2018年12月15日

iPhoneから画像を直接 PowerPoint に取り込む

iPhone がないので、詳細は確認できませんので、機能のご紹介のみになりますが、12月10日に配信された Ver.16.20(181202) にて追加された機能の中で、PowerPoint に追加された機能に、iPhone などのモバイルデバイスから画像を取り込む機能が追加されました。

この機能は、新macOS Mojave において、iPhone や iPad で撮影した写真を Macアプリで利用するための "連係カメラ" 機能が利用できることになったものに対応する形でついた新しい機能です。


【利用できる環境】

・PC: macOS 10.14 Mojave
・Mobile: iOS12

iOS と Bluetooth にて通信して取り込む機能です。

詳細は、すでに日本語版のサイトもありますので、"モバイル デバイスを使用して、ファイルに写真やビデオを追加します" をご参照ください。


<参照>




マウスコンピューター/G-Tune

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2018年12月14日

Mac 版 Word でのフォントの埋め込み機能が実装されました

ちょっと Insider の新機能に関する記事を見ていてあれ?と思ったので、ご紹介だけしておくことにしました。
以前、Mac 版の PowerPoint に、フォントの埋め込み機能が追加されたことをご紹介いたしました。


Insider 向けにはさらに前になります。その後、Insider Slow 向けに公開されるとほぼ同時に、通常版にも公開されました。

実は、別途ご紹介だけしようと思っていた Mac 版 PowerPoint に追加された機能をチェックするために、Insider 向けの新機能のところを覗いていたら、Mac 版の Word にもフォントの埋め込み機能が追加されたことが紹介されておりました。

12月10日(日本時間 12月11日)付で配信されている Ver.16.20.0 (Build 18120801) にて対応したようです。

でも あれ?今までなかったっけ? いまさら何? と思ったんですが、Mac版の場合にはなかったんですね。それも、Insider Slow に提供されて、初めて気が付きました。

この情報自体はさほど新しいものではなく、日本語版のサイトにも反映されています。

リンク先を見ると、以前の PowerPoint での設定方法が表示されましたので、内容的には同じなので、特に Word 向けにはページはないようです。ということで、うちの Insider Fast でも確認してみました。


【Wordでフォントの埋め込みを有効にする】

1) Word を起動し、メニューバーの、"Word" をクリックして、"環境設定" を開きます

20181214-1.png

2) "出力および共有" のところにある "保存" をクリックして開きます

20181214-2.png

3) "フォントの埋め込み" のところの "ファイルにフォントを埋め込む" にチェックを入れて ON にします

20181214-3.png


【Mac版 Office の更新状況】

最後に現時点での、Mac版の Office 製品の更新状況をご案内いたします。

現在のMac版 Office の更新状況は、

・Insider Fast: 12/12配信 Ver.16.21(18121201)
・Insider Slow: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
・通常版: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)

となっています。


<参照>





Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2018年12月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここしばらく Update が来ないな?と思って、リリースノートを見ていると、12月10日付であったことなってました。でも、何度か? Update をかけているものの検出されないのは何故だろうと、バージョン情報を確認したら、すでに該当バージョンに Update されてました。

いつの間にか? Update されてた.... そんな1回分の Update 情報はお届けできませんでしたが、つい先ほどから、その次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181213-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121201)
・OneNote Update 16.21.0(18121201)
・Excel Update 16.21.0(18121201)
・Word Update 16.21.0(18121201)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121201)

本日も9時過ぎに確認した時にはまだなかったもので、それからするとつい先ほどから配信が始まったばかりのようですので、情報は特にございません。

リリースノートでは、一つ前の、12月10日(日本時間 12月11日)付で配信された更新プログラムについて、Outlook のみですが情報が更新されております。こちらは既知の問題の修正が中心で、特に新しく加わった機能などはございません。

日本語版のリリースノートでは、さらにもう一つ前の、12月3日(日本時間 12月4日)配信の、Ver.16.21 (181202) に関する情報のみ上がってますが、こちらも既知の問題の修正のみにとどまっているようです。

今回の Update に関して、新しい情報が追加された場合には、改めてご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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KB4461529 をインストールすると、Outlook 2010 がクラッシュする【続報】

11月に配信された更新プログラムの中で ”KB4461529” においては、Outlook 2010(64ビット版)でクラッシュするトラブルが発生していました。


以前にも上記にある通り、ご紹介させていただきました。

さて、この修正プログラムになる KB4461576 が、12月の更新プログラムにて配信がスタートしています。

KB4461529 にて不具合が発生していた場合には、暫定的にこの更新プログラムをアンインストールして対処していただいていたかと思いますが、今回配信されている KB4461576 は、この更新プログラムを置き換えるものとして配信されていますので、こちらを適用することで、前回の修正も行われることになります。

"Outlook 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2018 年 12 月 11日" のところから、直接更新プログラムをダウンロードも可能です。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK UH

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2018年12月12日

Mac 版 Office をロールバックして Update が要因かどうかを確認する

更新プログラムをインストールしてから、どうも Word や、Exce、PowerPoint などのアプリケーションの動きが以前と異なっておかしい....

こうしたことは、Windows 版の Office に限ったことではなく、Mac版の Office でも当然起こりうることです。

そんな場合に、一度ロールバック(バージョンダウン)して、Update 前のバージョンに戻して、検証してみるという方法も一つの確認方法になるかと思います。

今回はそんな Mac 版 Office のロールバックに際し、必要な情報をどう収集したらいいか?と整理してみました。


【バージョンの確認】

現在自分の使用しているアプリのバージョンがどんなものか? また Microsoft から配信されている最新の状態はどんなバージョンか?を正しく把握する必要があります。

まずは、アプリケーションが動くのであれば、いずれかのアプリを起動して、メニューバーの製品名をクリックして、"(アプリ名)について" をクリックして確認します。

20181212-1.png

次に、最新の状態がどうなっているかの把握になりますが、以下のサイトで確認します。


日本語のサイトだとなかなか最新情報に更新されていないことが多く、最新版が配信されてもウェブページ上で日本語で情報が配信されるまでに時間がかかります。

ですので、US版のサイトで最新情報を確認することをお勧めいたします。とりあえず、バージョン情報ぐらいわかればいいので、さほど問題はないかと思います。


【ロールバックする】

幸い、Mac版の Office 製品は、Word や Excel、PowerPoint などのアプリを個別に再インストールすることが可能です。
ここが、Windows版と異なって、非常に便利なところです。

さらに、日本語版の更新情報の更新が遅いのも、逆にこうした時には便利で、日本語サイトの更新情報のところを確認して、一つ前のバージョンの情報がまだ出ているようであれば、そこからインストールパッケージをダウンロードしてインストールしてみます。


上記のところでも、取り上げていますが、環境設定ファイルとアプリケーションをごみ箱に捨てて、改めて更新履歴のところから、"インストールパッケージ" をダウンロードしてインストールを行います。

* 更新履歴のところでは、"インストールパッケージ" と "更新プログラムパッケージ" がありますのでご注意ください。削除して再インストるする場合には、"インストールパッケージ" になります。

最悪再インストールなんてことも必要になるかもしれませんが、そんな場合も含めて具体的な流れは、"Office 2016 for Mac のバージョンダウンおよび再インストール" の方を参照してください。

* なおすべてを削除してインストールしなおすような場合には、現在は、Microsoftアカウント の "サービスとサブスクリプション" のページから行います。

20181212-2.png


【フィードバックする】

もしその症状が、更新プログラムが要因で発生している不具合であれば、ぜひフィードバックして報告しておいてください。




<参照>



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 13:35| 東京 ☔| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする