2020年02月28日

Microsoft AutoUpdate でのフィードバック送信

前回の Update からでしょうか? はっきりとはいえませんが、Microsoft AutoUpdate から、フィードバックが送信できる様になっていました。

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診断データログや、アシスタント診断データログが確認できる様になって、ここ最近は、個別にフィードバックする際にはこのログを添付してフィードバックしておりましたが、ヘルプからも直接フィードバックが送信できる様になった様です。

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ただし、上記の様なダイアログが表示されるだけで、フィードバックに、ログなどが添付されるかどうか?までは不明です。

ここ最近、この Microsoft AutoUpdate も少しずつ変わってきていますね。

Mac向けの Microsoft 製品が多くなってくると、当然 Update の起点ともなる Microsoft AutoUpdate というプログラムな訳なので、本体の不具合などもすぐにフィードバックできる様に.... ということなんでしょうね。

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2020年02月27日

新しいMicrosoft Edge の自動配信がスタートしている?

先日公開されてすでにご使用の方もいらっしゃるかもしれません、新しいMicrosoft Edge。

ちょっと前にも触れましたが、日本の場合には、2月から3月にかけての確定申告という事情を踏まえて自動配信が、4月以降になっています。

もちろん直接、ダウンロードしてインストールすることも可能です。またこの自動配信がスタートするまでは、新しいMicrosoft Edge をインストールしても、削除が可能になっています。

というのがこれまでのお話。


【さらに自動配信が延期?】

ここ数か月騒がしい COVID-19(コロナウィルス) 騒ぎ。現在、渡米を控えてどうしたものか? 毎日ニュースにくぎ付けの状態ですが、このウィルスの騒ぎの影響で、確定申告の期限が本日延長されることが報道で流れてきました。

もっともこれはまだ正式決まったものでもないようですが、これが延期になると、Microsoft Edge の自動配信はさらに延期になるということもあるので、ザワザワとちょっと騒がしくなってました。


【一部で自動配信されている?】

ところで、以前に、"新しいMicrosoft Edge では、e-Tax のシステムは利用できない" の中でもご紹介させていただいたように、新しいMicrosoft Edge では、確定申告のシステムに対応できないために、自動配信が、4月以降ということになっておりましたが、実のところお客様のPCなどを見るとすでに自動配信されて Update 済みの方がちらほら...

もちろん Microsoft Edge のサイトからダウンロードしてインストールするといったようなことができそうにないような人達のPCなので、まさかそんなことが... などと思っていた矢先に、環境はちょっと異なりますが、本日うちの一部の Windows 10 に更新がかかって、自動配信されてきてしまいました...
それが、KB4541302 という更新プログラムです。

本日配信されてきたのが、

20200227-5-1.png

・KB4535996
・KB4541302
の2つ....

問題の、KB4541302 は、"2020-03Windows10 Version 1909 向け Microsoft Edge update (x64ベースシステム用)" という更新プログラムです。

これがインストールされると、旧来のMicrosoft Edge から、新しい Microsoft Edge に切り替わってしまいます。

今回これがインストールされたうちの環境は以下の通りです。

使用環境:
Windows 10 (Insider版) Release Preview 版 Ver.1909(ビルド18363.693)

当然ですが、Windows 10 でも、通常版である、Ver.1909(ビルド128363.657) には、この更新プログラムはきてません。
また、同じインサイダー版ではありますが、20H1の、Fast Ring Ver.2004(ビルド19569.1000) にもこの更新プログラムはきておりません。

通常版に近い、Release Preview 版に突如届いたこの更新プログラムになります。


【KB4541302は削除できない】

通常の更新プログラムであれば、普通にアンインストールもできるはずなのですが、この KB4541302 は削除ができません。当初から、新しい Microsoft Edge に更新されると、削除ができないということは聞いてましたが、まさにこう言うことか?と実感したわけです。

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上記のように更新プログラムも削除できなければ、Microsoft Edge のアンインストールもできないようです。

ということで、こうした事態に備えて、自動で Update されては困るような事情のある人は、以前にも取り上げたように ブロッカーツールなどを利用して、自動 Update されないようにしておく必要があります。


そんな場合には上記の記事を参考にしてください。

そんなわけで自動更新されてしまったうちの Release Preview 版ですが、現在システムの復元で戻せるものなのか?確認中です。結果は後ほど追加で報告させていただきます。


【2020/02/28更新】

結果から報告させていただきますと、復元には失敗。PC自体の問題もあったのかもしれませんが。
手っ取り早く復旧させるために、同PCについては、リカバリして再度 Release Preview 版として運用を再開してます。



<参照>




デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200227-1-1.png
・Microsoft Excel 16.36.20022600
・Microsoft OneNote 16.36.20022600
・Microsoft Outlook 16.36.20022600
・Microsoft PowerPoint 16.36.20022600

現段階では、
Microsoft Word については、確認エラーになって、更新が落ちて来ない様です。後ほど一通り更新が終わってから、もう一度更新をかけて確認してみますが、おそらく、

・ Microsoft Word 16.36.20022600

がくるものと思われます。

今回の更新に関する情報は、現時点では特に公開されているものはありませんでしたので、後日機会があれば順次ご紹介させて頂きます。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
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2020年02月26日

Mac 版 Microsoft Edge の更新

時々相談を受けることがあるので、単純なことですがご紹介いたします。

Microsoft Edge が新しくなって、Windows版 はもとより、Mac版、Android版、さらには iOS版があったりするのはすでにご存知かと思います。

今回は、Mac 版 の Microsoft Edge について、その更新方法についてご紹介します。


【更新は自動】

基本的に、Update (更新)は自動で行われています。これは、Windows 版、Mac版 に限ったことではありません。

これまでであれば、Mac 上で動作している Microsoft 製品って、一般クライアント向けには、Office 製品ぐらいでした。なので、Office 製品がインストールされていると、同時にインストールされている、Microsoft AutoUpdate を利用して、Office 製品が更新されて来た訳ですが、昨今、Office製品以外にも OneDrive や、今回ご紹介している Microsoft Edge など色々なソフトが増えつつあります。

20200225-2-1.jpg

Microsoft AutoUpdate では、こうした Microsoft 製品が一つでもあれば、この更新プログラムの確認に利用できる様です。

Microsoft AutoUpdate のリリースノートによると、2月に更新された Ver.4.20 のところで、"デバイス上の少なくとも 1 つのアプリが MAU に登録されている場合にのみ、Microsoft AutoUpdate UI が起動します" と説明されております。

20200225-3-0.jpg 20200225-3-1.jpg


もちろんこうした Microsoft AutoUpdate がなくても、Microsoft Edge は自動で更新をチェックに行って行われます。

20200225-2-2.jpg 20200225-2-3.jpg

なので、いずれかの方法で更新されていれば基本的に問題ありません。

Office製品に限ったことではなく、Mcirosoft Edge以外にも、OneDrive など複数のアプリが入っているのであれば、Microsoft AutoUpdate入れておくと一度に更新がチェックできるので便利かも知れませんね。


<参照>




Surface Pro 4

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2020年02月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20200225-1.png 20200225-1-1.png
・Microsoft Excel 16.36.20022400
・Microsoft OneNote 16.36.20022400
・Microsoft Outlook 16.36.20022400
・Microsoft PowerPoint 16.36.20022400
・Microsoft Word 16.36.20022400

今回の更新についても情報は特にございませんが、2/20までの更新について、Outlookのリリースノートではまとめて紹介されております。こちらは日本語のサイトでも確認できますので、以下のリンクからご参照ください。


基本的には既知の問題の修正となっております。

さてコマンドラインによる Update がどんな感じになるのか? 自動更新を外して、手動にして確認してみたいな?と思いつつも、うっかりそのままで自動更新がスタートしてしまって、しまったぁ〜となっておりますが、機会があれば是非ご紹介したいと思います。
自動更新が有効になってたりすると、すでに更新がスタートしていますと表示されてしまって、今回の様に更新の進捗状況が見えたりするもの、滅多にはないことなんですけどね... 




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