお知らせが中心になっています。

しかしこれは逆に言えば、通常版の大型 Update が間近なのかな?ということを匂わせているわけでもあるので、今後ももうちょっと続くんでしょうね。

さて今回配信されたのは、12月12日付(日本時間 12月13日)で、以下のプログラムが配信されました。

20171214-1.png


・PowerPoint Update 16.9.0(17121206)
・Outlook Update 16.9.0(17121206)
・OneNote Update 16.9.0(17121206)
・Excel Update 16.9.0(17121206)
・Word Update 16.9.0(17121206)


以上になります。

英語版、日本語版共に、リリースノートの方では、

Outlook/Excel
・12/11 Version: 16.9 (171210)のリリース内容
PowerPoint/Word/OneNote
・12/7 Version: 16.9 (Build 171206)のリリース内容

が公開されています。

さて今回はもう一つお知らせです。
現在、Microsoftコミュニティの Office Insider 向けのカテゴリの中で、以下のような、Office International Team からの告知が上がっています。

Office の国際懸賞
Announcing the December Office International Insider Sweepstakes

"12 月 5 日から 12 月 31 日にかけて、Office 国際チームでは、ローカライズされた Office Insider ビルド (すべてのプラットフォームが対象) に関するフィードバックを求めて、Office Insider の懸賞を開催します" とのことです。プラットフォームを問わないということなので、当然ながら、Mac 版も含まれます。

懸賞付きフィードバック大会といったものです。期間が、12月5日からとなっておりすでに始まっていますが、何かしら不具合にお気付きの方は、ぜひ参加してみてください。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2017年12月13日

"スタートアップ" にアプリを追加する

Windows 起動時に同時に特定のプログラムが起動するように登録する場所が、この "スタートアップ" フォルダです。

20171212-2.jpg

Windows 7 までであれば、上記のように、スタート>すべてのプログラム と開くと、"スタートアップ" という項目がありましたので、ここに起動したいプログラムのショートカットアイコンを登録してあげれば簡単に起動できるようになっていました。

しかし、Windows8以降メニュー構成もだいぶ変わり、従来のこうした "スタートアップ" がなくなってしまいました。

では、新しいWindowsではどうやって、スタートアップにプログラムを追加したり削除したりすればいいのか?
今回は、この方法についてご紹介いたします。


【スタートアップフォルダを開く】

実はメニューからなくなったとはいえ、スタートアップフォルダ自体がなくなったわけではありません。

20171212-3.jpg

直接開くのであれば、エクスプローラーを開いて、

Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー名)>AppData>Roaming>Microsoft>Windows>スタートメニュー>プログラム

と辿れば、"スタートアップ" フォルダがあります。

でもこれは結構面倒ですよね。
という場合には、マイクロソフトのWebページにも紹介されているように、コマンドを利用して呼び出します。
 
1) ウィンドウズキー+ "R" として、"ファイル名を指定して実行" のダイアログを表示させます。名前のところに、"shell:startup" と入力し、OKをクリックします

20171212-4.jpg

2) するとすぐに "スタートアップ" フォルダが開きますので、あとはここに起動したいプログラムのショートカットアイコンをドラッグ&ドロップするだけです

20171212-5.jpg

Windows8.1であっても同様の方法で開くことが可能です。


<参照>

Windows 10 でスタートアップ アプリを変更する


デル株式会社




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2017年12月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところ、かなりの頻度で Update が続いている、Office Insider Fast 版ですが、日本時間昨日付で次の更新プログラムの配信が開始されました。

今回 Update があったのは以下の製品になります。

20171212−1.png

・Outlook Update 16.9.0(17121005)
・PowerPoint Update 16.9.0(17121005)
・OneNote Update 16.9.0(17121005)
・Excel Update 16.9.0(17121005)
・Word Update 16.9.0(17121005)


ここ最近の更新は、不具合の修正が中心です。今回も、英語版のリリースノートでは、Excel については、数点の不具合の修正について、英語版のリリースノートにおていすでに情報が出ていますが、それ以外については特に更新についても情報はありませんでした。

今回はついでにWindows 版の Office についても触れておきますが、

12/6 Monthly Channel Ver.1711(8730.2122)
12/9 Office Insider Ver.1712(8828.2010)

に更新されています。

Office Insider については、前回もお知らせしたように一旦、安定板にリリースが戻って、Monthly Channelと一緒にまりましたが、また元のペースで更新がスタートしました。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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