2009年11月25日

Outlook2010(Beta版)でのアカウント設定

Outlook2010でも、またそれ以前のOutlookでもさほど代わりはないのですが、参考のため画面をキャプチャーリングしてみました。

<環境>
Windows7 Ultimate
Office 2010 Beta

Outlook2010(1)Outlook2010(2)Outlook2010(3)

初めて起動すると、"Office2010スタートアップ" と言う画面が立ち上がります。これは従来通り。

Outlook2010(4)Outlook2010(5)Outlook2010(6)

ウィザードを進め、"自動アカウントセットアップ" のところはちょこっと言い回しが変わってきたようですね。従来なら、"サーバー設定または追加のサーバーの種類を自動で構成する"とあったものが、"自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)"となっています。ここはわかりやすい表現になりました。

Outlook2010(7)Outlook2010(8)Outlook2010(9)

基本的にアカウント作成の流れは変わりませんが、ウィザードの途中途中に今までなかった項目もちらほら。そして、Outlook2007の時には、他のOfficeソフトと異なり、Outlookは従来のインターフェースでしたが、Outlook2010からは他のソフト同様に、タブ式のスタイルに変更されました。

Outlook2010の起動時の画面

その他Outlook2010の変更点については以下のサイトを参考にしてみてください。
Outlook2010での変更点

posted by クリック at 11:58| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

スタートから電子メールをクリックするとインターネットのプロパティが開いてしまう【WinXP】

以前にも取り上げたかもしれませんが、よく覚えていないのでもう一度。

WindowsXPパソコンで、スタートメニューから電子メールクリックすると右クリックしていないにもかかわらず、インターネットプロパティの画面が出てしまうケースがあるようです。NECのPCのみに起きるものでもないんでしょうけど、たまたま検索したところ引っかかってきた対処法がNECのサイトでした。
そしてたまたま遭遇したPCもNECでした。

ただしこれからすると単に、スタートメニューのカスタマイズの電子メールリンクがちゃんと機能していないと言うことのようですから、もう一度登録し直すことで解消するようです。

<参照>
Windows XPでスタートメニューの「電子メール」をクリックすると「インターネットのプロパティ」が表示されてOutlook Expressを起動できない場合の対処方法を教えてください。
posted by クリック at 14:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

計算式をドラッグしても計算されない

Excelを利用して数式を作成、ドラッグして数式をコピーしたはずなのに、ワークシート上には、コピー元の数値と同じ値がコピーされているだけで正しい結果が反映されていない。そんなご経験ありませんか?
Excel2003の画面1
これは、オプションの設定で計算方法が自動になっていないため、ドラッグでコピーされて、数式はコピーされたものの、その数式が実行されていないために起きるものです。

以下のところを確認してみましょう
オプションダイアログボックス
1)ツール>オプション>計算方法タブ を開きます
2)"計算方法"のところが、"手動"になっていたら、"自動"に
変更し、OKで閉じます


またちょっと事象は異なりますが、ドラッグしようにもドラッグできない様な場合には、

1)ツール>オプション>編集タブ と開いて
2)"設定"にある"ドラッグ アンド ドロップ編集を行う"のチェックが外れているはずなので、チェックを入れて、OKで閉じます

posted by クリック at 12:31| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

Fix ITソリューション と 診断ソリューション

MSが提供しているサポート情報の中で、さまざまなトラブルの対処法を提供するだけではなく、その解決までを手伝ってくれるFix ITソリューションという手段が提供されていることは以前にもチラッと触れたことがあります。その当時は非常に少なかったのですが、次第に内容も充実してきました。これに加えて、"診断ソリューション"という新たなトラブルシューティングの提供も開始されさらに充実しつつあります。


Microsoft Fix it ソリューションセンター
Microsoft 診断ソリューション センター

現在提供されている、Fix Itソリューション と診断ソリューション。微妙に異なるようですが、MSのサイトの説明によると、"診断ソリューション (Microsoft Automated Troubleshooting Services) は、マシン上の問題を検出し、検出された一般的な問題を自動的に修正するツールです"ということで、また"Fix it ソリューションは、解決方法や回避策、設定変更などの手順を自動に実行するツールです。手動の操作では失敗していた高度で複雑な手順も、Fix it を利用することで、安全かつ確実に実行することが可能になります" とのこと。

〜以下MSのサイトより

Fix it ソリューション
・「修正」の自動実行
・ 限定的な特定の問題を解決
・ 一つの原因に対して一つの解決方法を適用

診断ソリューション
・「診断+修正」の自動実行
・ 一般的で幅広い問題を解決
・ 複数の原因に対して複数の解決方法を適用

という違いのようです。

これらのサポート情報全般への入り口になるのが、サポートオンライン。これ以外にもフォーラムやコミュニティへのアクセスの入り口になっています。

サポートオンラインへようこそ
posted by クリック at 10:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

重複するデータを省いてカウントする

久々に便利だな?と思ったので、紹介いたします。カウント関数などで、リストの中のデータ件数をカウントする場合、通常count関数やcountA関数では単純にカウントしてしまいますのでだぶった分もカウントされてしまいます。

そこで、配列関数(SUMPRODUCT関数)を利用します。
実際にサンプルデータを作成してやって見た例が以下のとおり。
Excel2003の画面
今回参照させていただいたサイトには、他にもピボットテーブルやらCountif飲みで行くような方法も紹介されていますが、Sumproduct関数とCountif関数の合わせ技、結構スマートですね。

<参照>
リストから重複するデータをはぶいた件数(個数)をカウントする/おっルーム より
posted by クリック at 12:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする